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2025.11.18

中国全国運動会女子100mで16歳・陳妤頡が11秒10!U18世界歴代4位タイ&28年ぶりU20アジア新で大会最年少V
中国全国運動会女子100mで16歳・陳妤頡が11秒10!U18世界歴代4位タイ&28年ぶりU20アジア新で大会最年少V

女子100mでU20アジア新を出した陳妤頡(25年世界選手権)

中国の総合スポーツ競技会の第15回全国運動会の陸上競技が11月17日、広東省広州市で行われ、女子100mでは16歳の陳妤頡が11秒10(+0.7)でこの種目大会最年少優勝を果たした。この記録はU18世界歴代4位タイ、U20アジア新記録となる。

これまでのU20アジア記録は、蕭琳(中国)が1997年に出した11秒17で、28年ぶりに塗り替えた。

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陳は2008年12月生まれ。大会前の自己ベストは昨年6月と今年8月に出した11秒29。この記録はU18アジア記録で、自ら更新したことになる。また、200mでも今年5月に22秒97をマークし、U18アジア世代で史上初の23秒切りを果たし、U20アジア歴代でも3位のタイムを出している。

9月の東京世界選手権では200mと4×100mリレーで出場。いずれも予選落ちだったが、4×100mリレーではアンカーを務めるなど、今後注目されそうだ。

中国全国運動会は日本の国民スポーツ大会に相当し、陸上だけでなくさまざまな競技を実施。4年に1度開催され、各省や自治体の代表が争う。

中国の総合スポーツ競技会の第15回全国運動会の陸上競技が11月17日、広東省広州市で行われ、女子100mでは16歳の陳妤頡が11秒10(+0.7)でこの種目大会最年少優勝を果たした。この記録はU18世界歴代4位タイ、U20アジア新記録となる。 これまでのU20アジア記録は、蕭琳(中国)が1997年に出した11秒17で、28年ぶりに塗り替えた。 陳は2008年12月生まれ。大会前の自己ベストは昨年6月と今年8月に出した11秒29。この記録はU18アジア記録で、自ら更新したことになる。また、200mでも今年5月に22秒97をマークし、U18アジア世代で史上初の23秒切りを果たし、U20アジア歴代でも3位のタイムを出している。 9月の東京世界選手権では200mと4×100mリレーで出場。いずれも予選落ちだったが、4×100mリレーではアンカーを務めるなど、今後注目されそうだ。 中国全国運動会は日本の国民スポーツ大会に相当し、陸上だけでなくさまざまな競技を実施。4年に1度開催され、各省や自治体の代表が争う。

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