◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)2日目
東京世界陸上2日目のモーニングセッションに行われ女子マラソンに出場した安藤友香(しまむら)は、2時間35分37秒で日本勢3番手の28位だった。フィニッシュ後は医務室に向かい、その後日本陸連を通じてコメントを発表した。
安藤は「15kmから20kmで吐き気があった」と明かし、集団から後退し、一度は集団に追いつく場面もあったが、それ以降も「乾嘔」が続いたという。
17年ロンドン大会以来となるマラソンでの世界大会。加えて自国開催で「本当に多くの方が応援してくださって、とても感動しました」と感謝し、「恥ずかしい走りになりましたが、『頑張れ』の声で無事にゴールにたどり着けました」と綴る。
結果について「後悔無くやり切ると臨みましたが、思い描いていた結果からはほど遠く、不甲斐ない結果になってしまいました。まずは真摯に結果を振り返りたい」とコメントした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.04
エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」
2026.11.04
昨年度全国3位・成瀬が圧勝 鳥取は男子・八頭、女子・鳥取北がアンカーで逆転/中学駅伝
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.04
エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」
世界室内男子七種競技金メダリストで、走幅跳でも活躍するS.エハンマー(スイス)が自身のSNSを更新し、2028年ロサンゼルス五輪に向けて走幅跳へ専念する意向を発表した。 エハンマーは男子七種競技(ショートトラック)の世界 […]
2026.11.04
昨年度全国3位・成瀬が圧勝 鳥取は男子・八頭、女子・鳥取北がアンカーで逆転/中学駅伝
12月13日に行われる第34回全国中学校駅伝の出場権を懸けた都道府県予選が、10月中旬から11月3日にかけて8道県で行われ、男女それぞれの代表チームが決まった。 10月15日に行われた福島では、男子の須賀川一が56分16 […]
2026.11.03
怪物・後藤大樹が400m45秒33!「楽しもうと臨んだ」金丸超え21年ぶり高校新 アクシデントも「何か起こせる」
エコパトラックゲームズ2026が11月3日、静岡・小笠山スタジアムで行われ、男子400mで後藤大樹(洛南高2京都)が45秒33をマークした。この記録は金丸祐三(当時・大阪高)が2005年に作った高校記録(45秒47)を2 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

