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2026.07.20

16歳・ボトコヴァが400mHでU18世界歴代2位&U20欧州新 走高跳でジェームス2m25/U18欧州選手権

U18欧州選手権が7月16日から19日までの4日間、イタリア・リエティで開催され、女子400mハードルではL.ボトコヴァ(チェコ)がU18世界歴代2位、U20欧州新の55秒19で優勝した。

この種目のU18世界記録はS.マクローリン(現・S.マクローリン・レブロ二)が2016年に出した54秒15。また、従来のU20欧州記録はI.ティルレア・マノラケ(ルーマニア)が1995年に出した55秒26(1995年)で、2019年にF.ボル(オランダ)がそれに迫る55秒32をマークしていたが、ボトコヴァがそれらを上回った。

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ボトコヴァは2010年生まれの16歳。400mハードルは今年から始め、大会前の自己ベストは57秒03だった。U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)には100mハードルで出場を予定している。

男子走高跳ではS.ジェームス(英国)が2m25で優勝。女子800mはZ.レミック(スロベニア)が2分03秒77で制した。

女子3000mではA.デクラウザ(スイス)が9分06秒60で2位以下に14秒以上の差をつける快勝。男子やり投(700g)ではJ.ムルト(フィンランド)が80m41で、2位以下に10m以上の大差をつけて制した。

U18欧州選手権が7月16日から19日までの4日間、イタリア・リエティで開催され、女子400mハードルではL.ボトコヴァ(チェコ)がU18世界歴代2位、U20欧州新の55秒19で優勝した。 この種目のU18世界記録はS.マクローリン(現・S.マクローリン・レブロ二)が2016年に出した54秒15。また、従来のU20欧州記録はI.ティルレア・マノラケ(ルーマニア)が1995年に出した55秒26(1995年)で、2019年にF.ボル(オランダ)がそれに迫る55秒32をマークしていたが、ボトコヴァがそれらを上回った。 ボトコヴァは2010年生まれの16歳。400mハードルは今年から始め、大会前の自己ベストは57秒03だった。U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)には100mハードルで出場を予定している。 男子走高跳ではS.ジェームス(英国)が2m25で優勝。女子800mはZ.レミック(スロベニア)が2分03秒77で制した。 女子3000mではA.デクラウザ(スイス)が9分06秒60で2位以下に14秒以上の差をつける快勝。男子やり投(700g)ではJ.ムルト(フィンランド)が80m41で、2位以下に10m以上の大差をつけて制した。

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