HOME 国内

2026.05.09

走幅跳・橋岡優輝が米国で8m27w 公認でも8m09をジャンプ
走幅跳・橋岡優輝が米国で8m27w 公認でも8m09をジャンプ

橋岡優輝(25年兵庫リレーカーニバル)

米国カリフォルニア州アズサで5月8日、フランソン・ラストチャレンジ競技会が行われ、男子走幅跳で橋岡優輝(富士通)が8m27(+2.2)で優勝した。

橋岡は1回目で8m09(+0.5)を跳ぶと、2回目に8m24(+2.6)と、追い風参考記録ながら、24年3月以来の8m20台をマークする。3回目も参考記録となったものの、この日最長の8m27と記録を伸ばして、競技を終えた。

広告の下にコンテンツが続きます

米国でトレーニングを続けている橋岡は、今季から拠点をフロリダからカリフォルニア州へと変更。新たな環境で技術向上に励む。3月末に8m14を跳ぶと、4月のマウントサックリレーでは8m12(+2.3)で優勝を飾っている。今回で3試合連続8m10超えと高いレベルで安定しており、今後の躍進にも期待が膨らむ。

米国カリフォルニア州アズサで5月8日、フランソン・ラストチャレンジ競技会が行われ、男子走幅跳で橋岡優輝(富士通)が8m27(+2.2)で優勝した。 橋岡は1回目で8m09(+0.5)を跳ぶと、2回目に8m24(+2.6)と、追い風参考記録ながら、24年3月以来の8m20台をマークする。3回目も参考記録となったものの、この日最長の8m27と記録を伸ばして、競技を終えた。 米国でトレーニングを続けている橋岡は、今季から拠点をフロリダからカリフォルニア州へと変更。新たな環境で技術向上に励む。3月末に8m14を跳ぶと、4月のマウントサックリレーでは8m12(+2.3)で優勝を飾っている。今回で3試合連続8m10超えと高いレベルで安定しており、今後の躍進にも期待が膨らむ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

TWOLAPS TCは9月21日、SNSを更新し、第5回NAGASEカップ(東京・国立競技場)の女子800mに出場を予定していたアジア大会代表で、日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛(積水化学)の欠場を発表した。 発 […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

2026.09.21

【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 楠田ゆうな  Kusuda Yuuna 鹿児島女高3鹿児島 滋賀インターハイ女子400mハードルを優勝した楠田ゆうな選手(鹿児島女高3)選手を紹介します。2位と0.11秒差の接戦の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top