2025.11.18
スイスのスポーツブランド「On(オン)」が昨夏に発売したマラソンレースに特化したレーシングシューズ「Cloudboom Strike(クラウドブーム ストライク)」の人気が止まらない。
抜群の履き心地、通気性、サポート力に加え、ブランド最大の軽量性・高反発性を備える「Helion™ HF ハイパーフォーム」を使用した「Bounceboard(バウンスボード)」をシューズに内蔵。フルレングスのカーボンファイバー製のSpeedboard®が⾼い反発⼒を発揮し、国内外のトップアスリートから市⺠ランナーまで愛⽤するシリーズとして知られる。

On史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike」。ハーフマラソンからフルマラソンにおいて最速を目指す人に向けた人気シューズだ
今年の正月の学生駅伝では、このCloudboom Strikeを着用した選手が区間新記録を樹立。また、駒澤大学時代の今年2月に開催された丸亀国際ハーフマラソンで同じモデルを着用して日本歴代2位、日本学生記録の59分30秒を叩き出した篠原倖太朗も絶賛している一人だ。
篠原は今年3月にOnとアスリート契約を結び、4月より実業団の名門・富士通に加入。Onアスリートとして世界を視野にトレーニングを積んでいる。
「Cloudboom Strikeは、主にレースで使いますが、メインはロードでのスピード練習であったり、たまに距離⾛でも着⽤してます。特にソールとアッパーの部分がすごく自分の足を包み込んでくれて、履いていて気持ち良いシューズです。その気持ち良さがしっかりと20km持ってくれるというのがこのシューズの特長で、最後まで優しいシューズだなと思います」
長い距離のロードからトラックまでマルチに活躍する篠原は「最初に履いた時からすごく感覚的に良かったので、レースでも使⽤しました。2回⽬に履いたのがレース本番で、ハーフマラソンで初めて60分切りを果たすことができました。ずっと履いているからこそ馴染んでくるというよりは、1回履いた時からしっかりと自分の足に合ってくれる、本当に万人受けするようなシューズだなと思ってるので、多くの方にぜひロードで履いてみてほしいですね」と太鼓判を押した。
国内では本格的な駅伝シーズンを迎え、さらに全国各地でもマラソン大会が開催されており、多くのランナーがランニングを楽しんでいる。
「やっぱり『履いていて楽しいシューズ』だというのが魅力ですね。本当に履いていて気持ちが良いので、楽しさや⼼地良さを味わいながら⾛ることが⼀番だと思います。マラソン⼤会ではぜひこのシューズを履いて、⽬標を⾼く設定しすぎず、楽しんでゴールをしてほしいと思います」と篠原は話し、トップランナーはもちろんのこと、多くの市民ランナーにもお薦めしていた。

Cloudboom Strikeシューズ 詳細はこちら
■問い合わせ先 : オン・ジャパン 050-3196-4189
On史上最高のレーシングシューズ「Cloudboom Strike」。ハーフマラソンからフルマラソンにおいて最速を目指す人に向けた人気シューズだ[/caption]
今年の正月の学生駅伝では、このCloudboom Strikeを着用した選手が区間新記録を樹立。また、駒澤大学時代の今年2月に開催された丸亀国際ハーフマラソンで同じモデルを着用して日本歴代2位、日本学生記録の59分30秒を叩き出した篠原倖太朗も絶賛している一人だ。
篠原は今年3月にOnとアスリート契約を結び、4月より実業団の名門・富士通に加入。Onアスリートとして世界を視野にトレーニングを積んでいる。
「Cloudboom Strikeは、主にレースで使いますが、メインはロードでのスピード練習であったり、たまに距離⾛でも着⽤してます。特にソールとアッパーの部分がすごく自分の足を包み込んでくれて、履いていて気持ち良いシューズです。その気持ち良さがしっかりと20km持ってくれるというのがこのシューズの特長で、最後まで優しいシューズだなと思います」
長い距離のロードからトラックまでマルチに活躍する篠原は「最初に履いた時からすごく感覚的に良かったので、レースでも使⽤しました。2回⽬に履いたのがレース本番で、ハーフマラソンで初めて60分切りを果たすことができました。ずっと履いているからこそ馴染んでくるというよりは、1回履いた時からしっかりと自分の足に合ってくれる、本当に万人受けするようなシューズだなと思ってるので、多くの方にぜひロードで履いてみてほしいですね」と太鼓判を押した。
国内では本格的な駅伝シーズンを迎え、さらに全国各地でもマラソン大会が開催されており、多くのランナーがランニングを楽しんでいる。
「やっぱり『履いていて楽しいシューズ』だというのが魅力ですね。本当に履いていて気持ちが良いので、楽しさや⼼地良さを味わいながら⾛ることが⼀番だと思います。マラソン⼤会ではぜひこのシューズを履いて、⽬標を⾼く設定しすぎず、楽しんでゴールをしてほしいと思います」と篠原は話し、トップランナーはもちろんのこと、多くの市民ランナーにもお薦めしていた。
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