HOME 国内、世界陸上、日本代表
110mH村竹ラシッド 日本選手権“初観戦”「試合より緊張」世界陸上へ「万全で臨みたい」
110mH村竹ラシッド 日本選手権“初観戦”「試合より緊張」世界陸上へ「万全で臨みたい」

東京世界陸上代表選手会見で意気込みを語る村竹ラシッド

東京世界選手権の代表選考会となる第109回日本選手権を終えた翌日の7月7日、日本代表記者会見が都内で開かれ、代表内定している選手たちが登壇した。

すでに東京世界選手権代表に内定している男子110mハードル・パリ五輪5位の村竹ラシッド(JAL)。日本選手権は今大会出場を見送った。

広告の下にコンテンツが続きます

2、3日目を現地で観戦した村竹。チームメイトや練習をともにする選手も多数出場し、「試合に出るより緊張して、余裕がなかった」と苦笑い。「初めて観客として日本選手権を見て、すごく楽しめましたし、陸上っていいなってあらためて思いました」。

東京世界選手権に向けて「自国開催の世界大会に出場できるのはうれしいですし、今からとても楽しみです」。今週末のダイヤモンドリーグ・モナコ大会に出場予定で、その後は「1ヵ月ほどしっかり練習を積む期間にしたい」と見据える。

本番前の試合スケジュールについては未定だが、「今週の試合で課題を確認して、万全な状態で臨んで、パフォーマンスを発揮できるようにしたいです」とメダル獲得に向けて磨いていく。

東京世界選手権は9月13日から21日まで、東京・国立競技場をメイン会場に行われる。

東京世界選手権の代表選考会となる第109回日本選手権を終えた翌日の7月7日、日本代表記者会見が都内で開かれ、代表内定している選手たちが登壇した。 すでに東京世界選手権代表に内定している男子110mハードル・パリ五輪5位の村竹ラシッド(JAL)。日本選手権は今大会出場を見送った。 2、3日目を現地で観戦した村竹。チームメイトや練習をともにする選手も多数出場し、「試合に出るより緊張して、余裕がなかった」と苦笑い。「初めて観客として日本選手権を見て、すごく楽しめましたし、陸上っていいなってあらためて思いました」。 東京世界選手権に向けて「自国開催の世界大会に出場できるのはうれしいですし、今からとても楽しみです」。今週末のダイヤモンドリーグ・モナコ大会に出場予定で、その後は「1ヵ月ほどしっかり練習を積む期間にしたい」と見据える。 本番前の試合スケジュールについては未定だが、「今週の試合で課題を確認して、万全な状態で臨んで、パフォーマンスを発揮できるようにしたいです」とメダル獲得に向けて磨いていく。 東京世界選手権は9月13日から21日まで、東京・国立競技場をメイン会場に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]

NEWS 3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア

2026.08.24

3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。 男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進 […]

NEWS 100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験

2026.08.23

100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、ノンDL種目の女子100mハードルに日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が出場。12秒91(+0.5)の7位 […]

NEWS 走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中

2026.08.23

走幅跳・松村春汰が7m41「想定外」の中学新!「これからも自分のペースで」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子走幅跳は松村春汰(小樽朝里3北海道)が7m41(±0)の中学新で優勝した。 広告の下 […]

NEWS 110mH櫻井楽都が衝撃中学新の13秒26!!「まだ修正できる」森とのライバル対決制す/山口全中

2026.08.23

110mH櫻井楽都が衝撃中学新の13秒26!!「まだ修正できる」森とのライバル対決制す/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子110mハードルは櫻井楽都(KINGDOM AC3三重)が13秒26(+0.9)の中 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top