HOME 国内

2023.08.31

DL厦門110mH 急きょ村竹ラシッドが初出場!パリ五輪標準突破済み 世界陸上入賞の泉谷駿介が体調不良で欠場
DL厦門110mH 急きょ村竹ラシッドが初出場!パリ五輪標準突破済み 世界陸上入賞の泉谷駿介が体調不良で欠場

男子110mHの村竹ラシッド

9月2日に中国・厦門で行われるダイヤモンドリーグ(DL)第12戦のスタートリストが更新された。

男子110mハードルに出場予定だった泉谷駿介(住友電工)に替わって村竹ラシッド(順大)がエントリー。DL初出場が決まった。泉谷は今季DLローザンヌで初優勝を飾り、DLロンドンでも2位。ブダペスト世界選手権では日本人初ファイナルで5位入賞を果たしている。

広告の下にコンテンツが続きます

村竹は4月の織田記念でケガをして日本選手権出場ならず、参加標準記録を突破していたブダペスト世界選手権を逃した。復帰戦となった7月末のAthlete Night Games(福井)では13秒18をマークしてパリ五輪参加標準記録(13秒27)を突破している。

同大会には男子3000m障害に三浦龍司(順大)、男子400mに中島佑気ジョセフ(東洋大)、女子走幅跳に秦澄美鈴(シバタ工業)が出場を予定している。

9月2日に中国・厦門で行われるダイヤモンドリーグ(DL)第12戦のスタートリストが更新された。 男子110mハードルに出場予定だった泉谷駿介(住友電工)に替わって村竹ラシッド(順大)がエントリー。DL初出場が決まった。泉谷は今季DLローザンヌで初優勝を飾り、DLロンドンでも2位。ブダペスト世界選手権では日本人初ファイナルで5位入賞を果たしている。 村竹は4月の織田記念でケガをして日本選手権出場ならず、参加標準記録を突破していたブダペスト世界選手権を逃した。復帰戦となった7月末のAthlete Night Games(福井)では13秒18をマークしてパリ五輪参加標準記録(13秒27)を突破している。 同大会には男子3000m障害に三浦龍司(順大)、男子400mに中島佑気ジョセフ(東洋大)、女子走幅跳に秦澄美鈴(シバタ工業)が出場を予定している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.01

400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表

女子短距離の岩田優奈(スズキ)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を表明した。 岩田が群馬県出身の28歳。新島学園高時代には先輩でインターハイ400m連覇を成し遂げた大木彩夏の背中を追いかけるように成長すると、4 […]

NEWS 例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期

2026.08.01

例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期

八王子ロングディスタンス大会実行委員会は8月1日、毎年11月下旬に開催していた2026年大会を来年3月6日に延期し、東京・八王子市の上柚木陸上競技場で開催すると発表した。 同実行委員会では「諸般の事情により、必要な条件を […]

NEWS 1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH

2026.08.01

1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果(薫英女学院3大阪)が4分23秒6 […]

NEWS バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH

2026.07.31

バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハ […]

NEWS 3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」

2026.07.31

3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」

デンソーは7月31日、所属する小池彩加が同日付で退部することを発表した。 小池は宮城県出身の33歳。東北福祉大時代から3000m障害に取り組み、15年の日本インカレで3位の実績を残した。卒業後はいくつかのチー宇に所属しな […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top