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2026.05.24

100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団
100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

小池祐貴(25年全日本実業団選手権)

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目

関西実業団選手権の2日目が行われ、男子100mでは小池祐貴(住友電工)が今季日本最高の10秒06(+1.4)をマークして優勝した。

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予選で10秒17(+1.6)とシーズンベストを出していた小池。決勝は前半をリードしたチームメイトの多田修平を後半で逆転する、力強い走りを見せた。

2007年に朝原宣治(大阪ガス)が作った大会記録10秒15を19年ぶりに更新。2位の多田も10秒10、3位には社会人ルーキー・井上直紀(大阪ガス)が10秒15で続き、そろって大会記録を上回るとともに、日本陸連が定めたアジア大会派遣設定記録(10秒15)を突破した。

小池にとっては2019年に出した自己ベストの9秒98、セカンドベストの10秒04に次ぐ自己3番目。この年以降では7年ぶりの好タイムとなる。この日は同学年の桐生祥秀(日本生命)が、オープンの部でいずれも追い風参考ながら10秒09(+2.8)、10秒02(+2.6)と10秒0台を連発。それに負けじと、公認で10秒0台までもってきた。

女子100mも好タイム。御家瀬緑(住友電工)が11秒39(+0.7)がマークし、自身が22年に作った大会記録11秒53を0.14秒も塗り替えた。前日の200mを制した壹岐あいこ(大阪ガス)が11秒53の大会タイで2位に入った。

女子5000mはルーシー・ドゥータ(愛媛銀行)が15分15秒60の大会新で制し、松田瑞生(ダイハツ)が15分42秒54で2位。新谷仁美(積水化学)がオープン参加で出場し、15分44秒92をマークした。女子3000m障害でも西出優月(ダイハツ)が15年ぶり大会新の9分59秒61で優勝を飾っている。

タイムレース決勝で行われた女子800mは3組を2分04秒54で制した塩見綾乃(岩谷産業)がV。同組には田中希実(豊田自動織機)がオープン参加し、2分05秒87をマークした。

男子やり投では巖優作(山陽特殊製鋼)77m04で制覇。女子走高跳は津田シェリアイ(築地銀だこ)が1m78で優勝している。

また、桐生のほかにもオープンの部で好記録が続出。男子110mハードルでは泉谷駿介(住友電工)が13秒13(+0.7)の今季ベスト、女子100mハードルでは中島ひとみ(長谷川体育施設)がパフォーマンス日本歴代10位となる今季日本最高、自己3番目の12秒78(+1.3)を叩き出した。

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子100mでは小池祐貴(住友電工)が今季日本最高の10秒06(+1.4)をマークして優勝した。 予選で10秒17(+1.6)とシーズンベストを出していた小池。決勝は前半をリードしたチームメイトの多田修平を後半で逆転する、力強い走りを見せた。 2007年に朝原宣治(大阪ガス)が作った大会記録10秒15を19年ぶりに更新。2位の多田も10秒10、3位には社会人ルーキー・井上直紀(大阪ガス)が10秒15で続き、そろって大会記録を上回るとともに、日本陸連が定めたアジア大会派遣設定記録(10秒15)を突破した。 小池にとっては2019年に出した自己ベストの9秒98、セカンドベストの10秒04に次ぐ自己3番目。この年以降では7年ぶりの好タイムとなる。この日は同学年の桐生祥秀(日本生命)が、オープンの部でいずれも追い風参考ながら10秒09(+2.8)、10秒02(+2.6)と10秒0台を連発。それに負けじと、公認で10秒0台までもってきた。 女子100mも好タイム。御家瀬緑(住友電工)が11秒39(+0.7)がマークし、自身が22年に作った大会記録11秒53を0.14秒も塗り替えた。前日の200mを制した壹岐あいこ(大阪ガス)が11秒53の大会タイで2位に入った。 女子5000mはルーシー・ドゥータ(愛媛銀行)が15分15秒60の大会新で制し、松田瑞生(ダイハツ)が15分42秒54で2位。新谷仁美(積水化学)がオープン参加で出場し、15分44秒92をマークした。女子3000m障害でも西出優月(ダイハツ)が15年ぶり大会新の9分59秒61で優勝を飾っている。 タイムレース決勝で行われた女子800mは3組を2分04秒54で制した塩見綾乃(岩谷産業)がV。同組には田中希実(豊田自動織機)がオープン参加し、2分05秒87をマークした。 男子やり投では巖優作(山陽特殊製鋼)77m04で制覇。女子走高跳は津田シェリアイ(築地銀だこ)が1m78で優勝している。 また、桐生のほかにもオープンの部で好記録が続出。男子110mハードルでは泉谷駿介(住友電工)が13秒13(+0.7)の今季ベスト、女子100mハードルでは中島ひとみ(長谷川体育施設)がパフォーマンス日本歴代10位となる今季日本最高、自己3番目の12秒78(+1.3)を叩き出した。

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