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2026.03.27

コモディイイダ・松村幸栄が新日本住設グループに移籍 「これからも自分らしく挑戦し続けていきます」
コモディイイダ・松村幸栄が新日本住設グループに移籍 「これからも自分らしく挑戦し続けていきます」

松村幸栄(25年プリンセス駅伝)

コモディイイダ女子陸上部所属の松村幸栄が3月末で退職し、新日本住設グループに移籍することが発表された。

松村(旧姓・永田)は静岡県出身の37歳。須磨学園高時代には全国高校駅伝で優勝を経験したほか、個人でもインターハイに出場した。2007年に豊田自動織機へ入社。全日本実業団対抗女子駅伝でも好走したが、12年に競技から離れた。

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その後は休養期間を経て、14年からラフィネグループ、21年からコモディイイダに所属。チームでは主将兼プレイングコーチとして25年ふくい桜マラソンで優勝するなど、ロードレースで活躍していた。

松村は移籍にあたり、「37歳となった今でも、自分がやりたいと思うことに全力でチャレンジし続けられるのは、支えてくださった方々の存在があったからこそです。本当にありがとうございました。新たな挑戦へ進む決断を受け止め、背中を押してくださった監督には、心より感謝申し上げます」とコメント。「環境は変わりますが、ここで得た経験と学びを胸に、これからも自分らしく挑戦し続けていきます」と意気込みを語った。

新日本住設グループは兵庫県に本社を置く建設企業。23年から女子駅伝チームの活動を始め、創部2年目でプリンセス駅伝に初出場を果たす。昨年のプリセス駅伝では31位だった。

コモディイイダ女子陸上部所属の松村幸栄が3月末で退職し、新日本住設グループに移籍することが発表された。 松村(旧姓・永田)は静岡県出身の37歳。須磨学園高時代には全国高校駅伝で優勝を経験したほか、個人でもインターハイに出場した。2007年に豊田自動織機へ入社。全日本実業団対抗女子駅伝でも好走したが、12年に競技から離れた。 その後は休養期間を経て、14年からラフィネグループ、21年からコモディイイダに所属。チームでは主将兼プレイングコーチとして25年ふくい桜マラソンで優勝するなど、ロードレースで活躍していた。 松村は移籍にあたり、「37歳となった今でも、自分がやりたいと思うことに全力でチャレンジし続けられるのは、支えてくださった方々の存在があったからこそです。本当にありがとうございました。新たな挑戦へ進む決断を受け止め、背中を押してくださった監督には、心より感謝申し上げます」とコメント。「環境は変わりますが、ここで得た経験と学びを胸に、これからも自分らしく挑戦し続けていきます」と意気込みを語った。 新日本住設グループは兵庫県に本社を置く建設企業。23年から女子駅伝チームの活動を始め、創部2年目でプリンセス駅伝に初出場を果たす。昨年のプリセス駅伝では31位だった。

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