◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目
第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。
順大が幅広い種目で得点を重ねて快勝した。1500mで後田築(4年)が優勝、中川拓海(同)が3位に続き、110mハードルでは3年の宮本皓寿と小島慧一郎がワン・ツーと“お家芸”で貫禄を示す。
三段跳で16点、走幅跳でも10点をそれぞれ積み重ねると、最終日の走高跳ではルーキー・畝地雄大の優勝を筆頭に、圧巻のワン・ツー・スリーを達成。総合優勝を決定づけた。
昨年は最終種目の4×400mリレーで逆転を許しての2位。男子主将の原口颯太(4年)は「3日目の時点でかなり点数がついての1位だったので安心感はありました」と振り返る。
自身は走高跳で2位となり「自分の競技で大学に貢献できたので満足です」とホッとした様子。「順天堂らしい勝ち方をしたと感じました。日本インカレに向けてまた一から作って行ければと思います」と話していた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.10
100mH高校記録保持者・石原南菜が登場!男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック/IH北関東
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]
2026.06.10
日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場
名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の1日目のスタートリストが発表された。 注目の男子100m予選では前回優勝の桐生祥秀(日本生命)が最終の7組1レーンに登場。同じ組には世界リレ […]
2026.06.10
男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]
2026.06.10
男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ東北地区大会(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は6月12日から15日までの4日間、仙台市のキューアンドエースタジアムで開催 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図