2023.05.01
4月29日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハでADIZERO: ROAD TO RECORDSが開催され、、女子5kmでは昨年のU20世界選手権5000m金メダルのM.エイサ(エチオピア)がU20世界最高の14分46秒で優勝した。
女子10kmではI.J.キマイス(ケニア)が30分23秒で優勝し、5位の17歳・S.ゲタチュ(エチオピア)は30分34秒のU20世界記録を樹立した。従来の記録はB.ムラティエ(エチオピア)の30分50秒(20年)。 ゲタチュは今年の世界クロカン選手権のU20の部を制している。
男子10kmではS.K.サウェ(ケニア)が世界歴代5位の26分49秒で勝利。この種目の世界記録保持者・R.キプルト(ケニア)は27分09秒で4位だった。男子5kmは東京五輪5000m6位のB.バレウー(バーレーン)が13分06秒で制した。
ハーフマラソンでは、男子は東京五輪に3000m障害で出場した20歳のT.テケレ(エチオピア)が1時間0分04秒でトップ。富士通に所属するB.キメリ(ケニア)は1時間2分33秒で13位だった。女子は昨年のU20世界選手権4位のB.ウェルデ(エチオピア)が1時間7秒44で優勝を飾っている。
日本からも複数の選手が出場し、男子5kmでは黒田朝日(青学大)が14分13秒の15位で日本勢トップ。男子10kmは葛西潤(旭化成)が28分55秒で22位だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.06.06
-
2026.06.06
-
2026.06.01
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.09
-
2026.05.10
Latest articles 最新の記事
2026.06.06
ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決/WAコンチネンタルツアー
台湾・新北市でWAコンチネンタルツアー・シルバーの新北オープン初日が6月6日に行われ、女子ハンマー投で村上来花(ゼンリン)が65m85で4位に入った。 同大会は昨年までコンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンとして開 […]
2026.06.06
志學館大が2年連続の全日本切符! エース・中村晃斗らの力走で第一工科大を逆転/全日本大学駅伝九州選考会
第58回全日本大学駅伝九州地区選考会が、6月6日に福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、志學館大が総合4時間14分41秒52で優勝を果たし、2年連続2回目の本戦出場を決めた。 選考会は10000m3組のタイムレース方式で実 […]
2026.06.06
十種競技・初日は横内秀太がトップ「2日目は攻めたい」奥田、森口ら2日目巻き返しへ/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川)1日目 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権の1日目が行われ、男子十種競技は横内秀太(四学クラブ)が3936点のトップ […]
2026.06.06
【男子800m】柵木快心(YRC/六ツ美北中3愛知) 1分53秒41=中学歴代6位
第42回東三河選手権の初日が、6月6日に愛知県の豊橋市陸上競技場で行われ、男子800m予選で中学3年生の柵木快心(YRC・愛知)が中学歴代6位の1分53秒41をマークした。 昨年の全中には1500mに出場している柵木は、 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図