HOME 国内

2026.05.24

森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団
森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

24年日本選手権400mに出場した森山静穂

第69回九州実業団選手権は5月23日、24日の2日間、福岡県北九州市の黒崎播磨陸上競技場 in HONJO(本城陸上競技場)で行われた。

女子400mは森山静穂(いちご)が53秒17で制覇。前回大会で自身が作った54秒15の大会記録を1秒近く塗り替え、200m(23秒83/+2.6)と合わせて2年連続のロングスプリント2冠に輝いた。

広告の下にコンテンツが続きます

女子10000mではアグネス・ムカリ(京セラ)が激走。今季世界最高となる30分34秒33で優勝した。ムカリは5000mも15分25秒91で制して2冠を獲得している。10000mの日本人トップは2位の矢野栞理(肥後銀行)で32分13秒09、5000mは2位の吉川侑美(キヤノン)で15分51秒39だった。

フェスタス・キモルウォ(黒崎播磨)が27分38秒32で制した男子10000mは市田孝(旭化成)が27分59秒10で日本人トップの4位を占め、チームメイトの相澤晃も28分01秒73で5位に続いた。

男子3000m障害では大園倫太郎(戸上電機製作所)が8分46秒41の大会新V。男子やり投は優勝した相原大聖(宮崎県スポ協)が74m74、2位の南辰貴(Fustar)が74m66とともに大会新スローを見せた。

男子三段跳は安立雄斗(福岡大学職)が16m29(+1.2)で制している。

第69回九州実業団選手権は5月23日、24日の2日間、福岡県北九州市の黒崎播磨陸上競技場 in HONJO(本城陸上競技場)で行われた。 女子400mは森山静穂(いちご)が53秒17で制覇。前回大会で自身が作った54秒15の大会記録を1秒近く塗り替え、200m(23秒83/+2.6)と合わせて2年連続のロングスプリント2冠に輝いた。 女子10000mではアグネス・ムカリ(京セラ)が激走。今季世界最高となる30分34秒33で優勝した。ムカリは5000mも15分25秒91で制して2冠を獲得している。10000mの日本人トップは2位の矢野栞理(肥後銀行)で32分13秒09、5000mは2位の吉川侑美(キヤノン)で15分51秒39だった。 フェスタス・キモルウォ(黒崎播磨)が27分38秒32で制した男子10000mは市田孝(旭化成)が27分59秒10で日本人トップの4位を占め、チームメイトの相澤晃も28分01秒73で5位に続いた。 男子3000m障害では大園倫太郎(戸上電機製作所)が8分46秒41の大会新V。男子やり投は優勝した相原大聖(宮崎県スポ協)が74m74、2位の南辰貴(Fustar)が74m66とともに大会新スローを見せた。 男子三段跳は安立雄斗(福岡大学職)が16m29(+1.2)で制している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.10

100mH高校記録保持者・石原南菜が登場!男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック/IH北関東

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]

NEWS 日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場

2026.06.10

日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場

名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の1日目のスタートリストが発表された。 注目の男子100m予選では前回優勝の桐生祥秀(日本生命)が最終の7組1レーンに登場。同じ組には世界リレ […]

NEWS 男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東

2026.06.10

男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]

NEWS 河野洋平氏が死去 1999年から2013年に第6代日本陸連会長務める 日本学連会長も歴任

2026.06.10

河野洋平氏が死去 1999年から2013年に第6代日本陸連会長務める 日本学連会長も歴任

日本陸連元会長の河野洋平氏が6月8日に亡くなったことがわかった。89歳だった。 河野氏は1937年生まれ。父は河野一郎・元農林大臣で、1965年に第3代日本陸連会長を務めている。また、元参議院議長を務めた叔父の河野謙三氏 […]

NEWS 男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北

2026.06.10

男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ東北地区大会(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は6月12日から15日までの4日間、仙台市のキューアンドエースタジアムで開催 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top