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2026.03.27

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ハンマー投・村上来花が66m95の日本学生新!自身の記録を7cm更新!/東海大投てき競技会
ハンマー投・村上来花が66m95の日本学生新!自身の記録を7cm更新!/東海大投てき競技会

女子ハンマー投で自身の学生記録を更新した村上来花(関係者提供)

第4回東海大投てき競技会が、3月27日に神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、女子ハンマー投の村上来花(九州共立大)が1投目に66m95の日本学生新記録を樹立した。従来の記録は村上自身が昨年の日本選手権で出した66m88。

村上は青森県出身。弘前実高時代から世代トップで活躍し、3年時にはインターハイで優勝を飾ったほか、62m88の高校記録を樹立した。大学では日本インカレで4連覇を達成し、22年U20世界選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権は23年、25年と2度出場している。

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昨年は日本選手権で、日本記録保持者のマッカーサー・ジョイを抑えて悲願の初優勝。国スポでも66m22で優勝を果たし、日本トップの地位を固めつつある。

この日の試技では1投目で66m95を投げた後、2投目に63m69をスロー。5投目にも65m18を投げるなど、安定した投てきを続けた。

村上は3月で大学を卒業し、4月からはゼンリンで競技を続ける。

第4回東海大投てき競技会が、3月27日に神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、女子ハンマー投の村上来花(九州共立大)が1投目に66m95の日本学生新記録を樹立した。従来の記録は村上自身が昨年の日本選手権で出した66m88。 村上は青森県出身。弘前実高時代から世代トップで活躍し、3年時にはインターハイで優勝を飾ったほか、62m88の高校記録を樹立した。大学では日本インカレで4連覇を達成し、22年U20世界選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権は23年、25年と2度出場している。 昨年は日本選手権で、日本記録保持者のマッカーサー・ジョイを抑えて悲願の初優勝。国スポでも66m22で優勝を果たし、日本トップの地位を固めつつある。 この日の試技では1投目で66m95を投げた後、2投目に63m69をスロー。5投目にも65m18を投げるなど、安定した投てきを続けた。 村上は3月で大学を卒業し、4月からはゼンリンで競技を続ける。

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