HOME 国内、大学

2026.05.24

筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

26年関東インカレで女子総合優勝を果たした筑波大

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目

第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

最終日までもつれた日体大との争いを筑波大が制した。3日目を終えた時点でトップ日体大が84点で、筑波大は81.5点で追いかける展開となった。

その最終日は筑波大が5000mで5、6位を占めて逆転すると、800mでは3連覇を飾った勝くるみ(4年)を筆頭に、トリプル入賞でリードを拡大。200mでも髙橋亜珠(4年)が優勝している。

七種競技でやや詰められるも、最終種目の4×400mリレーで振り切る。日体大が3位に入ったが、筑波大も4位でフィニッシュ。最後まで盤石だった。

自らも3日目の棒高跳で優勝している女子主将の村田蒼空(4年)は「最終日の筑波は強いと思っていたので、信じて応援していました。優勝できるチームでいることは本当に誇らしいです」と笑顔で語った。

昨年は6月開催となった日本インカレでは5年ぶりの女子総合優勝を飾っている。「どのブロックもそれぞれ戦力が高いです。日本インカレも2連覇を目指しつつ、次は男女で総合優勝したいです」とさらなる高みを見据えていた。

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 最終日までもつれた日体大との争いを筑波大が制した。3日目を終えた時点でトップ日体大が84点で、筑波大は81.5点で追いかける展開となった。 その最終日は筑波大が5000mで5、6位を占めて逆転すると、800mでは3連覇を飾った勝くるみ(4年)を筆頭に、トリプル入賞でリードを拡大。200mでも髙橋亜珠(4年)が優勝している。 七種競技でやや詰められるも、最終種目の4×400mリレーで振り切る。日体大が3位に入ったが、筑波大も4位でフィニッシュ。最後まで盤石だった。 自らも3日目の棒高跳で優勝している女子主将の村田蒼空(4年)は「最終日の筑波は強いと思っていたので、信じて応援していました。優勝できるチームでいることは本当に誇らしいです」と笑顔で語った。 昨年は6月開催となった日本インカレでは5年ぶりの女子総合優勝を飾っている。「どのブロックもそれぞれ戦力が高いです。日本インカレも2連覇を目指しつつ、次は男女で総合優勝したいです」とさらなる高みを見据えていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.10

100mH高校記録保持者・石原南菜が登場!男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック/IH北関東

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]

NEWS 日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場

2026.06.10

日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場

名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の1日目のスタートリストが発表された。 注目の男子100m予選では前回優勝の桐生祥秀(日本生命)が最終の7組1レーンに登場。同じ組には世界リレ […]

NEWS 男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東

2026.06.10

男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]

NEWS 河野洋平氏が死去 1999年から2013年に第6代日本陸連会長務める 日本学連会長も歴任

2026.06.10

河野洋平氏が死去 1999年から2013年に第6代日本陸連会長務める 日本学連会長も歴任

日本陸連元会長の河野洋平氏が6月8日に亡くなったことがわかった。89歳だった。 河野氏は1937年生まれ。父は河野一郎・元農林大臣で、1965年に第3代日本陸連会長を務めている。また、元参議院議長を務めた叔父の河野謙三氏 […]

NEWS 男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北

2026.06.10

男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ東北地区大会(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は6月12日から15日までの4日間、仙台市のキューアンドエースタジアムで開催 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top