2026.05.24
◇第100回北信越インカレ(5月23日~24日/石川・西部緑地陸上競技場)
第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。
男子400mでは鈴木龍馬(新潟医療福祉大)が46秒39の北信越学生新、大会新で快勝。200mも21秒10(-0.1)の大会新で制し、ロングスプリント2冠に輝いた。
男子100mは泉岳琉(新潟医療福祉大)が10秒39(+1.1)で1年生Vを達成した。福井工大が男子両リレーを大会新記録で制覇。4×100mは5年ぶり大会新の40秒01、4×400mは3分11秒26で8年ぶりに大会記録を塗り替えた。
5000m競歩は19年ドーハ世界選手権50km競歩金メダルの鈴木雄介コーチが指導する新潟食農大勢が躍動。男子は玉春沙造が19分56秒75で優勝したのをはじめ、いずれも大会新で表彰台を独占した。女子も堀伊吹が22分22秒58で制覇した。
女子100mは福田笑未(松本大)が11秒89(+0.2)で制し、100mハードルも同じ松本大の唐澤さくらが13秒74(+1.3)の好タイムで優勝した。
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