2025.09.12
攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム??
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!
第304回「いよいよ東京世界陸上!」(小川)
明日は何の日かわかりますよね?
準備はできていますか??
朝7時30分から始まりますよ!!!
いよいよ、東京世界陸上が明日、開幕します。
18年ぶりの日本開催、そして34年ぶりの東京開催。
チームジャパンがどんな活躍を見せるのか、
世界の超人たちがどんなパフォーマンスを見せるのか。
何よりも、東京五輪では響かなかった大歓声が国立競技場を包むかと思うと、今からドキドキしますね。
明日朝にちゃんと起きられるかと、初挑戦予定のメディアレースで800mを走り切れるのか、という別のドキドキ止まりませんが(笑)。
見どころは9日間全部! 詳しくは月陸10月号や月陸Onlineでたっぷり取り上げていますので、ぜひそちらをご覧ください。
個人的な海外の注目選手は、東京五輪で45秒94という衝撃的な世界新記録を出した男子400mハードルのカールステン・ワルホルム選手(ノルウェー)です。あの時は、記者席から見ていて、ちょっと何が起こっているのかわかりませんでした。
パリ五輪金メダルのライ・ベンジャミン選手(米国)、オレゴン世界選手権優勝のアリソン・ドス・サントス選手(ブラジル)、今年好調のアブデラーマン・サンバ選手(カタール)ら、今回も男子400mハードルは超ハイレベルの予感。その中で「まずは勝つこと」と連覇を第一に考えているワルホルムですが、国立で樹立された大記録を、また国立で破る、なんてことがあれば、また時が止まりまそうですね。
そういったビッグパフォーマンスを直に味わうことができるのが、現地観戦の一番の魅力です。でも、それ以外にも大会の雰囲気自体が国内大会とはまったく違ってめちゃくちゃ盛り上がるので、それを感じるだけでも観戦の価値は十分にあります。
現地に来られない方々は、ぜひテレビや配信で! 時差がないので、リアルタイムで観られることも自国開催ならでは。いろいろなかたちで陸上の“熱”が日本中に広がっていけばいいなと思っています。
もちろん月陸も、まずは月陸Online、SNS、LINEニュースなどで世界陸上の9日間をフルにお届けする予定。日本人選手の活躍はもちろん、世界の選手たちの躍動、大会の最新情報を随時発信していきます。
その後も、月陸11月号(10月14日発売予定)にて詳報するべく、編集作業へ突入! 編集部一同、暑さと疲労には十分に気をつけながら、日本中に陸上の“熱”を届ける一助になれるよう、国立競技場中を駆け回ります!
最後に、選手のみなさんがそれぞれの持つパフォーマンスを存分に発揮し、目標を達成できる、少しでも近づけることを何よりも願っています!
| 小川雅生(おがわ・まさお) 月刊陸上競技編集部 部長 1977年7月12日生まれ、48歳。173cm、66.5kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む(専門種目はハードル)。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。 |
過去の編集部コラムはこちら
第304回「いよいよ東京世界陸上!」(小川)
[caption id="attachment_181957" align="alignnone" width="800"]
東京世界陸上開幕を待つ国立競技場[/caption]明日は何の日かわかりますよね?
準備はできていますか??
朝7時30分から始まりますよ!!!いよいよ、東京世界陸上が明日、開幕します。
18年ぶりの日本開催、そして34年ぶりの東京開催。チームジャパンがどんな活躍を見せるのか、
世界の超人たちがどんなパフォーマンスを見せるのか。
何よりも、東京五輪では響かなかった大歓声が国立競技場を包むかと思うと、今からドキドキしますね。
明日朝にちゃんと起きられるかと、初挑戦予定のメディアレースで800mを走り切れるのか、という別のドキドキ止まりませんが(笑)。見どころは9日間全部! 詳しくは月陸10月号や月陸Onlineでたっぷり取り上げていますので、ぜひそちらをご覧ください。個人的な海外の注目選手は、東京五輪で45秒94という衝撃的な世界新記録を出した男子400mハードルのカールステン・ワルホルム選手(ノルウェー)です。あの時は、記者席から見ていて、ちょっと何が起こっているのかわかりませんでした。パリ五輪金メダルのライ・ベンジャミン選手(米国)、オレゴン世界選手権優勝のアリソン・ドス・サントス選手(ブラジル)、今年好調のアブデラーマン・サンバ選手(カタール)ら、今回も男子400mハードルは超ハイレベルの予感。その中で「まずは勝つこと」と連覇を第一に考えているワルホルムですが、国立で樹立された大記録を、また国立で破る、なんてことがあれば、また時が止まりまそうですね。そういったビッグパフォーマンスを直に味わうことができるのが、現地観戦の一番の魅力です。でも、それ以外にも大会の雰囲気自体が国内大会とはまったく違ってめちゃくちゃ盛り上がるので、それを感じるだけでも観戦の価値は十分にあります。現地に来られない方々は、ぜひテレビや配信で! 時差がないので、リアルタイムで観られることも自国開催ならでは。いろいろなかたちで陸上の“熱”が日本中に広がっていけばいいなと思っています。もちろん月陸も、まずは月陸Online、SNS、LINEニュースなどで世界陸上の9日間をフルにお届けする予定。日本人選手の活躍はもちろん、世界の選手たちの躍動、大会の最新情報を随時発信していきます。その後も、月陸11月号(10月14日発売予定)にて詳報するべく、編集作業へ突入! 編集部一同、暑さと疲労には十分に気をつけながら、日本中に陸上の“熱”を届ける一助になれるよう、国立競技場中を駆け回ります!最後に、選手のみなさんがそれぞれの持つパフォーマンスを存分に発揮し、目標を達成できる、少しでも近づけることを何よりも願っています!| 小川雅生(おがわ・まさお) 月刊陸上競技編集部 部長 1977年7月12日生まれ、48歳。173cm、66.5kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む(専門種目はハードル)。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。 |
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