HOME 国内、大学

2023.05.01

旭化成、青学大勢がドイツでロードレースに出場 黒田朝日が5km15位と健闘/ADIZERO: ROAD TO RECORDS
旭化成、青学大勢がドイツでロードレースに出場 黒田朝日が5km15位と健闘/ADIZERO: ROAD TO RECORDS

青学大の黒田朝日

4月29日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハのアディダス本社前で「ADIZERO: ROAD TO RECORDS」が行われ、日本からは旭化成のルーキー・中西大翔、葛西潤、青学大の太田蒼生、黒田朝日らが出場した。

5kmでは黒田が海外勢と競り合いながらレースを進め、アップダウンのあるコースを14分13秒の15位にまとめてフィニッシュ。太田が14分31秒の18位で続き、中西は14分41秒で19位。以下、青学大の荒巻朋熙が20位、宇田川瞬矢が22位、皆渡星七が23位だった。

広告の下にコンテンツが続きます

10kmには日本からただ一人、葛西が出場。28分55秒の22位の成績を収めた。

4月29日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハのアディダス本社前で「ADIZERO: ROAD TO RECORDS」が行われ、日本からは旭化成のルーキー・中西大翔、葛西潤、青学大の太田蒼生、黒田朝日らが出場した。 5kmでは黒田が海外勢と競り合いながらレースを進め、アップダウンのあるコースを14分13秒の15位にまとめてフィニッシュ。太田が14分31秒の18位で続き、中西は14分41秒で19位。以下、青学大の荒巻朋熙が20位、宇田川瞬矢が22位、皆渡星七が23位だった。 10kmには日本からただ一人、葛西が出場。28分55秒の22位の成績を収めた。

【画像】ドイツのロードレースに出場した旭化成の中西と葛西

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

NEWS トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

2026.04.25

トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第2戦のキプ・ケイノ・クラシックが4月24日、ケニア・ナイロビで開催され、パリ五輪女子200m優勝のG.トーマス(米国)が100mと200mに出場し、それぞれ11秒01(-1 […]

NEWS パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

2026.04.25

パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス(視覚障害)男子5000mで嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した。 嶋津は高校時 […]

NEWS 砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

2026.04.25

砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子砲丸投は渡辺豹冴(新潟医療福祉大)が学生歴代5位の18m12で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top