HOME 国内、海外

2025.05.17

女子走高跳世界記録保持者・マフチフ「信じられないぐらいのパフォーマンスを」/セイコーGGP
女子走高跳世界記録保持者・マフチフ「信じられないぐらいのパフォーマンスを」/セイコーGGP

21年東京五輪以来、2度目の国立競技場となるヤロスラワ・マフチフ

◇セイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/東京・国立競技場)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの前日会見が国立競技場で行われ、女子走高跳の世界記録(2m10)保持者であるヤロスラワ・マフチフ(ウクライナ)が登壇した。

広告の下にコンテンツが続きます

2021年東京五輪以来、2度目の国立競技場のピットに立つ。「五輪の時はコロナ禍で、観客の皆さんに良い姿をお見せすることができなかった。明日は信じられないぐらいのパフォーマンスをして、ファンの皆様にエネルギーを与えたい」と笑顔で語る。

19歳で出場した東京五輪は銅メダルだったが、昨年のパリ五輪では金メダルを獲得した。「東京にオリンピックチャンピオン、また世界記録保持者として帰ってきたことで、成長した姿を見てもらいたい」とマフチフ。また、今後のキャリアについてもこう触れた。

「単に一つの試合に勝つだけではなく、自分のキャリアの中で今後どんな選手に成長できるのか。オリンピックのタイトルをまた取ったり、自分の世界記録を更新したり、そういう姿を見ていただくために頑張っていきたい」

すでに、中国で行われたダイヤモンドリーグに連勝するなど、仕上がりは順調。「9月の世界選手権に向けて良いスタートを切れるように」と、国立のピットで大ジャンプを誓った。

女子やり投にはブダペスト世界選手権で北口榛花(JAL)と熱戦を演じた銀メダリスト、フロル・デニス・ルイス・ウルタド(コロンビア)も参戦。「今季に向けていい練習ができた。(5位で)パリ五輪のメダルを逃したので、東京世界選手権では金メダルを目指したい」と話した。

◇セイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの前日会見が国立競技場で行われ、女子走高跳の世界記録(2m10)保持者であるヤロスラワ・マフチフ(ウクライナ)が登壇した。 2021年東京五輪以来、2度目の国立競技場のピットに立つ。「五輪の時はコロナ禍で、観客の皆さんに良い姿をお見せすることができなかった。明日は信じられないぐらいのパフォーマンスをして、ファンの皆様にエネルギーを与えたい」と笑顔で語る。 19歳で出場した東京五輪は銅メダルだったが、昨年のパリ五輪では金メダルを獲得した。「東京にオリンピックチャンピオン、また世界記録保持者として帰ってきたことで、成長した姿を見てもらいたい」とマフチフ。また、今後のキャリアについてもこう触れた。 「単に一つの試合に勝つだけではなく、自分のキャリアの中で今後どんな選手に成長できるのか。オリンピックのタイトルをまた取ったり、自分の世界記録を更新したり、そういう姿を見ていただくために頑張っていきたい」 すでに、中国で行われたダイヤモンドリーグに連勝するなど、仕上がりは順調。「9月の世界選手権に向けて良いスタートを切れるように」と、国立のピットで大ジャンプを誓った。 女子やり投にはブダペスト世界選手権で北口榛花(JAL)と熱戦を演じた銀メダリスト、フロル・デニス・ルイス・ウルタド(コロンビア)も参戦。「今季に向けていい練習ができた。(5位で)パリ五輪のメダルを逃したので、東京世界選手権では金メダルを目指したい」と話した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.24

節目の100回大会開催!新潟医療福祉大が15年連続総合男女V!400m鈴木が北信越学生新/北信越インカレ

第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。 男子400mでは […]

NEWS 森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

2026.05.24

森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

第69回九州実業団選手権は5月23日、24日の2日間、福岡県北九州市の黒崎播磨陸上競技場 in HONJO(本城陸上競技場)で行われた。 女子400mは森山静穂(いちご)が53秒17で制覇。前回大会で自身が作った54秒1 […]

NEWS 筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

2026.05.24

筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

2026.05.24

順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

2026.05.24

100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子100mでは小池祐貴(住友電工)が今季日本最高の10秒06(+1.4)をマークして優勝した。 広 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top