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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>佐藤早也伽 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>世界の経験を初のアジア大会へ！佐藤早也伽「メダル獲得を目標に」名古屋の敗戦で「もっと頑張らないと」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:29:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が会見に登壇した。</p>
<p>シリーズ優勝者および第109回日本選手権者として、初のアジア大会内定を獲得。「世界陸上で経験したことを生かして、アジア大会ではメダル獲得を目標に頑張りたい」と、気持ちを新たに思いを口にした。</p>
<p>来年に、ロサンゼルス五輪MGCが名古屋で開催されることから、「そこに向けての準備と、いい経験になる」と出場を決断。また、「マラソンを走って一度も優勝したり、大きな大会でメダルを取ったりという経験がないので、そこを目指したいという気持ちになりました」という点も大きな理由だった。</p>
<p>3月の名古屋ウィメンズでは、海外選手と終盤までデッドヒートを繰り広げながら、2時間21分56秒で2年連続の日本人トップの2位を占めた。そのことで、「世界との差はまだ大きいなと感じた」が、同時に「もっとがんばらないといけないと感じた部分がたくさんあった」と強い気持ちが芽生えたという。</p>
<p>本番に向けてのプランは、これからじっくりと練っていく。だが、23年ブダペスト、昨年の東京と2大会連続で世界選手権に出場した経験は大きく、「9月の暑い時期に開催されるので、暑熱対策の経験」を準備に生かしていく。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が会見に登壇した。</p><p>シリーズ優勝者および第109回日本選手権者として、初のアジア大会内定を獲得。「世界陸上で経験したことを生かして、アジア大会ではメダル獲得を目標に頑張りたい」と、気持ちを新たに思いを口にした。</p><p>来年に、ロサンゼルス五輪MGCが名古屋で開催されることから、「そこに向けての準備と、いい経験になる」と出場を決断。また、「マラソンを走って一度も優勝したり、大きな大会でメダルを取ったりという経験がないので、そこを目指したいという気持ちになりました」という点も大きな理由だった。</p><p>3月の名古屋ウィメンズでは、海外選手と終盤までデッドヒートを繰り広げながら、2時間21分56秒で2年連続の日本人トップの2位を占めた。そのことで、「世界との差はまだ大きいなと感じた」が、同時に「もっとがんばらないといけないと感じた部分がたくさんあった」と強い気持ちが芽生えたという。</p><p>本番に向けてのプランは、これからじっくりと練っていく。だが、23年ブダペスト、昨年の東京と2大会連続で世界選手権に出場した経験は大きく、「9月の暑い時期に開催されるので、暑熱対策の経験」を準備に生かしていく。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>高岡寿成SD アジア大会選考終え「女子も高いレベルで選考できる」佐藤、矢田が有力／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>初のアジア大会に挑む吉田祐也「どのような大会でも順番争いをして勝つ」ロスへ暑熱環境、駆け引きの経験重視</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>MGCシリーズアワードが開催！吉田祐也「アジア金メダルを目指して」佐藤早也伽「たくさんの方々のお陰」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203161</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 15:33:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26アワードが3月27日、都内で開催された。</p>
<p>MGCシリーズはJMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。2025年3月から今年3月までに行われた大会が対象。世界陸連のスコアリングテーブルを元にタイムをポイント化するほか、大会のグレード（G1～G3）と、順位もポイント化し、ポイントの高かった上位2レースの合計で順位を決める。</p>
<p>今シリーズの男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がチャンピオンに輝いた。両者は第109回日本選手権者となる。</p>
<p>今年の別府大分毎日で2時間6分59秒をマークして日本人トップ。昨年の福岡国際日本人トップ（2時間5分16秒）と合わせてシリーズ頂点に輝いた吉田は「昨年に引き続き、このような場に立たせていただけることを光栄に思います」とあいさつ。すでにアジア大会代表に内定済み。「金メダルを目指してがんばっていきますので、今後ともご声援よろしくお願いいたします」と力強く語った。</p>
<p>佐藤は名古屋ウィメンズで2年連続日本人トップを占めてシリーズ制覇。「先日の名古屋ウィメンズが10回目のマラソン挑戦でした。節目となるこのタイミングでMGCシリーズチャンピオンになることができ、とてもうれしく思っています」と笑顔で振り返り、「これまで支えてくださったたくさんの方々のお陰です」と感謝の言葉を続ける。</p>
<p>このほか男子2位の市山翼（サンベルクス）は「今後は日本記録を目指していきたい。好調を維持しているので、これからも期待してほしい」と話せば、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）も「高い目標を実現できるように頑張ります」。</p>
<p>女子2位の細田あい（エディオン）は「東京で引退レースを終えることができました。この場を借りてお礼を言いたい」と話し、「今後は違う形で陸上界に貢献していきたい」と続けた。同3位の上杉真穂（東京メトロ）も「地道にコツコツと積み重ねてきた結果がこのようなことになってとてもうれしく思います」と笑顔で話した。</p>
<p>秋の名古屋アジア大会代表にも内定。さらなる躍進に向け、「これからも挑戦を続け、応援してくださる方々に結果で恩返しできるようにがんばります」と言葉に力を込めた。</p>
<p>また、新人賞の表彰も行われ、大阪国際女子マラソンで初マラソン日本人初の2時間20分切りとなる2時間19分57秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選出。「大阪国際ではたゆまない応援で、たくさんのパワーをいただきました。今後はそういうったパワーをもらうだけでなく、自分の走りで何か一つでも勇気や感動を与えられる走りをしたいと思いました。今後も日本代表になって、上を目指せるようないがんばりたい」とコメントした。</p>
<p>表彰プレゼンターを務めた日本陸連の有森裕子会長は、「このMGCが出来上がったことで、選手もしっかりと夢を描く、目標を描き、目標に向かってレースを組み立てることができ、しっかりと自分の足で向かっていく。そういったことが明確にできるものになったのではないかと思っています」とあいさつ。</p>
<p>そして、「これが最後ではありません。あくまでも過程です。この選手たちがここからどう歩んでいくか。それを応援していただきたい」と選手へエールを送るとともに、ファンへのさらなる後押しを期待した。</p>
<p>日本陸連の高岡寿成シニアディレクターによるMGCシリーズ総括も行われ、「吉田選手、佐藤選手はこの2年間で最も安定して、最も大きく活躍した選手。また、受賞者のみなさん全員が強化が求める難易度の高い再現性を、高いレベルで達成してくれたことを心強く思っています」と評価。記録面では、各レースが気象コンディションが整わないことが多く、「期待された歴代記録の大幅な更新」には至らなかったが「底上げが着実に進んでいる」。今後は、男子2時間3分59秒、女子2時間16分59秒のMGCファストパス突破を目指した</p>
<p>このほか、特別発表としてシリーズ最多出場、シリーズ最速タイムなどさまざまな視点から結果を残した選手が紹介された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26アワードが3月27日、都内で開催された。</p><p>MGCシリーズはJMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。2025年3月から今年3月までに行われた大会が対象。世界陸連のスコアリングテーブルを元にタイムをポイント化するほか、大会のグレード（G1～G3）と、順位もポイント化し、ポイントの高かった上位2レースの合計で順位を決める。</p><p>今シリーズの男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がチャンピオンに輝いた。両者は第109回日本選手権者となる。</p><p>今年の別府大分毎日で2時間6分59秒をマークして日本人トップ。昨年の福岡国際日本人トップ（2時間5分16秒）と合わせてシリーズ頂点に輝いた吉田は「昨年に引き続き、このような場に立たせていただけることを光栄に思います」とあいさつ。すでにアジア大会代表に内定済み。「金メダルを目指してがんばっていきますので、今後ともご声援よろしくお願いいたします」と力強く語った。</p><p>佐藤は名古屋ウィメンズで2年連続日本人トップを占めてシリーズ制覇。「先日の名古屋ウィメンズが10回目のマラソン挑戦でした。節目となるこのタイミングでMGCシリーズチャンピオンになることができ、とてもうれしく思っています」と笑顔で振り返り、「これまで支えてくださったたくさんの方々のお陰です」と感謝の言葉を続ける。</p><p>このほか男子2位の市山翼（サンベルクス）は「今後は日本記録を目指していきたい。好調を維持しているので、これからも期待してほしい」と話せば、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）も「高い目標を実現できるように頑張ります」。</p><p>女子2位の細田あい（エディオン）は「東京で引退レースを終えることができました。この場を借りてお礼を言いたい」と話し、「今後は違う形で陸上界に貢献していきたい」と続けた。同3位の上杉真穂（東京メトロ）も「地道にコツコツと積み重ねてきた結果がこのようなことになってとてもうれしく思います」と笑顔で話した。</p><p>秋の名古屋アジア大会代表にも内定。さらなる躍進に向け、「これからも挑戦を続け、応援してくださる方々に結果で恩返しできるようにがんばります」と言葉に力を込めた。</p><p>また、新人賞の表彰も行われ、大阪国際女子マラソンで初マラソン日本人初の2時間20分切りとなる2時間19分57秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選出。「大阪国際ではたゆまない応援で、たくさんのパワーをいただきました。今後はそういうったパワーをもらうだけでなく、自分の走りで何か一つでも勇気や感動を与えられる走りをしたいと思いました。今後も日本代表になって、上を目指せるようないがんばりたい」とコメントした。</p><p>表彰プレゼンターを務めた日本陸連の有森裕子会長は、「このMGCが出来上がったことで、選手もしっかりと夢を描く、目標を描き、目標に向かってレースを組み立てることができ、しっかりと自分の足で向かっていく。そういったことが明確にできるものになったのではないかと思っています」とあいさつ。</p><p>そして、「これが最後ではありません。あくまでも過程です。この選手たちがここからどう歩んでいくか。それを応援していただきたい」と選手へエールを送るとともに、ファンへのさらなる後押しを期待した。</p><p>日本陸連の高岡寿成シニアディレクターによるMGCシリーズ総括も行われ、「吉田選手、佐藤選手はこの2年間で最も安定して、最も大きく活躍した選手。また、受賞者のみなさん全員が強化が求める難易度の高い再現性を、高いレベルで達成してくれたことを心強く思っています」と評価。記録面では、各レースが気象コンディションが整わないことが多く、「期待された歴代記録の大幅な更新」には至らなかったが「底上げが着実に進んでいる」。今後は、男子2時間3分59秒、女子2時間16分59秒のMGCファストパス突破を目指した</p><p>このほか、特別発表としてシリーズ最多出場、シリーズ最速タイムなどさまざまな視点から結果を残した選手が紹介された。</p>]]></content:encoded>

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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 16:38:15 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が内定した。</p>
<p>アジア大会のマラソン代表の出場枠は最大2枠。代表選考はMGCシリーズの成績により基準が定められ、MGCシリーズ2025-26のチャンピオンが選考対象の最上位に位置づけられ、以下はMGCシリーズ2025-26における記録上位者から優先順位がつけられていた。</p>
<p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップと好走。MGCシリーズの初代王者となり、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表に内定した。山下は2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p>
<p>女子もMGCチャンピオンの佐藤が出場の意向を示して代表に内定。佐藤も昨年の東京世界選手権代表で、3月の名古屋ウィメンズでは2年連続で日本人最上位を占めている。矢田は1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒と、シリーズ最速タイムを叩き出している。</p>
<p>内定選手は今後、日本オリンピック委員会（JOC）の認定をもって正式に代表選手となる。また、補欠選手として男子は竹井祐貴（JR東日本）、女子は上杉真穂（東京メトロ）が登録された。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が内定した。</p><p>アジア大会のマラソン代表の出場枠は最大2枠。代表選考はMGCシリーズの成績により基準が定められ、MGCシリーズ2025-26のチャンピオンが選考対象の最上位に位置づけられ、以下はMGCシリーズ2025-26における記録上位者から優先順位がつけられていた。</p><p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップと好走。MGCシリーズの初代王者となり、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表に内定した。山下は2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p><p>女子もMGCチャンピオンの佐藤が出場の意向を示して代表に内定。佐藤も昨年の東京世界選手権代表で、3月の名古屋ウィメンズでは2年連続で日本人最上位を占めている。矢田は1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒と、シリーズ最速タイムを叩き出している。</p><p>内定選手は今後、日本オリンピック委員会（JOC）の認定をもって正式に代表選手となる。また、補欠選手として男子は竹井祐貴（JR東日本）、女子は上杉真穂（東京メトロ）が登録された。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&#038;細田あい 新人賞は矢田みくに</oa:refTitle>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 14:42:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Mar 2026 15:03:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Mar 2026 15:03:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位（入賞者）らを発表した。</p>
<p>MGCシリーズはJMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。2025年3月から今年3月までに行われた大会が対象。世界陸連のスコアリングテーブルを元にタイムをポイント化するほか、大会のグレード（G1～G3）と、順位もポイント化し、ポイントの高かった上位2レースの合計で順位を決める。</p>
<p>すでに優勝者は発表されており、男子は2682ポイント（点）を獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、女子は2537点の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が輝いている。ともに初のシリーズチャンピオンで、佐藤は3年連続の入賞。</p>
<p>2位には男子が昨年12月のバレンシアマラソンで日本記録（2時間4分55秒）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が2643点で、女子は25年度限りで現役引退を表明している細田あい（エディオン）が2484点で入った。</p>
<p>3位は男子が2620点の市山翼（サンベルクス）、女子が2473点の上杉真穂（東京メトロ）となっている。</p>
<p>男女ともに8位が発表されたほか、新人賞には1月の大阪国際女子において、初マラソン日本最高となる2時間19分57秒（日本歴代6位）をマークし、日本人トップの4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選ばれた。</p>
<p>表彰式は3月27日に開催。表彰式終了後には今秋アジア大会のマラソン日本代表選手内定会見も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位（入賞者）らを発表した。</p><p>MGCシリーズはJMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。2025年3月から今年3月までに行われた大会が対象。世界陸連のスコアリングテーブルを元にタイムをポイント化するほか、大会のグレード（G1～G3）と、順位もポイント化し、ポイントの高かった上位2レースの合計で順位を決める。</p><p>すでに優勝者は発表されており、男子は2682ポイント（点）を獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、女子は2537点の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が輝いている。ともに初のシリーズチャンピオンで、佐藤は3年連続の入賞。</p><p>2位には男子が昨年12月のバレンシアマラソンで日本記録（2時間4分55秒）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が2643点で、女子は25年度限りで現役引退を表明している細田あい（エディオン）が2484点で入った。</p><p>3位は男子が2620点の市山翼（サンベルクス）、女子が2473点の上杉真穂（東京メトロ）となっている。</p><p>男女ともに8位が発表されたほか、新人賞には1月の大阪国際女子において、初マラソン日本最高となる2時間19分57秒（日本歴代6位）をマークし、日本人トップの4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選ばれた。</p><p>表彰式は3月27日に開催。表彰式終了後には今秋アジア大会のマラソン日本代表選手内定会見も予定されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>佐藤早也伽 覚悟と悔しさを表わす涙「不安に負けないように練習してきました」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>佐藤早也伽「勝ちたいと思って走れたのは良い経験」最後まで優勝争いに悔しさにじむ／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>佐藤早也伽「勝ちたいと思って走れたのは良い経験」最後まで優勝争いに悔しさにじむ／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 06:50:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 18:19:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 18:19:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。2秒差で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2位だった</p>
<p>31kmから、チェプキルイ、アイナレム・デスタ（エチオピア）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、そして佐藤の4人の優勝争いとなった。</p>
<p>「勝ちたい気持ちがあった」</p>
<p>初マラソンも、そして自己ベストを出したのもこの名古屋。「良いイメージがある」。だが、これまで優勝経験がない佐藤は、“芯”にある負けず嫌いが顔をのぞかせる。</p>
<p>38kmでチェプキルイがペースアップするも対応。その後、何度か前に出ようと佐藤が気迫の走り。フィニッシュのドームが見えた時にもグッと前に出ようとするが、そこは前回女王が許さなかった。</p>
<p>「先頭の選手に並びかけたりしたのですが力負けでした。悔しい」</p>
<p>1年前にも日本人トップとなったが、優勝争いには絡めずに、海外選手と2位争いをして制するかたちとなった。順位の悔しさはあったが、日本歴代9位の2時間20分59秒と自己記録を更新できたことで、自らの新たな可能性を見出した。2度目の世界選手権となった東京では13位。ブダペストよりも成長した姿を見せた。</p>
<p>そして、今回は勝負への執念を見せた。野口英盛監督も「久しぶりに粘り倒せた。これが彼女の持ち味」と評価するラストの強気の姿勢。昨年とは違った“強さ”を見せたが、道のりは険しかった。</p>
<p>昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）後は故障。「12月までは走り込めなかったので、脚作りができませんでした」と明かす。</p>
<p>「不安はありました」と涙が止まらない。その姿勢にどれだけ厳しい状況だったかがわかる。それでも、「1、2月に何とか取り戻そうという気持ちで練習してきました」という佐藤。世界大会に出て「強い選手と走る」のがモチベーションでもあるが、「自己ベストを超えたい」というのが、佐藤の何よりの原動力だった。</p>
<p>そういう意味では、記録はコンディションなどにも左右されるにせよ、今大会は過去の自分を超えたと言えるのではないだろうか。「風が強いコンディションの中でもしっかり力をためられたのは自信になります」。</p>
<p>最後まで優勝争いをしたからこそ、「マラソンで勝ちたいと思って走れたのは良い経験になりました。悔しいですが、自分の中では頑張れたかな」。</p>
<p>MGCシリーズ25ｰ26年チャンピオンとなり、名古屋アジア大会の代表選考では最優先に。ロス五輪のMGC出場権も手にしたが、「これからじっくり考えたい」と話すにとどめた佐藤。今年32歳、マラソンランナーとして充実期に突入していきそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。2秒差で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2位だった</p><p>31kmから、チェプキルイ、アイナレム・デスタ（エチオピア）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、そして佐藤の4人の優勝争いとなった。</p><p>「勝ちたい気持ちがあった」</p><p>初マラソンも、そして自己ベストを出したのもこの名古屋。「良いイメージがある」。だが、これまで優勝経験がない佐藤は、“芯”にある負けず嫌いが顔をのぞかせる。</p><p>38kmでチェプキルイがペースアップするも対応。その後、何度か前に出ようと佐藤が気迫の走り。フィニッシュのドームが見えた時にもグッと前に出ようとするが、そこは前回女王が許さなかった。</p><p>「先頭の選手に並びかけたりしたのですが力負けでした。悔しい」</p><p>1年前にも日本人トップとなったが、優勝争いには絡めずに、海外選手と2位争いをして制するかたちとなった。順位の悔しさはあったが、日本歴代9位の2時間20分59秒と自己記録を更新できたことで、自らの新たな可能性を見出した。2度目の世界選手権となった東京では13位。ブダペストよりも成長した姿を見せた。</p><p>そして、今回は勝負への執念を見せた。野口英盛監督も「久しぶりに粘り倒せた。これが彼女の持ち味」と評価するラストの強気の姿勢。昨年とは違った“強さ”を見せたが、道のりは険しかった。</p><p>昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）後は故障。「12月までは走り込めなかったので、脚作りができませんでした」と明かす。</p><p>「不安はありました」と涙が止まらない。その姿勢にどれだけ厳しい状況だったかがわかる。それでも、「1、2月に何とか取り戻そうという気持ちで練習してきました」という佐藤。世界大会に出て「強い選手と走る」のがモチベーションでもあるが、「自己ベストを超えたい」というのが、佐藤の何よりの原動力だった。</p><p>そういう意味では、記録はコンディションなどにも左右されるにせよ、今大会は過去の自分を超えたと言えるのではないだろうか。「風が強いコンディションの中でもしっかり力をためられたのは自信になります」。</p><p>最後まで優勝争いをしたからこそ、「マラソンで勝ちたいと思って走れたのは良い経験になりました。悔しいですが、自分の中では頑張れたかな」。</p><p>MGCシリーズ25ｰ26年チャンピオンとなり、名古屋アジア大会の代表選考では最優先に。ロス五輪のMGC出場権も手にしたが、「これからじっくり考えたい」と話すにとどめた佐藤。今年32歳、マラソンランナーとして充実期に突入していきそうだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本人トップの佐藤早也伽、加世田梨花、大森菜月ら6人がMGC出場権獲得！ 女子は計16人に／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>優勝へあと2秒も、佐藤早也伽「勝ちたい」思いあふれる熱走！2年連続の2位／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<title>MGCシリーズ2025-26 女子は佐藤早也伽が優勝 名古屋ウィメンズ2年連続日本人トップで栄冠</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 14:47:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:34:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>MGCシリーズ2025-26の女子最終戦となる名古屋ウィメンズマラソンが3月8日に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がシリーズ優勝に輝いた。</p>
<p>MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。JMCシリーズ第4期（24年3月31日～25年3月）とMGCシリーズ2025-26（25年3月10日～26年3月8日）までの2年間を対象とし、大会での成績をポイント化して争われた。</p>
<p>佐藤は25年の名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分59秒で日本人最上位となる2位。8日の名古屋でも終盤まで優勝争いを演じ、2時間21分56秒で再び2位となり、両大会で2537点を獲得した。MGCシリーズ2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の日本代表選考で最上位となり、佐藤が出場の意志を示せば代表入りとなる。</p>
<p>3月1日の東京マラソンで日本人トップとなるなど、2484点を獲得した細田あい（エディオン）がシーズン2位。上杉真穂（東京メトロ）が2473点で3位となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ともにダイハツ）が昨年のJMCシリーズⅣに続いて4位、5位と続いた。</p>
<p>MGCシリーズ2025-26の男子は東京マラソンが最終戦となっており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が初代王者に輝いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>MGCシリーズ2025-26の女子最終戦となる名古屋ウィメンズマラソンが3月8日に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がシリーズ優勝に輝いた。</p><p>MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。JMCシリーズ第4期（24年3月31日～25年3月）とMGCシリーズ2025-26（25年3月10日～26年3月8日）までの2年間を対象とし、大会での成績をポイント化して争われた。</p><p>佐藤は25年の名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分59秒で日本人最上位となる2位。8日の名古屋でも終盤まで優勝争いを演じ、2時間21分56秒で再び2位となり、両大会で2537点を獲得した。MGCシリーズ2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の日本代表選考で最上位となり、佐藤が出場の意志を示せば代表入りとなる。</p><p>3月1日の東京マラソンで日本人トップとなるなど、2484点を獲得した細田あい（エディオン）がシーズン2位。上杉真穂（東京メトロ）が2473点で3位となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ともにダイハツ）が昨年のJMCシリーズⅣに続いて4位、5位と続いた。</p><p>MGCシリーズ2025-26の男子は東京マラソンが最終戦となっており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が初代王者に輝いている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&#038;細田あい 新人賞は矢田みくに</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>MGCシリーズアワードが開催！吉田祐也「アジア金メダルを目指して」佐藤早也伽「たくさんの方々のお陰」</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>佐藤早也伽 覚悟と悔しさを表わす涙「不安に負けないように練習してきました」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201404</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 14:39:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 17:50:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 17:50:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>冷たく強い風が襲うなか、日本人有力選手が次々と先頭集団から脱落していく。そうしたなか、最後まで残ったのは佐藤早也伽（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）だった。</p>
<p>「もともと、集団の前のほうで走るのは得意ではなくて、集団の後ろで走っていたので、あまり風の影響を受けないように走れたと思います」</p>
<p>30km以降は海外勢2人を合わせた4人の優勝争いに。「しっかりついて行こうと思っていました。展開は考えずに、どこかで海外選手や加世田さんが仕掛ける展開になると思っていた」と勝負どころを見極めていた。</p>
<p>ラストは実力者の前回覇者・チェプキルイとの一騎打ちに。何度も前に出ようと仕掛ける強い姿勢を示す佐藤。それはドームまで見せ続けた。</p>
<p>「勝ちたい気持ちがあったので、チャレンジしようと思って先頭の選手に並びかけたりしたのですが、力負けでした。悔しいし、もっと強くなりたい」</p>
<p>前回は日本歴代9位の2時間20分59秒をマークして日本人トップの2位。だが、優勝争いというよりは、後半まで粘っての2位。今回は違ったかたちでの2位に、野口英盛監督も「タフなレースとなるのはわかっていました。勝負になったところできつくなるかなと思ったのですが、勝てれば良かったのですが、最後までいけたのは評価するところ」と称える。</p>
<p>野口監督は「正直、ここまで走るというのは」と言ったように、万全ではなかった。昨年の全日本実業団対抗駅伝（クイーンズ駅伝）の後に故障。「去年の練習よりも120％、130％やれたわけではなかったので、去年に近づけるように練習してきた」（野口監督）。</p>
<p>年が明けてからは、昨年の取り組みとして成果が出た40km走もこなせたものの、「12月までケガもあって、走り込めなかったので脚作りができなかった状態でした。1、2月に何とか取り戻そうという気持ちで練習してきました」と言うと、言葉が震える。</p>
<p>「昨年より状態も良くないと思っていて不安もすごくありました。でも、自分は自己ベストを出したいという目標がないと頑張れない。不安に負けないように練習してきました」</p>
<p>この涙に、世界選手権で感じた悔しさ、不安と向き合ってきた思い、自分を超えたいという覚悟、そして、負けた悔しさのすべてが込められている。野口監督も「マラソンは長い期間やるので不安もあるし、それにすべてを捧げています。成長は結果でしか表せない。これをどう（みなさんが）理解していくのか」と慮る。</p>
<p>最後まで優勝争いしたからこその手応え、そして悔しさ。「マラソンで勝ちたいと思って走れたのは良い経験になりました」。</p>
<p>これでMGCシリーズの25ｰ26年チャンピオンとなり、名古屋アジア大会の代表選考争いでも最優先となる。ロス五輪のMGC切符もつかんだ。2つの大会については「これからじっくり考えたい」と話した。</p>
<p>走り、そして涙に表現された佐藤の強く、熱い思い。マラソンランナーとして、また一歩大きくなったように見えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>冷たく強い風が襲うなか、日本人有力選手が次々と先頭集団から脱落していく。そうしたなか、最後まで残ったのは佐藤早也伽（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）だった。</p><p>「もともと、集団の前のほうで走るのは得意ではなくて、集団の後ろで走っていたので、あまり風の影響を受けないように走れたと思います」</p><p>30km以降は海外勢2人を合わせた4人の優勝争いに。「しっかりついて行こうと思っていました。展開は考えずに、どこかで海外選手や加世田さんが仕掛ける展開になると思っていた」と勝負どころを見極めていた。</p><p>ラストは実力者の前回覇者・チェプキルイとの一騎打ちに。何度も前に出ようと仕掛ける強い姿勢を示す佐藤。それはドームまで見せ続けた。</p><p>「勝ちたい気持ちがあったので、チャレンジしようと思って先頭の選手に並びかけたりしたのですが、力負けでした。悔しいし、もっと強くなりたい」</p><p>前回は日本歴代9位の2時間20分59秒をマークして日本人トップの2位。だが、優勝争いというよりは、後半まで粘っての2位。今回は違ったかたちでの2位に、野口英盛監督も「タフなレースとなるのはわかっていました。勝負になったところできつくなるかなと思ったのですが、勝てれば良かったのですが、最後までいけたのは評価するところ」と称える。</p><p>野口監督は「正直、ここまで走るというのは」と言ったように、万全ではなかった。昨年の全日本実業団対抗駅伝（クイーンズ駅伝）の後に故障。「去年の練習よりも120％、130％やれたわけではなかったので、去年に近づけるように練習してきた」（野口監督）。</p><p>年が明けてからは、昨年の取り組みとして成果が出た40km走もこなせたものの、「12月までケガもあって、走り込めなかったので脚作りができなかった状態でした。1、2月に何とか取り戻そうという気持ちで練習してきました」と言うと、言葉が震える。</p><p>「昨年より状態も良くないと思っていて不安もすごくありました。でも、自分は自己ベストを出したいという目標がないと頑張れない。不安に負けないように練習してきました」</p><p>この涙に、世界選手権で感じた悔しさ、不安と向き合ってきた思い、自分を超えたいという覚悟、そして、負けた悔しさのすべてが込められている。野口監督も「マラソンは長い期間やるので不安もあるし、それにすべてを捧げています。成長は結果でしか表せない。これをどう（みなさんが）理解していくのか」と慮る。</p><p>最後まで優勝争いしたからこその手応え、そして悔しさ。「マラソンで勝ちたいと思って走れたのは良い経験になりました」。</p><p>これでMGCシリーズの25ｰ26年チャンピオンとなり、名古屋アジア大会の代表選考争いでも最優先となる。ロス五輪のMGC切符もつかんだ。2つの大会については「これからじっくり考えたい」と話した。</p><p>走り、そして涙に表現された佐藤の強く、熱い思い。マラソンランナーとして、また一歩大きくなったように見えた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本人トップの佐藤早也伽、加世田梨花、大森菜月ら6人がMGC出場権獲得！ 女子は計16人に／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>優勝へあと2秒も、佐藤早也伽「勝ちたい」思いあふれる熱走！2年連続の2位／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>前田穂南が日本新ぶり国内マラソン「今のパフォーマンスを発揮できるように」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<title>優勝へあと2秒も、佐藤早也伽「勝ちたい」思いあふれる熱走！2年連続の2位／名古屋ウィメンズマラソン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:07:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で2年連続で日本人トップの2位に入った。シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21秒54秒で2連覇を飾った。</p>
<p>「もしかしたら勝てるかな、勝ちたい」。最後の最後まで、「優勝」へ懸ける強い思いを走りで示した。</p>
<p>前回は33kmで離されたチェプキルイに対し、39km過ぎに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が脱落してから、日本勢でただ1人互角の勝負を繰り広げる。</p>
<p>40kmを2時間14分58秒で通過する直前にもう1人の外国勢も離れ、チェプキルイとの一騎打ち。そこから何度も仕掛けられるが、そのたびに粘り抜いた。40.8kmで身体一つリードを許しても、バンテリンドーム前の直線で巻き返して敷地内ではほぼ並走に持ち込んだ。</p>
<p>敷地内の直線での死闘に屈しはしたが、1年前からの成長を大いに示した。</p>
<p>中盤までに日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）ら有力選手が脱落する波乱の展開となるなか、佐藤は集団の中で落ち着いたレース運びを見せる。</p>
<p>2大会連続出場だった昨年の世界選手権では、自身最高位の13位ながら「世界の強い選手たちのタフさを肌で感じました」。</p>
<p>再び世界へ挑戦するための、リスタートのレース。12月頃までは思うようなトレーニングがつめず「去年に少しでも近づけるようにということを意識してやってきました」。その成果は十分に出し切った。</p>
<p>「ラスト競り負けてしまったところが悔しいけど、自分の中では頑張ったかなと思います」とうなずき、タイムについても「昨年出したベスト（2時間20分59秒）に比べたら1分ぐらい遅いタイムですが、風が強い中では良いタイムだったと思う」と評価する。</p>
<p>持ち味と語る「粘り」を存分に見せた佐藤。2日前の記者会見で語った「自分に期待できるようなレースをしたい」を、有言実行してみせた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で2年連続で日本人トップの2位に入った。シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21秒54秒で2連覇を飾った。</p><p>「もしかしたら勝てるかな、勝ちたい」。最後の最後まで、「優勝」へ懸ける強い思いを走りで示した。</p><p>前回は33kmで離されたチェプキルイに対し、39km過ぎに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が脱落してから、日本勢でただ1人互角の勝負を繰り広げる。</p><p>40kmを2時間14分58秒で通過する直前にもう1人の外国勢も離れ、チェプキルイとの一騎打ち。そこから何度も仕掛けられるが、そのたびに粘り抜いた。40.8kmで身体一つリードを許しても、バンテリンドーム前の直線で巻き返して敷地内ではほぼ並走に持ち込んだ。</p><p>敷地内の直線での死闘に屈しはしたが、1年前からの成長を大いに示した。</p><p>中盤までに日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、東京世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）ら有力選手が脱落する波乱の展開となるなか、佐藤は集団の中で落ち着いたレース運びを見せる。</p><p>2大会連続出場だった昨年の世界選手権では、自身最高位の13位ながら「世界の強い選手たちのタフさを肌で感じました」。</p><p>再び世界へ挑戦するための、リスタートのレース。12月頃までは思うようなトレーニングがつめず「去年に少しでも近づけるようにということを意識してやってきました」。その成果は十分に出し切った。</p><p>「ラスト競り負けてしまったところが悔しいけど、自分の中では頑張ったかなと思います」とうなずき、タイムについても「昨年出したベスト（2時間20分59秒）に比べたら1分ぐらい遅いタイムですが、風が強い中では良いタイムだったと思う」と評価する。</p><p>持ち味と語る「粘り」を存分に見せた佐藤。2日前の記者会見で語った「自分に期待できるようなレースをしたい」を、有言実行してみせた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本人トップの佐藤早也伽、加世田梨花、大森菜月ら6人がMGC出場権獲得！ 女子は計16人に／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京世界陸上代表・安藤友香「何かを得て終わるレースにしたい」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2度目の五島莉乃「一つひとつ丁寧に」初挑戦の樺沢和佳奈「楽しみたい」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<title>日本人トップの佐藤早也伽、加世田梨花、大森菜月ら6人がMGC出場権獲得！ 女子は計16人に／名古屋ウィメンズマラソン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 11:53:42 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>2028年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）進出条件となる2時間27分00秒を満たし、日本人6位以内に入った6選手がMGC出場権を獲得した。</p>
<p>日本人トップの佐藤に加え、日本人2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が2時間22分53秒、大森菜月（同）は2時間23分45秒で同3位に続いている。</p>
<p>粘りの走りを見せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）が2時間24分34秒、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）は2時間24分44秒、村上愛華（東京メトロ）が2時間25分07秒で続き、ここまでがMGC出場権獲得となった。</p>
<p>女子のMGC出場権獲得者は計16人となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で優勝した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>2028年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）進出条件となる2時間27分00秒を満たし、日本人6位以内に入った6選手がMGC出場権を獲得した。</p><p>日本人トップの佐藤に加え、日本人2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が2時間22分53秒、大森菜月（同）は2時間23分45秒で同3位に続いている。</p><p>粘りの走りを見せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）が2時間24分34秒、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）は2時間24分44秒、村上愛華（東京メトロ）が2時間25分07秒で続き、ここまでがMGC出場権獲得となった。</p><p>女子のMGC出場権獲得者は計16人となった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>「三度目の正直」掲げる加世田梨花 「30km以降でしっかり勝負していく走りを」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<title>佐藤早也伽が日本人トップ! 最終盤まで優勝争い演じMGC出場権獲得／名古屋ウィメンズマラソン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 11:34:28 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 11:40:35 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、東京世界選手権代表の佐藤早也伽（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、ブダペスト世界選手権の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、トラックで実績のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）と実力者がそろったこのレース。ここに、大森菜月（ダイハツ）を加えた選手が海外勢と一緒に先頭集団となった。</p>
<p>強く冷たい風が選手を襲うなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）らのペースメイクで進めるが、10kmを前に鈴木が脱落。その後、安藤が11km手前で遅れ、19km付近では前田と樺沢が第一グループから離れてしまった。</p>
<p>中間点は1時間10分51秒で通過。その後は集団が徐々に絞られ、31km手前で大森が遅れると、最後は海外勢2人と、ブダペスト世界選手権代表だった佐藤と加世田の2人を合わせた、4人の争いとなった。</p>
<p>39km過ぎで加世田が、40km付近でアイナレム・デスタ（エチオピア）が離れ、佐藤とチェプキルイの優勝争いに。</p>
<p>残り200m付近で佐藤は引き離され、優勝は逃したが2位でフィニッシュした。</p>
<p>佐藤は23年ブダペスト世界選手権、昨年の東京世界選手権の代表。前回大会で日本歴代9位の2時間20分59秒をマークしている。</p>
<p>今回の結果、佐藤、2時間22分53秒で4位に入った加世田ともにロサンゼルス五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を獲得した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った</p><p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、東京世界選手権代表の佐藤早也伽（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、ブダペスト世界選手権の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、トラックで実績のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）と実力者がそろったこのレース。ここに、大森菜月（ダイハツ）を加えた選手が海外勢と一緒に先頭集団となった。</p><p>強く冷たい風が選手を襲うなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）らのペースメイクで進めるが、10kmを前に鈴木が脱落。その後、安藤が11km手前で遅れ、19km付近では前田と樺沢が第一グループから離れてしまった。</p><p>中間点は1時間10分51秒で通過。その後は集団が徐々に絞られ、31km手前で大森が遅れると、最後は海外勢2人と、ブダペスト世界選手権代表だった佐藤と加世田の2人を合わせた、4人の争いとなった。</p><p>39km過ぎで加世田が、40km付近でアイナレム・デスタ（エチオピア）が離れ、佐藤とチェプキルイの優勝争いに。</p><p>残り200m付近で佐藤は引き離され、優勝は逃したが2位でフィニッシュした。</p><p>佐藤は23年ブダペスト世界選手権、昨年の東京世界選手権の代表。前回大会で日本歴代9位の2時間20分59秒をマークしている。</p><p>今回の結果、佐藤、2時間22分53秒で4位に入った加世田ともにロサンゼルス五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を獲得した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「三度目の正直」掲げる加世田梨花 「30km以降でしっかり勝負していく走りを」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201205</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>東京世界陸上代表・安藤友香「何かを得て終わるレースにしたい」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2度目の五島莉乃「一つひとつ丁寧に」初挑戦の樺沢和佳奈「楽しみたい」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201184</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:52:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Mar 2026 15:52:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:52:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>23年ブダペスト、25年東京の両世界選手権に出場した佐藤早也伽は「レースに向けて少しずつ緊張してきている状態です。当日は自己ベストを目指して走りたい」と意気込みを語った。</p>
<p>2大会連続の世界選手権出場だった昨年9月の東京では2時間31分15秒の13位。23年ブダペストの20位を上回ったが、入賞に届かず悔しさを残した。「世界の強い選手たちのタフさを肌で感じて、自分の中に挑戦する気持ちが足りないと感じました」と振り返る。</p>
<p>その後は休養を経て、11月のクイーンズ駅伝で最長3区を担当して3位に貢献。再び世界への挑戦を志したが、「12月ぐらいまではケガがありました」。そのため今回は、「挑戦するところよりは、去年に少しでも近づけるようにということを意識してやってきました」と明かす。</p>
<p>それでも、名古屋は初マラソンだった20年に2時間23分47秒の好タイムをマークし、翌年は日本人トップの2位。昨年は日本歴代9位の2時間20分59秒をマークした縁のある舞台だ。「今回でさらに自信をつけて、自分に期待できるようなレースにしたい」と目線を前に向ける。</p>
<p>「私の持ち味は粘り」と語り、「それをしっかりと出せるようにしたい」と佐藤。2日後に向けて言葉に力を込めた。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。</p><p>23年ブダペスト、25年東京の両世界選手権に出場した佐藤早也伽は「レースに向けて少しずつ緊張してきている状態です。当日は自己ベストを目指して走りたい」と意気込みを語った。</p><p>2大会連続の世界選手権出場だった昨年9月の東京では2時間31分15秒の13位。23年ブダペストの20位を上回ったが、入賞に届かず悔しさを残した。「世界の強い選手たちのタフさを肌で感じて、自分の中に挑戦する気持ちが足りないと感じました」と振り返る。</p><p>その後は休養を経て、11月のクイーンズ駅伝で最長3区を担当して3位に貢献。再び世界への挑戦を志したが、「12月ぐらいまではケガがありました」。そのため今回は、「挑戦するところよりは、去年に少しでも近づけるようにということを意識してやってきました」と明かす。</p><p>それでも、名古屋は初マラソンだった20年に2時間23分47秒の好タイムをマークし、翌年は日本人トップの2位。昨年は日本歴代9位の2時間20分59秒をマークした縁のある舞台だ。「今回でさらに自信をつけて、自分に期待できるようなレースにしたい」と目線を前に向ける。</p><p>「私の持ち味は粘り」と語り、「それをしっかりと出せるようにしたい」と佐藤。2日後に向けて言葉に力を込めた。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日に行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で中継される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>前田穂南が日本新ぶり国内マラソン「今のパフォーマンスを発揮できるように」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199776</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 15:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 17 Feb 2026 15:55:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 17 Feb 2026 15:55:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2月17日、MGCシリーズ2025-26女子G1の名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>特別招待選手には、日本記録（2時間18分59秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）がエントリー。前田は24年の大阪国際女子で日本新を出し、パリ五輪代表に選ばれたもののケガのため欠場した。昨年は9月にベルリン（2時間24分36秒）を走っている。</p>
<p>前回、日本歴代9位（当時）の2時間20分59秒をマークして日本人トップの2位となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）も登録。また、地元・愛知出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、復活を期す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）も名を連ねた。</p>
<p>昨年、名古屋で初マラソンに挑戦した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、今回初マラソンに挑戦するパリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）も特別招待選手としてエントリーした。</p>
<p>招待選手では、大森菜月（ダイハツ）や森田歩実（東京メトロ）らがエントリー。海外勢では前回覇者で22年バレンシアで2時間17分29秒を出しているシェイラ・チェプキルイ（ケニア）や、2時間17分37秒がベストのアイナレム・デスタ（エチオピア）らがエントリーした。</p>
<p>ペースメーカーとして1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の名も発表されている。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日、バンテリンドームナゴヤ発着で行われ、9時10分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2月17日、MGCシリーズ2025-26女子G1の名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日）のエントリー選手を発表した。</p><p>特別招待選手には、日本記録（2時間18分59秒）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）がエントリー。前田は24年の大阪国際女子で日本新を出し、パリ五輪代表に選ばれたもののケガのため欠場した。昨年は9月にベルリン（2時間24分36秒）を走っている。</p><p>前回、日本歴代9位（当時）の2時間20分59秒をマークして日本人トップの2位となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）も登録。また、地元・愛知出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、復活を期す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）も名を連ねた。</p><p>昨年、名古屋で初マラソンに挑戦した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、今回初マラソンに挑戦するパリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）も特別招待選手としてエントリーした。</p><p>招待選手では、大森菜月（ダイハツ）や森田歩実（東京メトロ）らがエントリー。海外勢では前回覇者で22年バレンシアで2時間17分29秒を出しているシェイラ・チェプキルイ（ケニア）や、2時間17分37秒がベストのアイナレム・デスタ（エチオピア）らがエントリーした。</p><p>ペースメーカーとして1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の名も発表されている。</p><p>名古屋ウィメンズマラソンは3月8日、バンテリンドームナゴヤ発着で行われ、9時10分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>マラソン・佐藤早也伽が前回上回る13位「前よりはいい順位、タイムなのでプラス」安藤は28位／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182586</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 11:13:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 11:13:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 11:13:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間31分15秒の13位でフィニッシュした。</p>
<p>「後半勝負。（野口英盛）監督と話して、後半バテずに押していけるペースで、というあたりを意識しました」と佐藤。その言葉通り、最初の5kmを17分01秒と気温28度、湿度82％（スタート時）の蒸し暑さをものともしない入りとなった先頭集団にはつかず、第2集団に控える。</p>
<p>20km通過は29位だったが、そこから追い上げを開始。35kmを19位で通過、終盤の上り坂を終えた40kmでは一気に15位へ浮上し、そこからさらに2つ順位を上げてフィニッシュラインした。</p>
<p>世界大会初出場だった前回のブダペスト大会では20位。佐藤は「前よりはいい順位、いいタイムだったので、そこはすごくプラスに捉えています」。ただ、「思うところまで順位を上げ切れずに終わってしまったのは悔しいなって思います」と語る。</p>
<p>目指していたのは「入賞」。だが、「世界は強い選手がたくさんいるので、もっと頑張らなきゃいけないと感じています」。コンディションなど関係なく、世界の強豪は強さを示す。</p>
<p>「課題はペースメーカーのいない、読めないレースの中で、先頭集団で戦っていけるような力はまだありません。挑戦する力はまだないと感じました」</p>
<p>世界の壁は厚かったが、進歩は示した。今年3月の名古屋ウィメンズでは日本歴代9位の2時間20分59秒で2位となるなど成長も続けている。「この経験を生かして、もっとマラソンで自己ベストを更新するというところを頑張りたい」と言葉に力を込めた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）の2時間35分37秒の28位。序盤は先頭集団で落ち着いたレースを見せていたが、中盤からペースを上げられず、フィニッシュ後は医務室へ運ばれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間31分15秒の13位でフィニッシュした。</p><p>「後半勝負。（野口英盛）監督と話して、後半バテずに押していけるペースで、というあたりを意識しました」と佐藤。その言葉通り、最初の5kmを17分01秒と気温28度、湿度82％（スタート時）の蒸し暑さをものともしない入りとなった先頭集団にはつかず、第2集団に控える。</p><p>20km通過は29位だったが、そこから追い上げを開始。35kmを19位で通過、終盤の上り坂を終えた40kmでは一気に15位へ浮上し、そこからさらに2つ順位を上げてフィニッシュラインした。</p><p>世界大会初出場だった前回のブダペスト大会では20位。佐藤は「前よりはいい順位、いいタイムだったので、そこはすごくプラスに捉えています」。ただ、「思うところまで順位を上げ切れずに終わってしまったのは悔しいなって思います」と語る。</p><p>目指していたのは「入賞」。だが、「世界は強い選手がたくさんいるので、もっと頑張らなきゃいけないと感じています」。コンディションなど関係なく、世界の強豪は強さを示す。</p><p>「課題はペースメーカーのいない、読めないレースの中で、先頭集団で戦っていけるような力はまだありません。挑戦する力はまだないと感じました」</p><p>世界の壁は厚かったが、進歩は示した。今年3月の名古屋ウィメンズでは日本歴代9位の2時間20分59秒で2位となるなど成長も続けている。「この経験を生かして、もっとマラソンで自己ベストを更新するというところを頑張りたい」と言葉に力を込めた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）の2時間35分37秒の28位。序盤は先頭集団で落ち着いたレースを見せていたが、中盤からペースを上げられず、フィニッシュ後は医務室へ運ばれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤早也伽は13位でフィニッシュ！後半追い上げ、前回20位を上回る力走／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182551</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 10:33:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 10:33:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 10:33:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間31分15秒の13位でフィニッシュした。</p>
<p>序盤は第1集団につかず、第2集団に控えた佐藤。20km通過は29位だったが、そこから追い上げを開始する。</p>
<p>25km過ぎには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）をかわすと、その後も少しずつ順位を上げていく。35kmを19位で通過すると、終盤の上り坂を終えた40kmでは一気に15位へ。そこからさらに2つ順位を上げて、国立競技場のフィニッシュラインへ帰ってきた。</p>
<p>前回のブダペスト大会は20位。パリ五輪代表入りは逃したが、今年3月の名古屋ウィメンズでは日本歴代9位となる2時間20分59秒の自己新で2位となり、2大会連続の代表入り。目標の入賞には届かなかったが、この2年の成長を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間31分15秒の13位でフィニッシュした。</p><p>序盤は第1集団につかず、第2集団に控えた佐藤。20km通過は29位だったが、そこから追い上げを開始する。</p><p>25km過ぎには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）をかわすと、その後も少しずつ順位を上げていく。35kmを19位で通過すると、終盤の上り坂を終えた40kmでは一気に15位へ。そこからさらに2つ順位を上げて、国立競技場のフィニッシュラインへ帰ってきた。</p><p>前回のブダペスト大会は20位。パリ五輪代表入りは逃したが、今年3月の名古屋ウィメンズでは日本歴代9位となる2時間20分59秒の自己新で2位となり、2大会連続の代表入り。目標の入賞には届かなかったが、この2年の成長を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソン・佐藤早也伽 入賞目指し「先頭集団を経験したい」夏は国内合宿で「しっかり脚作り、身体作りをしてきた」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181920</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 15:25:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Sep 2025 15:25:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Sep 2025 15:25:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日から21日／国立競技場）</p>
<p>東京世界陸上開幕前日の9月12日、女子マラソンの前々日会見が行われ、3選手が臨んだ。</p>
<p>前回ブダペストに続いて2度目の代表となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）。今年3月の名古屋ウィメンズでは日本歴代9位となる2時間20分59秒の自己新で2位となり、代表をつかんだ。</p>
<p>ここに向けて「ケガもなく体調も良い」と順調をアピール。ブダペストでは「雰囲気に飲まれてしまった」と振り返り、20位。想定以上の暑さもこたえた。</p>
<p>だが、走り込みなどで、今年の名古屋では「後半ペースダウンしてしまう」課題を克服し、「ラストまでペースを落とさず行けた。普段の走り込みや補強が大きかった」と成長を実感している。</p>
<p>その後も「しっかり脚作り、身体作りを一番に取り組んできました」と継続。夏場は「マラソン練習はずっと北海道でやってきて、暑いなかでした。前回より（暑さへの）不安もありません」と話す。</p>
<p>目標は「入賞」。レース経験、引き出しも増え、「いろんな状況を判断しながら走りたい」とし、「自分の経験にもなるので、先頭集団で走りたい」と積極的なレースを見せる構えだ。</p>
<p>前回の悔しさ、そしてパリ五輪を逃した悔しさを糧に、強くなった佐藤が2年ぶりに日の丸を背負って東京の街を駆け回る。</p>
<p>女子マラソンは大会2日目に実施。暑さ対策のため当初より30分前倒しの7時30分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日から21日／国立競技場）</p><p>東京世界陸上開幕前日の9月12日、女子マラソンの前々日会見が行われ、3選手が臨んだ。</p><p>前回ブダペストに続いて2度目の代表となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）。今年3月の名古屋ウィメンズでは日本歴代9位となる2時間20分59秒の自己新で2位となり、代表をつかんだ。</p><p>ここに向けて「ケガもなく体調も良い」と順調をアピール。ブダペストでは「雰囲気に飲まれてしまった」と振り返り、20位。想定以上の暑さもこたえた。</p><p>だが、走り込みなどで、今年の名古屋では「後半ペースダウンしてしまう」課題を克服し、「ラストまでペースを落とさず行けた。普段の走り込みや補強が大きかった」と成長を実感している。</p><p>その後も「しっかり脚作り、身体作りを一番に取り組んできました」と継続。夏場は「マラソン練習はずっと北海道でやってきて、暑いなかでした。前回より（暑さへの）不安もありません」と話す。</p><p>目標は「入賞」。レース経験、引き出しも増え、「いろんな状況を判断しながら走りたい」とし、「自分の経験にもなるので、先頭集団で走りたい」と積極的なレースを見せる構えだ。</p><p>前回の悔しさ、そしてパリ五輪を逃した悔しさを糧に、強くなった佐藤が2年ぶりに日の丸を背負って東京の街を駆け回る。</p><p>女子マラソンは大会2日目に実施。暑さ対策のため当初より30分前倒しの7時30分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上マラソン代表の佐藤早也伽は12位「良いスピード練習になった」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175250</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 11:36:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Jul 2025 11:36:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Jul 2025 11:36:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、初日に行われた女子5000mに、マラソンで東京世界選手権代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が出場。15分40秒50の12位だった。</p>
<p>今年3月の名古屋ウィメンズで2時間20分59秒をマークし、23年ブダペスト世界選手権に続いて2大会連続で世界選手権代表を決めている佐藤。「先月、ホクレン（ディスタンスチャレンジ）で15分39秒で走ったので、もう少し行ければと思っていました」。</p>
<p>高温多湿、さらに雨が降るというコンディションに「ちょっと呼吸が苦しいところもありましたが、様子を見つつ、大崩れしなかったのは良かった」と振り返る。</p>
<p>9月に向けての調整で、「距離を徐々に踏んできているなかで、どれくらいスピードが出るかの確認」と位置づけ、「マラソンに向けて良いスピード練習になったと思います」と納得の表情を浮かべた。</p>
<p>東京世界選手権に向けて「暑い中でも距離を踏んでいきたい。2度目の世界選手権になるので、先頭集団にチャレンジして、後半に粘って入賞を目指していきます」と目標を掲げていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、初日に行われた女子5000mに、マラソンで東京世界選手権代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が出場。15分40秒50の12位だった。</p><p>今年3月の名古屋ウィメンズで2時間20分59秒をマークし、23年ブダペスト世界選手権に続いて2大会連続で世界選手権代表を決めている佐藤。「先月、ホクレン（ディスタンスチャレンジ）で15分39秒で走ったので、もう少し行ければと思っていました」。</p><p>高温多湿、さらに雨が降るというコンディションに「ちょっと呼吸が苦しいところもありましたが、様子を見つつ、大崩れしなかったのは良かった」と振り返る。</p><p>9月に向けての調整で、「距離を徐々に踏んできているなかで、どれくらいスピードが出るかの確認」と位置づけ、「マラソンに向けて良いスピード練習になったと思います」と納得の表情を浮かべた。</p><p>東京世界選手権に向けて「暑い中でも距離を踏んでいきたい。2度目の世界選手権になるので、先頭集団にチャレンジして、後半に粘って入賞を目指していきます」と目標を掲げていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>伊澤菜々花、細田あいが5000mで自己新の力走／ホクレンDC深川</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173211</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 19:13:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊澤菜々花]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、女子5000mAはワングイ・エスター・ワンブイ（スターツ）が15分12秒52秒でトップだった。</p>
<p>日本人最上位の3着には伊澤菜々花（スターツ）。5月の東日本実業団で出した15分23秒00の自己記録を更新する15分16秒70をマークした。豊川高時代から活躍してきたが一度は引退。約3年ぶりに現役復帰すると、昨年11月には33歳で5000mで15分25秒90、12月にはハーフ1時間8分25秒（日本歴代10位）を出していた。今年1月の大阪国際女子マラソン2時間29分28秒の8位。日本選手権10000mも7位に入っている。</p>
<p>4着には細田あい（エディオン）が入り、こちらも15分23秒09の自己新。ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が15分28秒42の7着、東京世界選手権マラソン代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は15分39秒37の10着だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会（北海道）が6月11日に行われ、女子5000mAはワングイ・エスター・ワンブイ（スターツ）が15分12秒52秒でトップだった。</p><p>日本人最上位の3着には伊澤菜々花（スターツ）。5月の東日本実業団で出した15分23秒00の自己記録を更新する15分16秒70をマークした。豊川高時代から活躍してきたが一度は引退。約3年ぶりに現役復帰すると、昨年11月には33歳で5000mで15分25秒90、12月にはハーフ1時間8分25秒（日本歴代10位）を出していた。今年1月の大阪国際女子マラソン2時間29分28秒の8位。日本選手権10000mも7位に入っている。</p><p>4着には細田あい（エディオン）が入り、こちらも15分23秒09の自己新。ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が15分28秒42の7着、東京世界選手権マラソン代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は15分39秒37の10着だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC士別大会のエントリー発表！ 東京世界陸上代表・佐藤早也伽が10000ｍに登録 赤﨑暁、鈴木亜由子が5000m予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172814</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 17:01:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Jun 2025 17:03:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Jun 2025 17:03:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月6日、ホクレンディスタンス第2戦の士別大会（6月14日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>女子10000mには東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が第1戦深川大会5000mに続いてエントリー。伊澤菜々花（スターツ）、川村楓（岩谷産業）も名を連ねる。</p>
<p>昨年のパリ五輪男子マラソン6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）は5000mに登録。初戦の深川1500mに続きスピード強化を図る。女子1500mには同じくパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）が名を連ね、チームの後輩で800mを得意とする渡辺愛と力を磨く。</p>
<p>女子5000mには21年東京五輪マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）がエントリー。出場すればこれが今季トラック初戦となる。</p>
<p>大会は6月11日、深川市陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月6日、ホクレンディスタンス第2戦の士別大会（6月14日）のエントリー選手を発表した。</p><p>女子10000mには東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が第1戦深川大会5000mに続いてエントリー。伊澤菜々花（スターツ）、川村楓（岩谷産業）も名を連ねる。</p><p>昨年のパリ五輪男子マラソン6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）は5000mに登録。初戦の深川1500mに続きスピード強化を図る。女子1500mには同じくパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）が名を連ね、チームの後輩で800mを得意とする渡辺愛と力を磨く。</p><p>女子5000mには21年東京五輪マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）がエントリー。出場すればこれが今季トラック初戦となる。</p><p>大会は6月11日、深川市陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC開幕戦深川大会のエントリー発表！ 東京世界陸上代表・佐藤早也伽が5000ｍに出場予定 赤﨑暁は1500m、田澤廉は5000ｍに登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172573</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 16:10:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田澤廉]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Jun 2025 16:15:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Jun 2025 16:15:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/250412mas11322.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>6月4日、日本陸連はホクレンディスタンス第1戦の深川大会（6月11日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>女子5000mには東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がエントリー。同種目には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、伊澤菜々花（スターツ）、川村楓（岩谷産業）などマラソンで活躍する選手たちが多く出場を予定する。</p>
<p>昨年のパリ五輪男子マラソンで6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）は1500mに出場を予定し、スピードを磨く。男子5000mにはブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（トヨタ自動車）のほか、小袖英人（Honda）、伊藤大志（NTT西日本）、吉居大和（トヨタ自動車）らが登録。学生勢では國學院大の青木瑠郁、辻原輝、大東大の大濱逞真などが出場を予定する。</p>
<p>また、男子10000mにはマラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）をはじめ、昨年の日本選手権5000m優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda)、羽生拓矢（トヨタ紡織）、井上大仁（三菱重工）など実力者がそろう。</p>
<p>女子800mにはパリ五輪1500m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）のほか、渡辺愛（ユニクロ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105260" data-internallinksmanager029f6b8e52c="204" title="名鑑池崎愛里">池崎愛里</a>（ダイソー）、2年前の全中チャンピオン・人見仁菜（足寄中）がエントリーしている。</p>
<p>大会は6月11日、深川市陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月4日、日本陸連はホクレンディスタンス第1戦の深川大会（6月11日）のエントリー選手を発表した。</p><p>女子5000mには東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がエントリー。同種目には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、伊澤菜々花（スターツ）、川村楓（岩谷産業）などマラソンで活躍する選手たちが多く出場を予定する。</p><p>昨年のパリ五輪男子マラソンで6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）は1500mに出場を予定し、スピードを磨く。男子5000mにはブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（トヨタ自動車）のほか、小袖英人（Honda）、伊藤大志（NTT西日本）、吉居大和（トヨタ自動車）らが登録。学生勢では國學院大の青木瑠郁、辻原輝、大東大の大濱逞真などが出場を予定する。</p><p>また、男子10000mにはマラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）をはじめ、昨年の日本選手権5000m優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda)、羽生拓矢（トヨタ紡織）、井上大仁（三菱重工）など実力者がそろう。</p><p>女子800mにはパリ五輪1500m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）のほか、渡辺愛（ユニクロ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105260" data-internallinksmanager029f6b8e52c="204" title="名鑑池崎愛里">池崎愛里</a>（ダイソー）、2年前の全中チャンピオン・人見仁菜（足寄中）がエントリーしている。</p><p>大会は6月11日、深川市陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上へ吉田祐也、佐藤早也伽ら「日本のマラソン界で一番元気のある選手」選考レースの結果重視で選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164981</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 18:56:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Mar 2025 18:56:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Mar 2025 18:56:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会が開催され、東京世界選手権マラソン代表5名を発表した。</p>
<p>男子は選考レースの成績から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が選出。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選出された。</p>
<p>なお、JMCシリーズ・シリーズⅣ優勝で、第108回日本選手権者となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は、世界選手権参加標準記録（2時間6分30秒）を突破していないことから、5月4日の参加資格有効期限以降のワールドランキングによる出場資格獲得者確定まで保留となる。</p>
<p>選考に関して、男子の吉田は昨年12月の福岡国際で選考レースで最高タイムの2時間5分16秒を出し、ただ1人の選考レース優勝者となったことが評価された。</p>
<p>続いて多くの突破者が出た残る3レースのうち、2月の大阪で初マラソン日本最高2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位に入った近藤が選出された。</p>
<p>3月の東京でトップだった市山翼（サンベルクス）らを含めた選考のポイントとして、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、「少し暑かった、風があったということはあるが、大きく影響を与えるものではなかった。そのため、順位やタイムを中心に進めた」と説明する。</p>
<p>なお、大阪で日本人2番手（4位）だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が次点に。市山を上回ったのは「先頭グループで勝負したところ」が評価された。小山が出場資格を得られなかった場合は、代表となる。5月5日以降に発表される予定だ。</p>
<p>女子はJMCシリーズ・シリーズⅣ優勝で、第108回日本選手権者となった安藤が、参加標準記録（2時間23分30秒）突破済みのためすでに内定済み。</p>
<p>残る2枠は、1月の大阪国際女子、3月の名古屋ウィメンズの日本人トップがそれぞれ選出された。大阪国際女子で日本人2位で、パリ五輪6位の実績がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）については、「選考レースでの順位を重視した」（高岡シニアディレクター）として補欠に回った。</p>
<p>「オリンピックの価値は非常に高い」と高岡シニアディレクターは鈴木を評価する。ただ、今回の選考要項では一番手に「パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手」とされているが、該当者はなし。あくまでも選考レースの結果が重視された選考だった。</p>
<p>小山、安藤が優勝したJMCシリーズ・シリーズⅣのポイントにおいても、パリ五輪の成績について大きなプラス評価はされていない。その点も踏まえ、高岡シニアディレクターは「マラソン（の選考）は『メダル以上』と線を引いた。入賞はまた次のステージを目指して活躍していただきたいという考え方だった」と補足した。</p>
<p>選出されたメンバーについて、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長は「底上げが進み、誰が出ても入賞圏内に入れそうな選手たち」と期待を寄せる。また、高岡シニアディレクターも「今、日本のマラソン界で一番元気のある選手を代表に選ぶことができた」とし、「どの選手も（選考レースで）優勝や優勝争いができている後半の強さが十分評価できる。その力を、世界選手権で発揮してほしい」と期待を寄せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会が開催され、東京世界選手権マラソン代表5名を発表した。</p><p>男子は選考レースの成績から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）が選出。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選出された。</p><p>なお、JMCシリーズ・シリーズⅣ優勝で、第108回日本選手権者となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は、世界選手権参加標準記録（2時間6分30秒）を突破していないことから、5月4日の参加資格有効期限以降のワールドランキングによる出場資格獲得者確定まで保留となる。</p><p>選考に関して、男子の吉田は昨年12月の福岡国際で選考レースで最高タイムの2時間5分16秒を出し、ただ1人の選考レース優勝者となったことが評価された。</p><p>続いて多くの突破者が出た残る3レースのうち、2月の大阪で初マラソン日本最高2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位に入った近藤が選出された。</p><p>3月の東京でトップだった市山翼（サンベルクス）らを含めた選考のポイントとして、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターは、「少し暑かった、風があったということはあるが、大きく影響を与えるものではなかった。そのため、順位やタイムを中心に進めた」と説明する。</p><p>なお、大阪で日本人2番手（4位）だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が次点に。市山を上回ったのは「先頭グループで勝負したところ」が評価された。小山が出場資格を得られなかった場合は、代表となる。5月5日以降に発表される予定だ。</p><p>女子はJMCシリーズ・シリーズⅣ優勝で、第108回日本選手権者となった安藤が、参加標準記録（2時間23分30秒）突破済みのためすでに内定済み。</p><p>残る2枠は、1月の大阪国際女子、3月の名古屋ウィメンズの日本人トップがそれぞれ選出された。大阪国際女子で日本人2位で、パリ五輪6位の実績がある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）については、「選考レースでの順位を重視した」（高岡シニアディレクター）として補欠に回った。</p><p>「オリンピックの価値は非常に高い」と高岡シニアディレクターは鈴木を評価する。ただ、今回の選考要項では一番手に「パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手」とされているが、該当者はなし。あくまでも選考レースの結果が重視された選考だった。</p><p>小山、安藤が優勝したJMCシリーズ・シリーズⅣのポイントにおいても、パリ五輪の成績について大きなプラス評価はされていない。その点も踏まえ、高岡シニアディレクターは「マラソン（の選考）は『メダル以上』と線を引いた。入賞はまた次のステージを目指して活躍していただきたいという考え方だった」と補足した。</p><p>選出されたメンバーについて、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長は「底上げが進み、誰が出ても入賞圏内に入れそうな選手たち」と期待を寄せる。また、高岡シニアディレクターも「今、日本のマラソン界で一番元気のある選手を代表に選ぶことができた」とし、「どの選手も（選考レースで）優勝や優勝争いができている後半の強さが十分評価できる。その力を、世界選手権で発揮してほしい」と期待を寄せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上マラソン代表が発表！男子は吉田祐也、近藤亮太、女子は安藤友香、佐藤早也伽、小林香菜の5名 小山直城は資格取得後に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 18:10:52 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Mar 2025 14:55:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Mar 2025 14:55:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会を開催し、東京世界選手権マラソン代表を発表した。</p>
<p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）の2名。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）の3名が選出された。なお、男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は現時点で参加資格を得ておらず保留扱いとなり、ワールドランキングで参加資格を獲得した段階で選ばれる。</p>
<p>東京世界選手権のマラソン代表の選考については24年に選考基準が発表され、（1）パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手、（2）JMCシリーズⅣチャンピオン、（3）選考会または選考期間内で日本記録を出して、選考期間終了時点で日本記録保持者の選手、（4）選考競技会で参加標準記録を突破した選手という優先順位で、男女各3人が選考されることになっている。</p>
<p>このうち、（1）と（3）を満たす選手はおらず、（2）については男子が小山、女子が安藤が該当し、参加標準記録を突破している安藤が内定。次いで、（4）の該当者で記録上位だった男子の吉田と近藤、女子の佐藤、小林が代表として選出された。</p>
<p>男子の小山については大会の参加標準記録を切っていないため、世界陸連が発表するワールドランキングが確定する5月上旬まで待たねばならない。それでも、ランキング上位100位までが東京世界選手権に出場できる条件のなか、57位相当（3月26日時点）につけており、出場資格の獲得はほぼ確実な状況となっている。</p>
<p>また、女子の補欠選手には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が登録され、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が次点扱いとなり、小山の状況次第で代表か補欠のいずれかとして登録されるという。</p>
<p>東京世界選手権のマラソンは女子が9月14日、男子が9月15日に、いずれも午前8時にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月26日に理事会を開催し、東京世界選手権マラソン代表を発表した。</p><p>男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）の2名。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）の3名が選出された。なお、男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）は現時点で参加資格を得ておらず保留扱いとなり、ワールドランキングで参加資格を獲得した段階で選ばれる。</p><p>東京世界選手権のマラソン代表の選考については24年に選考基準が発表され、（1）パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手、（2）JMCシリーズⅣチャンピオン、（3）選考会または選考期間内で日本記録を出して、選考期間終了時点で日本記録保持者の選手、（4）選考競技会で参加標準記録を突破した選手という優先順位で、男女各3人が選考されることになっている。</p><p>このうち、（1）と（3）を満たす選手はおらず、（2）については男子が小山、女子が安藤が該当し、参加標準記録を突破している安藤が内定。次いで、（4）の該当者で記録上位だった男子の吉田と近藤、女子の佐藤、小林が代表として選出された。</p><p>男子の小山については大会の参加標準記録を切っていないため、世界陸連が発表するワールドランキングが確定する5月上旬まで待たねばならない。それでも、ランキング上位100位までが東京世界選手権に出場できる条件のなか、57位相当（3月26日時点）につけており、出場資格の獲得はほぼ確実な状況となっている。</p><p>また、女子の補欠選手には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）が登録され、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が次点扱いとなり、小山の状況次第で代表か補欠のいずれかとして登録されるという。</p><p>東京世界選手権のマラソンは女子が9月14日、男子が9月15日に、いずれも午前8時にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「練習を継続できたことが一番」佐藤早也伽が日本歴代9位 東京世界陸上に大きく前進／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163762</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 06:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 21:21:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 21:21:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝。日本人最上位となる2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が入った。</p>
<p>2時間20分前後ペース（1km3分19～20秒）で進む予定だったトップ集団は風の影響もあり、前半は思うようにペースが上がらない。10kmは33分28秒、中間点は1時間10分37秒の通過になった。そのなかで1km3分19秒にラップが上がった16km付近で、初マラソンに挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が集団から脱落した。</p>
<p>25km過ぎに大森菜月（ダイハツ）が遅れて、27km付近で上杉真穂（東京メトロ）も苦しくなる。トップ集団は30kmを1時間40分20秒で通過。ペースメーカーが離脱すると、日本人トップ争いは佐藤と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）に絞られた。</p>
<p>ふたりは2022年のベルリン、2023年のブダペスト世界選手権で激突している。いずれも加世田が先着していたが、今回は先に加世田が苦しくなる。給水後に一度遅れると、2時間17分29秒を持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）が仕掛けた33kmで完全にトップ争いから脱落した。</p>
<p>佐藤も遅れたが、ここからが強かった。36.5km付近で前回2位のユニス・チェビチー・チュンバ（バーレーン）に追いつくと、38.2kmで単独2位に浮上した。</p>
<p>その後も最後までチェプキルイを追いかけて、19秒差の2位でフィニッシュ。日本歴代9位の2時間20分59秒で日本人トップに輝き、「本日はたくさん応援していただきありがとうございます。自己ベスト（2時間21分13秒）の更新を目標に挑んで、それを達成することができて本当にうれしく思っています」と微笑んだ。</p>
<p>今回の名古屋に向けては、「本当にすごい練習をしてきた自信があった」と本人が話すほど、充実したトレーニングを積んできたという。</p>
<p>「いつもより40km走の本数を多くやってきましたし、ジョグの距離も増やしました。その練習を継続できたことが一番良かったかなと思います」と佐藤。他にも距離走の後にレースペースを想定した10マイル走を取り入れるなど、マラソン終盤の走りを徹底的に強化してきた。</p>
<p>「これまでは30km以降、脚が重くて前に進まなかったですけど、今日はいつもより脚が残っていて、余裕があると感じていました」</p>
<p>佐藤を8年間指導してきた野口英盛監督も「私の想定よりも走ってくれましたね。これまでのマラソンで上げきれなかったラスト10kmを克服しようと、昨年の大阪国際から1年以上やってきました。その成果を出し切れたことが私はすごくうれしかったし、彼女の成長を感じました」と高く評価した。</p>
<p>今回の快走は東京世界選手権の参加標準記録（2時間23分30秒）を突破しただけでなく、大阪国際女子マラソンで日本人トップになった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）の2時時間21分19秒を上回った。JMCシリーズⅣで最速タイムをマークして、東京世界選手権代表に大きく前進した。</p>
<p>ブダペスト世界選手権は20位に終わっただけに、「もし代表に選ばれたら前回達成できなかった8位入賞を目標に先頭集団でしっかり勝負していけるように練習を積んで挑みたいなと思います」と佐藤。今度は世界と真っ向勝負を繰り広げるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝。日本人最上位となる2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が入った。</p><p>2時間20分前後ペース（1km3分19～20秒）で進む予定だったトップ集団は風の影響もあり、前半は思うようにペースが上がらない。10kmは33分28秒、中間点は1時間10分37秒の通過になった。そのなかで1km3分19秒にラップが上がった16km付近で、初マラソンに挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が集団から脱落した。</p><p>25km過ぎに大森菜月（ダイハツ）が遅れて、27km付近で上杉真穂（東京メトロ）も苦しくなる。トップ集団は30kmを1時間40分20秒で通過。ペースメーカーが離脱すると、日本人トップ争いは佐藤と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）に絞られた。</p><p>ふたりは2022年のベルリン、2023年のブダペスト世界選手権で激突している。いずれも加世田が先着していたが、今回は先に加世田が苦しくなる。給水後に一度遅れると、2時間17分29秒を持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）が仕掛けた33kmで完全にトップ争いから脱落した。</p><p>佐藤も遅れたが、ここからが強かった。36.5km付近で前回2位のユニス・チェビチー・チュンバ（バーレーン）に追いつくと、38.2kmで単独2位に浮上した。</p><p>その後も最後までチェプキルイを追いかけて、19秒差の2位でフィニッシュ。日本歴代9位の2時間20分59秒で日本人トップに輝き、「本日はたくさん応援していただきありがとうございます。自己ベスト（2時間21分13秒）の更新を目標に挑んで、それを達成することができて本当にうれしく思っています」と微笑んだ。</p><p>今回の名古屋に向けては、「本当にすごい練習をしてきた自信があった」と本人が話すほど、充実したトレーニングを積んできたという。</p><p>「いつもより40km走の本数を多くやってきましたし、ジョグの距離も増やしました。その練習を継続できたことが一番良かったかなと思います」と佐藤。他にも距離走の後にレースペースを想定した10マイル走を取り入れるなど、マラソン終盤の走りを徹底的に強化してきた。</p><p>「これまでは30km以降、脚が重くて前に進まなかったですけど、今日はいつもより脚が残っていて、余裕があると感じていました」</p><p>佐藤を8年間指導してきた野口英盛監督も「私の想定よりも走ってくれましたね。これまでのマラソンで上げきれなかったラスト10kmを克服しようと、昨年の大阪国際から1年以上やってきました。その成果を出し切れたことが私はすごくうれしかったし、彼女の成長を感じました」と高く評価した。</p><p>今回の快走は東京世界選手権の参加標準記録（2時間23分30秒）を突破しただけでなく、大阪国際女子マラソンで日本人トップになった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）の2時時間21分19秒を上回った。JMCシリーズⅣで最速タイムをマークして、東京世界選手権代表に大きく前進した。</p><p>ブダペスト世界選手権は20位に終わっただけに、「もし代表に選ばれたら前回達成できなかった8位入賞を目標に先頭集団でしっかり勝負していけるように練習を積んで挑みたいなと思います」と佐藤。今度は世界と真っ向勝負を繰り広げるつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本歴代9位の佐藤早也伽がレースで感じた成長 パリ五輪逃し「恩返ししたい」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163730</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 14:56:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 14:57:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 14:57:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p>
<p>日本勢最上位の2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が入り、世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破する日本歴代9位となる2時間20分59秒をマークした。</p>
<p>「自己ベスト更新を一番の目標にしてきて、達成できて本当にうれしいです」。20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出した名古屋で、22年ベルリンで出した自己記録を2時間22分13秒を大きく更新してみせた。これには野口英盛監督も「想定以上に走ってくれました」と称えた。</p>
<p>昨年のパリ五輪を逃した経験が佐藤を強くした。「チャンスがあったのに代表権をつかめなかったのは自分でも悔しかったですし、たくさんの応援、サポートをしてもらっているので、しっかり恩返しできるようになりたいと思いました」。</p>
<p>パリを狙って出場した大阪国際女子では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が日本新。終盤での失速に課題を感じた。それは野口監督との共通認識。昨年春から「ラスト10kmを克服しようと、ジョグの距離を増やすなどしてきました」。さらに、これまであまり取り入れていなかった40km走にも多めに着手した。</p>
<p>この日も「30km以降の余裕度も、いつもは脚が重くて前に進まないレースが多かったですが、40kmまでは感じずに走れました」。失速してきた後半だったが、36km過ぎにユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）をかわして2番手に上がり、成長した姿を見せた。「すごく練習してきた自信があったので無駄にしたくなかった」。</p>
<p>マラソンを積み上げてきたことでの精神面での成長もある。23km付近のペースメーカーのコース間違いも意に介さず。「これまではちょっとしたペースの変動も焦ることがありましたが、今回はペース変化も気にせずに集中して走れたので成長したと思います」。ようやく「過去の自分を超えられた」と笑顔を見せる。</p>
<p>「大会前はあまり意識してなかった」という世界選手権代表も、選考レースを終えて最速タイムとなりほぼ手中に収めた。前回のブダペスト世界選手権は20位で世界との差を痛感。「8位を目標に取り組んでいましたが達成できなくて、もっと世界で戦えるような選手になりたいと思いました。代表に選ばれたら8位入賞を目標に、先頭集団で勝負できるようにしっかり練習を積んでいきたい」とさらに磨きをかけて“世界”を東京で迎え撃つ構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p><p>日本勢最上位の2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が入り、世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破する日本歴代9位となる2時間20分59秒をマークした。</p><p>「自己ベスト更新を一番の目標にしてきて、達成できて本当にうれしいです」。20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出した名古屋で、22年ベルリンで出した自己記録を2時間22分13秒を大きく更新してみせた。これには野口英盛監督も「想定以上に走ってくれました」と称えた。</p><p>昨年のパリ五輪を逃した経験が佐藤を強くした。「チャンスがあったのに代表権をつかめなかったのは自分でも悔しかったですし、たくさんの応援、サポートをしてもらっているので、しっかり恩返しできるようになりたいと思いました」。</p><p>パリを狙って出場した大阪国際女子では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が日本新。終盤での失速に課題を感じた。それは野口監督との共通認識。昨年春から「ラスト10kmを克服しようと、ジョグの距離を増やすなどしてきました」。さらに、これまであまり取り入れていなかった40km走にも多めに着手した。</p><p>この日も「30km以降の余裕度も、いつもは脚が重くて前に進まないレースが多かったですが、40kmまでは感じずに走れました」。失速してきた後半だったが、36km過ぎにユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）をかわして2番手に上がり、成長した姿を見せた。「すごく練習してきた自信があったので無駄にしたくなかった」。</p><p>マラソンを積み上げてきたことでの精神面での成長もある。23km付近のペースメーカーのコース間違いも意に介さず。「これまではちょっとしたペースの変動も焦ることがありましたが、今回はペース変化も気にせずに集中して走れたので成長したと思います」。ようやく「過去の自分を超えられた」と笑顔を見せる。</p><p>「大会前はあまり意識してなかった」という世界選手権代表も、選考レースを終えて最速タイムとなりほぼ手中に収めた。前回のブダペスト世界選手権は20位で世界との差を痛感。「8位を目標に取り組んでいましたが達成できなくて、もっと世界で戦えるような選手になりたいと思いました。代表に選ばれたら8位入賞を目標に、先頭集団で勝負できるようにしっかり練習を積んでいきたい」とさらに磨きをかけて“世界”を東京で迎え撃つ構えだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤早也伽「練習が自信につながった」選考トップタイムで2大会連続世界陸上へ／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163710</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:15:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:42:00 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p>
<p>日本勢最上位の2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が入り、世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破、日本歴代9位となる2時間20分59秒をマークした。</p>
<p>「ずっと満足できるレースをしたいと思ってマラソンを続けてきた。後半ペースダウンせずに走り切れてうれしいです」</p>
<p>佐藤は万感の表情でそう語った。</p>
<p>パリ五輪代表入りを目指した昨年1月の大阪国際女子は35kmからの5kmで19分18秒を要するなど、課題は後半と明確。「そこをなんとか改善するために、走り込みを意識してやってきました」。40km走の本数やレースペースを想定した練習などを重ね、この日を迎えた。<br />
最初の5kmは16分42秒と安定したペースで進むが、その後は風などもあってペースの上げ下げがある。中間点は1時間10分37秒。集団の人数が絞られていく中で、佐藤はしっかりとタイムを確認しながらレースを進めた。</p>
<p>30kmでペースメーカーが離脱し、勝負が始まると、チェプキルイ、ユニス・チェビチ・チュンバ（バーレーン）がペースアップ。ここで、代表争いのライバルと見られた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が離れ、佐藤だけが対応した。</p>
<p>32.6kmで海外勢がさらにペースアップしたところでいったん離れたが、ここからが「持ち味は粘り強さ」と語った佐藤の真骨頂。33.8kmからの上りで前との差を詰め、35km過ぎにチュンバに追いつくと、しばらく並走した後にかわして2位に浮上する。</p>
<p>このあたりが「一番きつかったところ」と佐藤。だが、トップを独走するチェプキルイの背中を見つめ、「そこを目標に『負けたくない』と思ってがんばりました」。</p>
<p>そして、ここからトレーニングの成果を発揮。1km3分20秒を切るペースで踏ん張り、40kmを2時間13分42秒で通過。世界選手権代表選考においてトップタイムだった、1月の大阪国際2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が出した2時間21分19秒を上回るペースに押し上げる。</p>
<p>チェプキルイには届かなかったが、22年のベルリンでマークした自己ベストを2年半ぶりに1分以上更新し、両手を広げてフィニッシュ。指導を受ける野口英盛監督の胸に飛び込んだ。</p>
<p>「自己ベストを出したいという思いで走っていたので、うれしく思います」と佐藤は、「やってきた練習が自信につながりました」と振り返る。</p>
<p>20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出した名古屋で、再び快走。東京世界選手権代表選考レースにおけるトップタイムで、2大会連続の代表入りへ大きく前進した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権では力を発揮できず、20位にとどまっている。「レベルアップして、世界と戦っていける選手になれるようがんばりたい」。その言葉に、30歳の覚悟がにじんだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p><p>日本勢最上位の2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が入り、世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破、日本歴代9位となる2時間20分59秒をマークした。</p><p>「ずっと満足できるレースをしたいと思ってマラソンを続けてきた。後半ペースダウンせずに走り切れてうれしいです」</p><p>佐藤は万感の表情でそう語った。</p><p>パリ五輪代表入りを目指した昨年1月の大阪国際女子は35kmからの5kmで19分18秒を要するなど、課題は後半と明確。「そこをなんとか改善するために、走り込みを意識してやってきました」。40km走の本数やレースペースを想定した練習などを重ね、この日を迎えた。<br />最初の5kmは16分42秒と安定したペースで進むが、その後は風などもあってペースの上げ下げがある。中間点は1時間10分37秒。集団の人数が絞られていく中で、佐藤はしっかりとタイムを確認しながらレースを進めた。</p><p>30kmでペースメーカーが離脱し、勝負が始まると、チェプキルイ、ユニス・チェビチ・チュンバ（バーレーン）がペースアップ。ここで、代表争いのライバルと見られた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が離れ、佐藤だけが対応した。</p><p>32.6kmで海外勢がさらにペースアップしたところでいったん離れたが、ここからが「持ち味は粘り強さ」と語った佐藤の真骨頂。33.8kmからの上りで前との差を詰め、35km過ぎにチュンバに追いつくと、しばらく並走した後にかわして2位に浮上する。</p><p>このあたりが「一番きつかったところ」と佐藤。だが、トップを独走するチェプキルイの背中を見つめ、「そこを目標に『負けたくない』と思ってがんばりました」。</p><p>そして、ここからトレーニングの成果を発揮。1km3分20秒を切るペースで踏ん張り、40kmを2時間13分42秒で通過。世界選手権代表選考においてトップタイムだった、1月の大阪国際2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が出した2時間21分19秒を上回るペースに押し上げる。</p><p>チェプキルイには届かなかったが、22年のベルリンでマークした自己ベストを2年半ぶりに1分以上更新し、両手を広げてフィニッシュ。指導を受ける野口英盛監督の胸に飛び込んだ。</p><p>「自己ベストを出したいという思いで走っていたので、うれしく思います」と佐藤は、「やってきた練習が自信につながりました」と振り返る。</p><p>20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出した名古屋で、再び快走。東京世界選手権代表選考レースにおけるトップタイムで、2大会連続の代表入りへ大きく前進した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権では力を発揮できず、20位にとどまっている。「レベルアップして、世界と戦っていける選手になれるようがんばりたい」。その言葉に、30歳の覚悟がにじんだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>佐藤早也伽が日本人トップ! 最終盤まで優勝争い演じMGC出場権獲得／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本人トップの佐藤早也伽、加世田梨花、大森菜月ら6人がMGC出場権獲得！ 女子は計16人に／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>佐藤早也伽 覚悟と悔しさを表わす涙「不安に負けないように練習してきました」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>佐藤早也伽「勝ちたいと思って走れたのは良い経験」最後まで優勝争いに悔しさにじむ／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<title>佐藤早也伽が日本勢トップの2位！2度目世界陸上へ猛アピール／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 11:33:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 09 Mar 2025 12:04:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:04:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p>
<p>日本勢最上位には世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破となる2時間20分59秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2位。佐藤は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）らとともに先頭集団につく。序盤は安定したペースだったが、その後は風の影響もあり細かな上げ下げに苦しむ。</p>
<p>そうした中でも淡々とレースを進めた佐藤。30kmでペースメーカーが外れると、給水を力に加世田を突き放しにかかる。3番手を走っていたが、36km過ぎにユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）をかわして2番手に上がる。最後まで持ち味の粘り強さを発揮してフィニッシュに飛び込んだ。</p>
<p>初マラソンを踏んだ名古屋で快走した佐藤。22年のベルリンで出した2時間22分13秒を2年半ぶりに更新した。東京世界選手権代表選考レースはこれが最終戦で、大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が出した2時間21分19秒、同日本人2番手となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）の2時間21分33秒も上回り、ブダペスト世界選手権に続いて2大会連続の世界選手権代表へ大きく前進した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間20分40秒で優勝した。</p><p>日本勢最上位には世界選手権参加標準（2時間23分30秒）突破となる2時間20分59秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2位。佐藤は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）らとともに先頭集団につく。序盤は安定したペースだったが、その後は風の影響もあり細かな上げ下げに苦しむ。</p><p>そうした中でも淡々とレースを進めた佐藤。30kmでペースメーカーが外れると、給水を力に加世田を突き放しにかかる。3番手を走っていたが、36km過ぎにユニスチェビチー・チュンバ（バーレーン）をかわして2番手に上がる。最後まで持ち味の粘り強さを発揮してフィニッシュに飛び込んだ。</p><p>初マラソンを踏んだ名古屋で快走した佐藤。22年のベルリンで出した2時間22分13秒を2年半ぶりに更新した。東京世界選手権代表選考レースはこれが最終戦で、大阪国際女子で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が出した2時間21分19秒、同日本人2番手となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）の2時間21分33秒も上回り、ブダペスト世界選手権に続いて2大会連続の世界選手権代表へ大きく前進した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ブダペスト世界選手権代表・佐藤早也伽 「持ち味を生かせる走り」で自己記録を／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163560</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 15:45:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Mar 2025 15:45:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Mar 2025 15:45:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。レースを前々日に控え、招待選手が会見に登壇した。</p>
<p>2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は「持ち味は粘り強さだと思っています。今までのマラソンで生かせた実感はないので、自分の待ち味を生かせる走りがしたいです」と語った。</p>
<p>22年のベルリンでマークした2時間22分13秒の自己記録更新を目標に挙げ、「ケガもなく順調に積めてきているので、コンディションは良いと思っています」と話す。</p>
<p>昨年1月の大阪国際女子は35kmからの5kmで19分18秒を要するなど、課題は後半だ。「そこをなんとか改善するために、走り込みを意識してやってきました」。40km走の本数やレースペースを想定した練習など順調に積めている。</p>
<p>名古屋は20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出している相性の良いレース。30歳は成長した姿を見せ、再び日の丸つけるつもりだ。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が立っている。</p>
<p>代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2025（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。レースを前々日に控え、招待選手が会見に登壇した。</p><p>2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は「持ち味は粘り強さだと思っています。今までのマラソンで生かせた実感はないので、自分の待ち味を生かせる走りがしたいです」と語った。</p><p>22年のベルリンでマークした2時間22分13秒の自己記録更新を目標に挙げ、「ケガもなく順調に積めてきているので、コンディションは良いと思っています」と話す。</p><p>昨年1月の大阪国際女子は35kmからの5kmで19分18秒を要するなど、課題は後半だ。「そこをなんとか改善するために、走り込みを意識してやってきました」。40km走の本数やレースペースを想定した練習など順調に積めている。</p><p>名古屋は20年に初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出している相性の良いレース。30歳は成長した姿を見せ、再び日の丸つけるつもりだ。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が立っている。</p><p>代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p><p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>世界陸上選考ラストレース！2大会連続代表狙う加世田梨花、佐藤早也伽、初挑戦の五島莉乃に注目／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163535</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 06:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 06 Mar 2025 23:26:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 06 Mar 2025 23:26:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。</p>
<p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が立っている。</p>
<p>国内招待選手で注目を集めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は故障のため辞退。23年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の2人が有力候補に挙がる。</p>
<p>加世田は22年ベルリンで2時間21分55秒をマーク。ブダペスト以降はケガの影響でなかなかコンディションが整わず。パリ五輪にも届かなかった。それでも今年2月の丸亀ハーフマラソンでは日本歴代4位となる1時間7分53秒をマークするなど調子を上げてきた。男子長距離の小林歩（NTT西日本）との結婚も発表。力に変えて2大会連続代表をつかみにいく。</p>
<p>佐藤も22年ベルリンで出した2時間22分13秒が自己記録だが、20年の名古屋で初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出しているだけに相性の良いレース。課題とする後半の強化を図り、自己新での世界選手権代表をもくろんでいる。</p>
<p>注目は10000mでパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）の初マラソン挑戦。昨年の日本選手権10000mは30分53秒31（日本歴代6位）で初優勝。ハーフマラソンでも日本歴代6位の1時間8分03秒を持つ。大学時代からトラック・ロード問わずに積極的なフロントランを見せてきた。早くからマラソン挑戦の気持ちを抱いていたが、満を持して登場する。一気に世界選手権代表入りの可能性もある。粘りが持ち味で22年大阪国際女子で2時間22分29秒を出している上杉真穂（東京メトロ）も新天地のユニフォームで快走を誓う。</p>
<p>海外招待選手は2時間17分29秒のベストを持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らがエントリー。エリートの部は筒井咲帆（ユニバーサルエンターテインメント）、大森菜月（ダイハツ）、岩出玲亜（デンソー）、和田有菜（日本郵政グループ）らが登録している。</p>
<p>安藤のJMCシリーズトップを超えるのは難しく、代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p>
<p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2024（3月9日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが3月9日に行われる。東京世界選手権の代表選考会のラストレースとなる。</p><p>東京世界選手権の参加標準記録は2時間23分30秒。代表枠は3つで、JMCシリーズのシリーズ優勝1人が内定し、その他の2人は選考会の結果を踏まえて選考される。東京マラソンを終えて、JMCシリーズのランキングトップには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が立っている。</p><p>国内招待選手で注目を集めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）は故障のため辞退。23年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の2人が有力候補に挙がる。</p><p>加世田は22年ベルリンで2時間21分55秒をマーク。ブダペスト以降はケガの影響でなかなかコンディションが整わず。パリ五輪にも届かなかった。それでも今年2月の丸亀ハーフマラソンでは日本歴代4位となる1時間7分53秒をマークするなど調子を上げてきた。男子長距離の小林歩（NTT西日本）との結婚も発表。力に変えて2大会連続代表をつかみにいく。</p><p>佐藤も22年ベルリンで出した2時間22分13秒が自己記録だが、20年の名古屋で初マラソン日本歴代6位（当時）の2時間23分27秒を出しているだけに相性の良いレース。課題とする後半の強化を図り、自己新での世界選手権代表をもくろんでいる。</p><p>注目は10000mでパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）の初マラソン挑戦。昨年の日本選手権10000mは30分53秒31（日本歴代6位）で初優勝。ハーフマラソンでも日本歴代6位の1時間8分03秒を持つ。大学時代からトラック・ロード問わずに積極的なフロントランを見せてきた。早くからマラソン挑戦の気持ちを抱いていたが、満を持して登場する。一気に世界選手権代表入りの可能性もある。粘りが持ち味で22年大阪国際女子で2時間22分29秒を出している上杉真穂（東京メトロ）も新天地のユニフォームで快走を誓う。</p><p>海外招待選手は2時間17分29秒のベストを持つシェイラ・チェプキルイ（ケニア）らがエントリー。エリートの部は筒井咲帆（ユニバーサルエンターテインメント）、大森菜月（ダイハツ）、岩出玲亜（デンソー）、和田有菜（日本郵政グループ）らが登録している。</p><p>安藤のJMCシリーズトップを超えるのは難しく、代表候補に名乗りを上げるには、1月の大阪国際女子で日本人2番手となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）の2時間21分33秒がターゲットになりそうだ。</p><p>名古屋ウィメンズマラソン2025は3月9日、バンテリンドームナゴヤ発着のコースで行われ、9時10分にスタート。フジテレビ系で9時から放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤早也伽 自己新の1時間9分03秒 男子は菊池駿弥が日本人トップ 鈴木健吾1時間2分20秒／コペンハーゲンハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146711</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2024 18:13:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[コペンハーゲンハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[菊池駿弥]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Sep 2024 18:22:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Sep 2024 18:22:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月15日、デンマークでコペンハーゲン・ハーフマラソンが行われ、女子でブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が1時間9分03秒の自己新で11位に入った。</p>
<p>佐藤はケニア人選手が形成する先頭集団にはつかず、マイペースでレースを進め、5kmを16分07秒で通過。10kmを32分21秒の11位でこなすと、以降はペースを落としながらも順位をキープしてフィニッシュした。</p>
<p>佐藤のベスト記録は19年の全日本実業団で出した1時間9分27秒で、5年ぶりの自己記録を更新となった。</p>
<p>男子は菊池駿弥（中国電力）が1時間1分45秒で日本人トップの19位。マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は5kmを14分03秒で突っ込んだものの、以降はペースが鈍り1時間2分20秒の22位。岩崎大洋（JFEスチール）は1時間2分26秒の23位で続いた。</p>
<p>海外勢は男子がS.サウェ（ケニア）が世界歴代9位となる58分05秒で優勝。世界記録を持つJ.キプリモ（ウガンダ）が58分09秒で2位となった。</p>
<p>また、パリ五輪5000m金メダリストのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が初のハーフマラソンに挑戦。13日にDLファイナル1500mで優勝してからの強行軍だったが、10kmを27分27秒で通過したあと、突然立ち止まってレースを中断。その後再び走り始めたものの1時間3分13秒でフィニッシュした。</p>
<p>女子は19年ドーハ世界選手権5000m2位のM.キプケンボイ（ケニア）が1時間5分11秒で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月15日、デンマークでコペンハーゲン・ハーフマラソンが行われ、女子でブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が1時間9分03秒の自己新で11位に入った。</p><p>佐藤はケニア人選手が形成する先頭集団にはつかず、マイペースでレースを進め、5kmを16分07秒で通過。10kmを32分21秒の11位でこなすと、以降はペースを落としながらも順位をキープしてフィニッシュした。</p><p>佐藤のベスト記録は19年の全日本実業団で出した1時間9分27秒で、5年ぶりの自己記録を更新となった。</p><p>男子は菊池駿弥（中国電力）が1時間1分45秒で日本人トップの19位。マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は5kmを14分03秒で突っ込んだものの、以降はペースが鈍り1時間2分20秒の22位。岩崎大洋（JFEスチール）は1時間2分26秒の23位で続いた。</p><p>海外勢は男子がS.サウェ（ケニア）が世界歴代9位となる58分05秒で優勝。世界記録を持つJ.キプリモ（ウガンダ）が58分09秒で2位となった。</p><p>また、パリ五輪5000m金メダリストのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が初のハーフマラソンに挑戦。13日にDLファイナル1500mで優勝してからの強行軍だったが、10kmを27分27秒で通過したあと、突然立ち止まってレースを中断。その後再び走り始めたものの1時間3分13秒でフィニッシュした。</p><p>女子は19年ドーハ世界選手権5000m2位のM.キプケンボイ（ケニア）が1時間5分11秒で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP女子5000mにブダペスト代表の五島莉乃＆佐藤早也伽が追加出場！高島由香、小海遥、米澤＆山﨑の学生コンビも</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134378</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 15:58:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小海遥]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[高島由香]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 May 2024 14:25:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 May 2024 14:25:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/2ba02db6f6da5b94d05f6efc0c98b516.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月24日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京（5月19日／東京・国立競技場）の女子5000mの追加出場選手16人を発表した。</p>
<p>ブダペスト世界選手権1000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、同マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が登録され、すでに発表済みの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）を含めてブダペスト世界選手権代表が3人名を連ねた。なお、同じく発表済みだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）はコンディション不良のため欠場となった。</p>
<p>このほか、昨年12月の日本選手権10000m2、3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）、4月29日の織田記念5000m日本人トップ（2位）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）などがエントリー。米澤奈々香（名城大）、山﨑りさ（日体大）の学生トップランナーも挑戦する。</p>
<p>海外勢では14分39秒54の自己ベストを持つマーガレット・アキドル（コモディイイダ）、ジェプングティチ・ジュディ（資生堂）と日本の実業団に所属するケニア人選手と、ともに14分台を持つローズ・デービス、イソベル・バット・ドイルの豪州勢が参戦する。</p>
<p>今後、出場選手が追加、決定される。セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーで最上位となるゴールド大会。今夏のパリ五輪出場権につながるWAワールドランキングの大会カテゴリー（格付け）としては、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーで、順位ポイントが高くなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月24日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京（5月19日／東京・国立競技場）の女子5000mの追加出場選手16人を発表した。</p><p>ブダペスト世界選手権1000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）、同マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が登録され、すでに発表済みの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）を含めてブダペスト世界選手権代表が3人名を連ねた。なお、同じく発表済みだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）はコンディション不良のため欠場となった。</p><p>このほか、昨年12月の日本選手権10000m2、3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）、4月29日の織田記念5000m日本人トップ（2位）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）などがエントリー。米澤奈々香（名城大）、山﨑りさ（日体大）の学生トップランナーも挑戦する。</p><p>海外勢では14分39秒54の自己ベストを持つマーガレット・アキドル（コモディイイダ）、ジェプングティチ・ジュディ（資生堂）と日本の実業団に所属するケニア人選手と、ともに14分台を持つローズ・デービス、イソベル・バット・ドイルの豪州勢が参戦する。</p><p>今後、出場選手が追加、決定される。セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーで最上位となるゴールド大会。今夏のパリ五輪出場権につながるWAワールドランキングの大会カテゴリー（格付け）としては、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーで、順位ポイントが高くなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上マラソン代表の佐藤早也伽が結婚式を報告 純白のドレスでケーキカット「幸せです」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131253</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Mar 2024 11:59:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Mar 2024 11:59:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Mar 2024 11:59:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>昨年のブダペスト世界選手権・女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が3月17日に自身のSNSを更新し、結婚式を挙げたことを報告した。</p>
<p>式は3月16日で、「入籍してから2年以上経っていましたが、たくさんの方に見守られながら素敵な式をあげることができて幸せです」と綴る。投稿では純白のウェディングドレス姿で新郎とケーキカットする写真が添えられている。</p>
<p>「これからも、佐藤早也伽として競技を続けていくので、引き続き応援よろしくお願いいたします！！」と意気込んでいる。</p>
<p>佐藤は宮城県出身の29歳。東洋大出身。2020年3月の名古屋ウィメンズマラソンで初マラソンながら2時間23分27秒をマークした。22年ベルリンでは2時間22分13秒の自己新。昨年のブダペスト世界選手権では20位だった。パリ五輪代表マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は見送り、MGCファイナルチャレンジだった大阪国際女子マラソンは2時間24分43秒の5位でパリ五輪代表には届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年のブダペスト世界選手権・女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が3月17日に自身のSNSを更新し、結婚式を挙げたことを報告した。</p><p>式は3月16日で、「入籍してから2年以上経っていましたが、たくさんの方に見守られながら素敵な式をあげることができて幸せです」と綴る。投稿では純白のウェディングドレス姿で新郎とケーキカットする写真が添えられている。</p><p>「これからも、佐藤早也伽として競技を続けていくので、引き続き応援よろしくお願いいたします！！」と意気込んでいる。</p><p>佐藤は宮城県出身の29歳。東洋大出身。2020年3月の名古屋ウィメンズマラソンで初マラソンながら2時間23分27秒をマークした。22年ベルリンでは2時間22分13秒の自己新。昨年のブダペスト世界選手権では20位だった。パリ五輪代表マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は見送り、MGCファイナルチャレンジだった大阪国際女子マラソンは2時間24分43秒の5位でパリ五輪代表には届かなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト代表・佐藤早也伽は2時間24分43秒の5位 日本人3番手、MGCファイナルチャレンジ設定記録にも届かず／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127086</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 16:36:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Jan 2024 17:00:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Jan 2024 17:00:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回大阪国際女子マラソン（1月28日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着42.195km）</p>
<p>MGCファイナルチャレンジを兼ねた大阪国際女子マラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が19年ぶり日本新記録となる2時間18分59秒で2位に入った。優勝はウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）で2時間18分51秒だった。</p>
<p>初の五輪を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は2時間24分43秒の5位でフィニッシュ。今大会での五輪代表入りは果たせなかった。</p>
<p>中間点で前田が飛び出してからは第2集団で踏ん張り、一時は前田の背中に近づいた。だが、さらにギアを上げる前田に及ばず、第2集団からも後退する。その後、40kmを前に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）にもかわされ、5位にとどまった。</p>
<p>昨年は8月のブダペスト世界陸上で世界大会初挑戦を果たし、20位でフィニッシュ。その後は10月のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は回避し、じっくりと準備をしてきた。</p>
<p>今大会に向けて、2日前の記者会見では「今は明後日のレースのことしか考えていない。自分の目標を達成して、それが五輪につながれば」と語っていた佐藤。五輪代表入りへ必須となるMGCファイナルチャレンジ設定記録（2時間21分41秒）の突破を掲げて臨んでいた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回大阪国際女子マラソン（1月28日／大阪・ヤンマースタジアム長居発着42.195km）</p><p>MGCファイナルチャレンジを兼ねた大阪国際女子マラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）が19年ぶり日本新記録となる2時間18分59秒で2位に入った。優勝はウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）で2時間18分51秒だった。</p><p>初の五輪を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は2時間24分43秒の5位でフィニッシュ。今大会での五輪代表入りは果たせなかった。</p><p>中間点で前田が飛び出してからは第2集団で踏ん張り、一時は前田の背中に近づいた。だが、さらにギアを上げる前田に及ばず、第2集団からも後退する。その後、40kmを前に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）にもかわされ、5位にとどまった。</p><p>昨年は8月のブダペスト世界陸上で世界大会初挑戦を果たし、20位でフィニッシュ。その後は10月のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は回避し、じっくりと準備をしてきた。</p><p>今大会に向けて、2日前の記者会見では「今は明後日のレースのことしか考えていない。自分の目標を達成して、それが五輪につながれば」と語っていた佐藤。五輪代表入りへ必須となるMGCファイナルチャレンジ設定記録（2時間21分41秒）の突破を掲げて臨んでいた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤早也伽「明後日のレースのことしか考えていない」ターゲットの「2時間21分」に集中して3度目の大阪に挑戦／大阪国際女子マラソン前々日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126930</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 15:34:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Jan 2024 15:34:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Jan 2024 15:34:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月28日に行われる第43回大阪国際女子マラソンの前々日会見が行われ、国内招待選手たちが本番への抱負を語った。</p>
<p>3年連続出場となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は、「今は明後日のレースのことしか考えていない。自分の目標を達成して、それが五輪につながれば」と今大会に懸ける思いを口にした。</p>
<p>昨年は8月のブダペスト世界陸上で世界大会初挑戦を果たし、20位でフィニッシュ。その後は10月のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は回避し、じっくりと準備をしてきた。</p>
<p>その過程で、11月のクイーンズ駅伝では最長10.6kmの3区を務め、首位に立つ力走を見せた。そこで得た手応えと、練習の流れから、「時期的にちょうどいい」と考えて今大会への出場を決断。スピードをより意識し、「ウエイトトレーニングをいつもより多くして、重さも増やして」強化を進めてきたという。</p>
<p>「今のコンディションンはいいです」と佐藤のターゲットは、2年前のベルリンで出した2時間22分13秒を上回る「2時間21分で走りたい」。MGCファイナルチャレンジ設定記録の2時間21分41秒を、しっかりと視界に捉えている。</p>
<p>大会は1月28日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とした42.195kmのコースで、パリ五輪マラソン代表の3枠目を懸けたMGCファイナルチャレンジの女子1戦目を兼ねて行われる。</p>
<p>パリ五輪マラソン代表の女子は、MGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が内定済み。残り1枠はMGC3位の細田あい（エディオン）と、ファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際、2戦目の名古屋ウィメンズ（3月10日）のレース結果から選出。大阪、名古屋の2レースでファイナルチャレンジ設定記録を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定する。記録突破者がいない場合は細田が代表をつかむ。</p>
<p>スタートは12時15分。カンテレ・フジテレビ系で12時から全国ネット生中継される。TVerのライブ配信も予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月28日に行われる第43回大阪国際女子マラソンの前々日会見が行われ、国内招待選手たちが本番への抱負を語った。</p><p>3年連続出場となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は、「今は明後日のレースのことしか考えていない。自分の目標を達成して、それが五輪につながれば」と今大会に懸ける思いを口にした。</p><p>昨年は8月のブダペスト世界陸上で世界大会初挑戦を果たし、20位でフィニッシュ。その後は10月のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は回避し、じっくりと準備をしてきた。</p><p>その過程で、11月のクイーンズ駅伝では最長10.6kmの3区を務め、首位に立つ力走を見せた。そこで得た手応えと、練習の流れから、「時期的にちょうどいい」と考えて今大会への出場を決断。スピードをより意識し、「ウエイトトレーニングをいつもより多くして、重さも増やして」強化を進めてきたという。</p><p>「今のコンディションンはいいです」と佐藤のターゲットは、2年前のベルリンで出した2時間22分13秒を上回る「2時間21分で走りたい」。MGCファイナルチャレンジ設定記録の2時間21分41秒を、しっかりと視界に捉えている。</p><p>大会は1月28日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とした42.195kmのコースで、パリ五輪マラソン代表の3枠目を懸けたMGCファイナルチャレンジの女子1戦目を兼ねて行われる。</p><p>パリ五輪マラソン代表の女子は、MGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が内定済み。残り1枠はMGC3位の細田あい（エディオン）と、ファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際、2戦目の名古屋ウィメンズ（3月10日）のレース結果から選出。大阪、名古屋の2レースでファイナルチャレンジ設定記録を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定する。記録突破者がいない場合は細田が代表をつかむ。</p><p>スタートは12時15分。カンテレ・フジテレビ系で12時から全国ネット生中継される。TVerのライブ配信も予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリへの道を切り開くのは誰か 松田瑞生、前田穂南、佐藤早也伽が五輪MGCファイナルチャレンジに挑む／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 18:05:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=126889</guid>
		<gnf:modified>Fri, 26 Jan 2024 16:30:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Jan 2024 16:30:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第43回大阪国際女子マラソンは1月28日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とした42.195kmで行われる。パリ五輪マラソン代表の3枠目を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの1戦目を兼ねており、設定記録2時間21分41秒を突破するかが、注目となる。</p>
<p>昨年10月のMGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）がパリ五輪代表に内定している。残り１枠はMGC3位の細田あい（エディオン）と、ファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際、2戦目の名古屋ウィメンズ（3月10日）のレース結果から選出。ファイナルチャレンジ2レースで設定記録を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定するが、記録突破者がいない場合は細田が代表をつかむ。</p>
<p>大阪国際で五輪代表を狙う選手としては、設定記録を大きく上回るタイムで日本人トップを決め、名古屋ウィメンズを予定している選手たちにプレッシャーをかけたいところだろう。</p>
<p>日本人招待選手の中で最も速いタイムを持っているのは、2022年のこの大会で2時間20分52秒（日本歴代6位）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。地元レースとなる大阪国際では3レース出場してすべて優勝しており、相性は良い。</p>
<p>東京五輪では惜しくも代表を逃して悔し涙を流したが、22年オレゴン、23年ブダペストと世界選手権に2大会連続で出場。昨年のブダペストは、右脚の故障を押しての出場ながらも13位と粘った。秋のMGCは回避して治療に専念。復帰してまもない11月下旬の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では、5区（10km）を区間3位タイ（32分26秒）でまとめ、マラソン練習へ向けて手応えをつかんだ。あれから2ヵ月経ち、さらなる進化を見せられるか。</p>
<p>また、21年東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）も連続オリンピアンを狙っている。東京五輪（33位）の後は故障や体調不良で結果を残せなかったが、昨年の名古屋ウィメンズで2時間22分32秒の自己ベストで3位に入った。</p>
<p>10月のMGCは7位に終わったが、クイーンズ駅伝では5区区間3位タイ。薫英女学院高（大阪）時代の1年先輩である松田と同タイムで駆け抜けている。4回目の大阪国際で、先輩に先着し、2大会連続の五輪代表へ前進したいところだろう。</p>
<p>さらに、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）も有力候補。自己ベストは22年9月のベルリンでマークした2時間22分13秒。昨年の大阪国際では転倒するアクシデントに見舞われたが、ブダペスト世界選手権代表では20位と力走している。</p>
<p>2ヵ月後のMGCは回避して、ファイナルチャレンジに懸けてきた。クイーンズ駅伝では3区で後方から追い上げてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）に食らいつき、最後は先着してタスキ中継。この時の同じように食い下がる走りで終盤に勝機を見出せるか。</p>
<p>このほか、MGC5位で2時間23分05秒の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）や川内理江（大塚製薬）、大東優奈（天満屋）も大幅自己ベストを狙っている。</p>
<p>海外勢では22年ベルリンで2時間18分51秒をマークしたウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）、昨年のハンブルグで2時時間20分23秒を出したステラ・チェサン（ウガンダ）、2時間20分50秒の自己記録を持つシセイ・メセレット・ゴラ（エチオピア）が出場を予定している。</p>
<p>ペースメーカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（いずれも積水化学）、ハーフマラソンで1時間4分37秒の自己記録を持つアイリーン・ジェプチュンバ・キマイス（ケニア）らが務める。</p>
<p>世界では高速化がさらに進み、昨年秋には男女ともに世界新記録が生まれている。大阪国際でもその流れに乗って、日本人女子5人目の2時間20分切りまで到達できるか。</p>
<p>また併催として大阪ハーフマラソンが行われる。男子招待選手では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、聞谷賢人（トヨタ紡織）、鎧坂哲哉と土方英和（いずれも旭化成）らがエントリー。女子の招待選手では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（天満屋）、渡邉桃子（天満屋）、前田彩里（ダイハツ）らが名を連ねている。</p>
<p>大阪国際女子は12時15分スタート。レースの模様は関西テレビ・フジテレビ系列で12時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第43回大阪国際女子マラソンは1月28日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着とした42.195kmで行われる。パリ五輪マラソン代表の3枠目を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジの1戦目を兼ねており、設定記録2時間21分41秒を突破するかが、注目となる。</p><p>昨年10月のMGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）がパリ五輪代表に内定している。残り１枠はMGC3位の細田あい（エディオン）と、ファイナルチャレンジ1戦目の大阪国際、2戦目の名古屋ウィメンズ（3月10日）のレース結果から選出。ファイナルチャレンジ2レースで設定記録を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定するが、記録突破者がいない場合は細田が代表をつかむ。</p><p>大阪国際で五輪代表を狙う選手としては、設定記録を大きく上回るタイムで日本人トップを決め、名古屋ウィメンズを予定している選手たちにプレッシャーをかけたいところだろう。</p><p>日本人招待選手の中で最も速いタイムを持っているのは、2022年のこの大会で2時間20分52秒（日本歴代6位）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）。地元レースとなる大阪国際では3レース出場してすべて優勝しており、相性は良い。</p><p>東京五輪では惜しくも代表を逃して悔し涙を流したが、22年オレゴン、23年ブダペストと世界選手権に2大会連続で出場。昨年のブダペストは、右脚の故障を押しての出場ながらも13位と粘った。秋のMGCは回避して治療に専念。復帰してまもない11月下旬の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では、5区（10km）を区間3位タイ（32分26秒）でまとめ、マラソン練習へ向けて手応えをつかんだ。あれから2ヵ月経ち、さらなる進化を見せられるか。</p><p>また、21年東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）も連続オリンピアンを狙っている。東京五輪（33位）の後は故障や体調不良で結果を残せなかったが、昨年の名古屋ウィメンズで2時間22分32秒の自己ベストで3位に入った。</p><p>10月のMGCは7位に終わったが、クイーンズ駅伝では5区区間3位タイ。薫英女学院高（大阪）時代の1年先輩である松田と同タイムで駆け抜けている。4回目の大阪国際で、先輩に先着し、2大会連続の五輪代表へ前進したいところだろう。</p><p>さらに、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）も有力候補。自己ベストは22年9月のベルリンでマークした2時間22分13秒。昨年の大阪国際では転倒するアクシデントに見舞われたが、ブダペスト世界選手権代表では20位と力走している。</p><p>2ヵ月後のMGCは回避して、ファイナルチャレンジに懸けてきた。クイーンズ駅伝では3区で後方から追い上げてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）に食らいつき、最後は先着してタスキ中継。この時の同じように食い下がる走りで終盤に勝機を見出せるか。</p><p>このほか、MGC5位で2時間23分05秒の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）や川内理江（大塚製薬）、大東優奈（天満屋）も大幅自己ベストを狙っている。</p><p>海外勢では22年ベルリンで2時間18分51秒をマークしたウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）、昨年のハンブルグで2時時間20分23秒を出したステラ・チェサン（ウガンダ）、2時間20分50秒の自己記録を持つシセイ・メセレット・ゴラ（エチオピア）が出場を予定している。</p><p>ペースメーカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（いずれも積水化学）、ハーフマラソンで1時間4分37秒の自己記録を持つアイリーン・ジェプチュンバ・キマイス（ケニア）らが務める。</p><p>世界では高速化がさらに進み、昨年秋には男女ともに世界新記録が生まれている。大阪国際でもその流れに乗って、日本人女子5人目の2時間20分切りまで到達できるか。</p><p>また併催として大阪ハーフマラソンが行われる。男子招待選手では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、聞谷賢人（トヨタ紡織）、鎧坂哲哉と土方英和（いずれも旭化成）らがエントリー。女子の招待選手では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（天満屋）、渡邉桃子（天満屋）、前田彩里（ダイハツ）らが名を連ねている。</p><p>大阪国際女子は12時15分スタート。レースの模様は関西テレビ・フジテレビ系列で12時から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大阪国際女子マラソンに松田瑞生、前田穂南、佐藤早也伽らがエントリー！ ペースメーカーに新谷仁美</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/124645</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 15:35:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>12月26日、パリ五輪のマラソン選考を兼ねた大阪国際女子マラソン（24年1月28日）の出場選手が発表され、招待選手として東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）やブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）ら10人がエントリーされた。</p>
<p>同大会はパリ五輪代表の最後の1枠を懸けた「MGCファイナルチャレンジ」の女子1戦目として開催。設定記録の2時間21分41秒を上回った最上位が代表候補となる。</p>
<p>松田と佐藤は今年10月のMGCに出場資格を持っていたが、ともに8月のブダペスト世界選手権から状態が上がらず欠場している。五輪へ最後の挑戦と明かしている松田は「ファイナルチャレンジに向けて気持ちを新たに頑張りたいと思います」とSNSで決意を表明していた。</p>
<p>東京五輪選考会の19年MGCで優勝した前田は、今回のMGCでは2時間27分02秒で7位。2大会連続の五輪出場に向けて、「パリ五輪は最後まであきらめたくない」とファイナルチャレンジへの意欲を見せている。</p>
<p>このほか、招待選手としては<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）、川内理江（大塚製薬）、大東優奈（天満屋）、竹山楓菜（センコー）が登録。海外勢では2時間18分台のベストを持つウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）やステラ・チェサン(ウガンダ）、シセイ・メセレット・ゴラ（エチオピア）が名を連ねた。</p>
<p>大会が育成枠として招待する「ネクストヒロイン」にはワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで金メダルを獲得した北川星瑠（大阪芸大）をはじめ、柳谷日菜（ワコール）らが選ばれてる。</p>
<p>また、ペースメーカーにはマラソンで2時間19分41秒と日本歴代2位の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、マーガレット・アキドル（コモディイイダ）らが務めることも発表された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月26日、パリ五輪のマラソン選考を兼ねた大阪国際女子マラソン（24年1月28日）の出場選手が発表され、招待選手として東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）やブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）ら10人がエントリーされた。</p><p>同大会はパリ五輪代表の最後の1枠を懸けた「MGCファイナルチャレンジ」の女子1戦目として開催。設定記録の2時間21分41秒を上回った最上位が代表候補となる。</p><p>松田と佐藤は今年10月のMGCに出場資格を持っていたが、ともに8月のブダペスト世界選手権から状態が上がらず欠場している。五輪へ最後の挑戦と明かしている松田は「ファイナルチャレンジに向けて気持ちを新たに頑張りたいと思います」とSNSで決意を表明していた。</p><p>東京五輪選考会の19年MGCで優勝した前田は、今回のMGCでは2時間27分02秒で7位。2大会連続の五輪出場に向けて、「パリ五輪は最後まであきらめたくない」とファイナルチャレンジへの意欲を見せている。</p><p>このほか、招待選手としては<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）、川内理江（大塚製薬）、大東優奈（天満屋）、竹山楓菜（センコー）が登録。海外勢では2時間18分台のベストを持つウォルケネシュ・エデサ（エチオピア）やステラ・チェサン(ウガンダ）、シセイ・メセレット・ゴラ（エチオピア）が名を連ねた。</p><p>大会が育成枠として招待する「ネクストヒロイン」にはワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンで金メダルを獲得した北川星瑠（大阪芸大）をはじめ、柳谷日菜（ワコール）らが選ばれてる。</p><p>また、ペースメーカーにはマラソンで2時間19分41秒と日本歴代2位の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、マーガレット・アキドル（コモディイイダ）らが務めることも発表された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>積水化学が2年ぶり優勝旗奪還！新谷仁美が絶賛「とことん粘れる」3区・佐藤早也伽の激走で勝機つかむ／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121195</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 06:55:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Nov 2023 00:20:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Nov 2023 00:20:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>連覇を狙う資生堂が1区で大逃げを図った今大会。2年ぶりの優勝旗奪還を目論む積水化学は、トップの資生堂から43秒差の5位と出遅れ、「想定以上に離されている」と野口英盛監督の心もやや湿りがちになった。</p>
<p>ところが、2区からの快進撃で流れは積水化学に傾く。終わってみれば2位のJP日本郵政グループに1分25秒差の圧勝劇。野口監督は「うれしいのひと言です。がんばってくれた選手たちにありがとうと言いたい」と感無量の表情を見せた。</p>
<p>ブダペスト世界陸上5000m代表でルーキーの山本有真が、3年連続で担ってきた卜部蘭を差し置いて2区に起用され、区間賞の走り。「世界陸上の代表として、必ず区間賞を取らないといけない」と自分に言い聞かせ、2位に浮上して首位・資生堂との差を26秒に詰めた。</p>
<p>最長3区（10.6km）は、やはりブダペスト世界陸上マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>。先行する資生堂の一山麻緒は、10月のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）2位でパリ五輪代表を決めている。だが、その一山のペースが序盤から上がらず、佐藤は4.4km付近で一山の前へ。積水化学がついにトップに躍り出た。</p>
<p>そして、佐藤が真骨頂を発揮するのはここから。佐藤から26秒遅れで走り出したJP日本郵政グループの廣中璃梨佳が、伸びやかなストライドでどんどん迫ってきて、7.5kmで佐藤の右横に並ぶ展開。8km手前では廣中が佐藤の前に立ち、今度はJP日本郵政グループが先頭に立った。ちょうど8km地点で野口監督が佐藤に叫ぶ。「ふり絞れ！」</p>
<p>このシーンは、優勝会見の席で5区を走った新谷仁美が佐藤に代わって熱弁した。</p>
<p>「早也伽ちゃんはどんなに格上の相手でも、並んだところから強みを発揮する選手なんです。とことん粘れるんです。私、ウォーミングアップをしながらテレビを見ていましたけど、廣中さんと並んだ時点で『これは勝てる』と思いました」</p>
<p>これに積水化学のメンバーは一同うなずく。本人は照れてうつむき加減だったが、佐藤は廣中が何度仕掛けても食らいつき、ラスト300mではタスキを握り締めながら廣中を置き去りにして中継点に先着した。その差3秒。レース後、「あれは悔しいっていうもんじゃなかったです」と廣中が言うほどの、佐藤の激走。このトップ中継が、後続選手に勢いを与えたことは間違いない。積水化学の勝因と言っていいだろう。閉会式では、最優秀選手に選出された。</p>
<p>「早也伽ちゃんがラストで廣中さんを差したところは、こっちも一杯いっぱいで見てないのですが……」と笑いながら話した新谷は、9月のベルリンマラソン後の休養を経て、11月に入ってからの駅伝練習。本調子には遠かったものの区間2位にまとめて、チームの2年ぶり優勝に貢献した。</p>
<p>「3年前にこのチームに加わってから、こうやって2度目の優勝ができて、改めて思うんです。チーム内に1人強い人がいても駅伝は勝てないんだなあって。選手それぞれが自分で考えて行動し、成し遂げられることなんですね」</p>
<p>2020年の大会は前年の9位から大きく躍進して2位に入ったが、新谷は「なんで勝てなかったのか？」と涙を流しながらメンバーに問いかけた。その翌年に初優勝。新谷の鼓舞が、チームを強くしている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小森貞子</span></p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121083">【大会結果】全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝／2023年11月26日）をチェック！</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p><p>連覇を狙う資生堂が1区で大逃げを図った今大会。2年ぶりの優勝旗奪還を目論む積水化学は、トップの資生堂から43秒差の5位と出遅れ、「想定以上に離されている」と野口英盛監督の心もやや湿りがちになった。</p><p>ところが、2区からの快進撃で流れは積水化学に傾く。終わってみれば2位のJP日本郵政グループに1分25秒差の圧勝劇。野口監督は「うれしいのひと言です。がんばってくれた選手たちにありがとうと言いたい」と感無量の表情を見せた。</p><p>ブダペスト世界陸上5000m代表でルーキーの山本有真が、3年連続で担ってきた卜部蘭を差し置いて2区に起用され、区間賞の走り。「世界陸上の代表として、必ず区間賞を取らないといけない」と自分に言い聞かせ、2位に浮上して首位・資生堂との差を26秒に詰めた。</p><p>最長3区（10.6km）は、やはりブダペスト世界陸上マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>。先行する資生堂の一山麻緒は、10月のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）2位でパリ五輪代表を決めている。だが、その一山のペースが序盤から上がらず、佐藤は4.4km付近で一山の前へ。積水化学がついにトップに躍り出た。</p><p>そして、佐藤が真骨頂を発揮するのはここから。佐藤から26秒遅れで走り出したJP日本郵政グループの廣中璃梨佳が、伸びやかなストライドでどんどん迫ってきて、7.5kmで佐藤の右横に並ぶ展開。8km手前では廣中が佐藤の前に立ち、今度はJP日本郵政グループが先頭に立った。ちょうど8km地点で野口監督が佐藤に叫ぶ。「ふり絞れ！」</p><p>このシーンは、優勝会見の席で5区を走った新谷仁美が佐藤に代わって熱弁した。</p><p>「早也伽ちゃんはどんなに格上の相手でも、並んだところから強みを発揮する選手なんです。とことん粘れるんです。私、ウォーミングアップをしながらテレビを見ていましたけど、廣中さんと並んだ時点で『これは勝てる』と思いました」</p><p>これに積水化学のメンバーは一同うなずく。本人は照れてうつむき加減だったが、佐藤は廣中が何度仕掛けても食らいつき、ラスト300mではタスキを握り締めながら廣中を置き去りにして中継点に先着した。その差3秒。レース後、「あれは悔しいっていうもんじゃなかったです」と廣中が言うほどの、佐藤の激走。このトップ中継が、後続選手に勢いを与えたことは間違いない。積水化学の勝因と言っていいだろう。閉会式では、最優秀選手に選出された。</p><p>「早也伽ちゃんがラストで廣中さんを差したところは、こっちも一杯いっぱいで見てないのですが……」と笑いながら話した新谷は、9月のベルリンマラソン後の休養を経て、11月に入ってからの駅伝練習。本調子には遠かったものの区間2位にまとめて、チームの2年ぶり優勝に貢献した。</p><p>「3年前にこのチームに加わってから、こうやって2度目の優勝ができて、改めて思うんです。チーム内に1人強い人がいても駅伝は勝てないんだなあって。選手それぞれが自分で考えて行動し、成し遂げられることなんですね」</p><p>2020年の大会は前年の9位から大きく躍進して2位に入ったが、新谷は「なんで勝てなかったのか？」と涙を流しながらメンバーに問いかけた。その翌年に初優勝。新谷の鼓舞が、チームを強くしている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小森貞子</span></p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121083">【大会結果】全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝／2023年11月26日）をチェック！</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>最優秀選手は積水化学・佐藤早也伽！3区で激走、廣中璃梨佳との競り合い制し優勝に貢献／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121180</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 19:24:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 19:24:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>大会最優秀選手に選ばれたのは積水化学3区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>。山本有真から2位でタスキを受けると、34秒差前を行く資生堂を追いかける。5kmを前に捕らえてトップへ。すると7.5kmで後ろから<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（JP日本郵政グループ）の猛追を受けて並ぶ。</p>
<p>一度は離されかけたが「ここは譲れない」と粘る佐藤。デッドヒートは残り400mを切るまで続き、互いにタスキを手にラストスパート合戦に。佐藤は懸命に腕を振って廣中を突き放した。区間記録では33分27秒の2位だったが、結果的にここでトップに立って優勝への足掛かりを作った走りが評価された。</p>
<p>佐藤は今年のブダペスト世界選手権マラソンに出場するも夏のマラソンや海外勢のペースアップへの対応に苦しみ20位。パリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は疲労もあり「今の状態で出ても勝負にならない」と見送り、10月末のミドルディスタンスサーキット5000mで復帰。15分34秒00をマークしていた。パリ五輪に向けて「ファイナルチャレンジに挑戦したい」と意欲を示している。</p>
<p>ミドルディスタンスサーキットの際は「クイーンズ駅伝（全日本実業団対抗女子駅伝）ではちゃんとチームを引っ張っていく存在になりたい」と語っていたが、まさにチームの原動力として優勝に貢献した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>積水化学2年ぶり2度目のV！前回2位の雪辱 殊勲の佐藤早也伽「ここは譲れないという気持ち」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121090</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 15:21:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 18:19:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Nov 2023 18:19:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>2年前に悲願の初優勝。連覇を狙った前回は資生堂に大差をつけられての2位と悔しさを味わった。メンバーたちはその思いを胸に1年間を駆け抜けてきた。</p>
<p>1区の田浦英理歌は初出場。「緊張しました」と言うものの、「頼もしいメンバー」が控えるなか、トップから43秒差の区間5位でつないだ。</p>
<p>タスキを受けたのがルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>。名城大でも駅伝負け知らずの猛者は、「大学から実業団に入って初の駅伝で楽しみな気持ち。ルーキーとして勢いのある走りがしたかった」という言葉通り躍動する。ブダペスト世界選手権5000m代表の力を見せて区間賞デビュー。2位に順位を上げる。</p>
<p>前半のエース区間に入ったのがブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>。5km手前で資生堂の一山麻緒をとらえてトップに。その後ろからは同10000m7位のJP日本郵政グループ・廣中璃梨佳が猛追。一度は前に出られかけたが、「ここは譲れないという気持ちが大きかった」。最後はスパートで廣中を突き放してトップで中継。独走態勢を築く足がかりを作った。</p>
<p>地元・宮城の仙台育英高出身の佐々木梨七が海外ランナーもいるなかで「自分の走りがしっかりできた」という区間7位（日本人トップ）の力走。新谷仁美へとタスキが渡った。</p>
<p>新谷は「みんなのお陰でずっと（テレビに）映ることができました」と笑顔。淡々と走り、区間賞こそ資生堂の高島由香に譲ったが、9月のベルリン・マラソンから気持ちを切り替えて臨んだ駅伝でしっかり仕事を果たした。</p>
<p>前回はメンバー外だった森智香子が安定の走りで歓喜のフィニッシュテープを切り、2位のJP日本郵政グループに1分25秒差で圧巻の継走を見せた。</p>
<p>前回敗れてから、「昨年、本当に悔しい思いをしたので、今年はみんなで笑顔で優勝したいと思っていた」と佐藤。豪華メンバーから優勝候補に挙がるなか、新谷は「注目チームと言われるのは幸せなことで、みんなが1年で実績を残してきたから」と言うように、悔しさをバネに、それぞれの舞台で力をつけてきた。</p>
<p>だからこそ、野口英盛監督が「今年はメンバー争いも熾烈。いろいろ悩んだ」と言うほど選手層は厚みを増した。「選手が頑張ってくれました」と称える。森は「また1年気を緩めずに」と言うところにも、“安泰”ではないことがうかがえる。「連覇、3、4連覇とできるチームを作っていきたい」と指揮官。積水化学の黄金時代へ。個性豊かなメンバーが一致団結して突き進んでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>3区は今年も激闘！JP日本郵政G廣中璃梨佳が区間賞で猛追！積水化学の佐藤早也伽がラストで突き放してトップに／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121060</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 13:31:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 13:34:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Nov 2023 13:34:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、3区（10.6km）で今年も激しい争いが繰り広げられた。</p>
<p>トップでスタートした資生堂のパリ五輪マラソン代表の一山麻緒は本来の動きが見られず。5km手前でブダペスト世界選手権マラソン代表の佐藤早也伽がトップに立つ。</p>
<p>その後ろから猛追してきたのがブダペスト世界選手権10000m7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（JP日本郵政グループ）だった。2区の牛佳慧が区間2位で6位でスタートした廣中は、パナソニックの渡邊菜々美と前を追う形となり、5km付近で落ちてきた資生堂をかわして2番手へ。</p>
<p>さらに、積水化学の佐藤に7.5kmで追いつく。何度も前に出ようとするが佐藤が粘りを見せる。長いデッドヒートの末、ラストスパート合戦までもつれると、残り400mを切って佐藤が一気にスピードを上げて勝負を決めた。</p>
<p>2年ぶりVを狙う積水化学がトップで、3秒差でJP日本郵政グループ。パナソニック、ダイハツ、第一生命グループ、岩谷産業と続く。廣中は33分04秒をマークして区間賞を獲得。佐藤は33分27秒で区間2位だった。</p>
<p>廣中は今年の世界選手権10000mで7位入賞の快挙。レースを振り返り、「前半は攻めつつ、後半が大事だと思っていたのですが、なかなか伸びのある走りができなかった。練習の成果が思う存分発揮できたかというと悔しいですが、後半に託しました」と語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>佐藤早也伽が世界陸上以来のレース5000m15分34秒00「目標クリアできた」パリ五輪へ「挑戦したい」／MDC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117750</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Oct 2023 19:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Oct 2023 19:55:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Oct 2023 19:55:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/1697884950570.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇Middle Distance Circuit（10月20、21日／東京・駒沢陸上競技場）2日目</p>
<p>日本グランプリシリーズG3のMiddle Distance Circuitの2日目に行われたノングランプリ女子5000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が出場し、15分34秒00をマークしてトップだった。</p>
<p>ブダペスト世界選手権のマラソンで2時間31分57秒の20位だった佐藤。出場資格を得ていたパリ五輪マラソン代表選考会のマラソングランドチャンピオン（MGC）を棄権し、今回が世界選手権以降で初レースとなった。</p>
<p>「今回は駅伝に向けて15分40秒という目標を決めていたのでクリアできて良かったです」とホッとした様子を見せる。</p>
<p>MGCの棄権について、「（世界選手権の）は負担も大きかったのですが、今の状態で出ても勝負にならない」と決断した経緯を明かす。世界選手権後は2、3週間ほど休養して練習を再開。「悔しい思いをしたのですが、気持ちを切り替えてやってこられました」と語る。</p>
<p>もちろん、パリ五輪マラソン代表の残り1枠へ意欲を示す佐藤。MGCは沿道でも観戦し、「駆け引きやパリ五輪に対する思いが感じられて感動しました」と刺激を受けた。日本代表を経験したからこそ、「弱い部分やペースメーカー不在のレースへの対応など課題が見えました」と言い、ファイナルチャレンジに向けて「ちゃんと挑戦していきたい」としっかりと見据えていた。</p>
<p>この後は駅伝に向かい、「クイーンズ駅伝（全日本実業団対抗女子駅伝）ではちゃんとチームを引っ張っていく存在になりたい」と笑顔を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Middle Distance Circuit（10月20、21日／東京・駒沢陸上競技場）2日目</p><p>日本グランプリシリーズG3のMiddle Distance Circuitの2日目に行われたノングランプリ女子5000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が出場し、15分34秒00をマークしてトップだった。</p><p>ブダペスト世界選手権のマラソンで2時間31分57秒の20位だった佐藤。出場資格を得ていたパリ五輪マラソン代表選考会のマラソングランドチャンピオン（MGC）を棄権し、今回が世界選手権以降で初レースとなった。</p><p>「今回は駅伝に向けて15分40秒という目標を決めていたのでクリアできて良かったです」とホッとした様子を見せる。</p><p>MGCの棄権について、「（世界選手権の）は負担も大きかったのですが、今の状態で出ても勝負にならない」と決断した経緯を明かす。世界選手権後は2、3週間ほど休養して練習を再開。「悔しい思いをしたのですが、気持ちを切り替えてやってこられました」と語る。</p><p>もちろん、パリ五輪マラソン代表の残り1枠へ意欲を示す佐藤。MGCは沿道でも観戦し、「駆け引きやパリ五輪に対する思いが感じられて感動しました」と刺激を受けた。日本代表を経験したからこそ、「弱い部分やペースメーカー不在のレースへの対応など課題が見えました」と言い、ファイナルチャレンジに向けて「ちゃんと挑戦していきたい」としっかりと見据えていた。</p><p>この後は駅伝に向かい、「クイーンズ駅伝（全日本実業団対抗女子駅伝）ではちゃんとチームを引っ張っていく存在になりたい」と笑顔を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生、佐藤早也伽、西山和弥らが15日のMGCを欠場 ファイナルチャレンジで五輪代表の可能性残す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116008</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 14:00:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[西山和弥]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 03 Oct 2023 14:04:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Oct 2023 14:04:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月3日、日本陸連は10月15日のパリ五輪マラソン代表選考競技会、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／東京・国立競技場発着）の欠場者を発表した。</p>
<p>欠場するのは男子が佐藤悠基（SGホールディングス）、丸山竜也（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の5名。</p>
<p>8月のブダペスト世界選手権のマラソンにも出場した西山は右臀部腱損傷のため、松田は右脛骨の骨膜炎を理由に欠場。佐藤早也伽もコンディション不良でMGCの出場を回避する。また、佐藤悠基は半月板損傷、丸山は左足脛部疲労骨折のため欠場をする。</p>
<p>MGCは東京五輪のマラソン代表選考会として創設されたレースで今回が2回目。男女の上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p>
<p>MGCに出場しない選手については、残り1枠のMGCファイナルチャレンジで五輪代表入りの可能性を残しており、対象大会で設定記録（男子2時間5分50秒／女子2時間21分41秒）をクリアした最上位の選手が代表に選出される。ただし、MGCチャレンジ対象大会で完走、もしくはMGC出場資格を有する選手が対象となる。</p>
<p>なお、設定記録をクリアする選手がいない場合はMGC3位が代表に選出される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月3日、日本陸連は10月15日のパリ五輪マラソン代表選考競技会、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／東京・国立競技場発着）の欠場者を発表した。</p><p>欠場するのは男子が佐藤悠基（SGホールディングス）、丸山竜也（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の5名。</p><p>8月のブダペスト世界選手権のマラソンにも出場した西山は右臀部腱損傷のため、松田は右脛骨の骨膜炎を理由に欠場。佐藤早也伽もコンディション不良でMGCの出場を回避する。また、佐藤悠基は半月板損傷、丸山は左足脛部疲労骨折のため欠場をする。</p><p>MGCは東京五輪のマラソン代表選考会として創設されたレースで今回が2回目。男女の上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p><p>MGCに出場しない選手については、残り1枠のMGCファイナルチャレンジで五輪代表入りの可能性を残しており、対象大会で設定記録（男子2時間5分50秒／女子2時間21分41秒）をクリアした最上位の選手が代表に選出される。ただし、MGCチャレンジ対象大会で完走、もしくはMGC出場資格を有する選手が対象となる。</p><p>なお、設定記録をクリアする選手がいない場合はMGC3位が代表に選出される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>加世田梨花が19位、佐藤早也伽が20位 初代表コンビが粘りの走り／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112813</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 18:43:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Aug 2023 18:43:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Aug 2023 18:43:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）8日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上8日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した初代表コンビ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は2時間31分53秒で19位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間31分57秒で20位。4秒差で相次いでフィニッシュした。</p>
<p>レース中に気温が30度に達する暑さのなか、世界一を懸けた勝負に初めて挑んだ2人は、その世界の洗礼を浴びた。序盤からペース変化の激しい展開にダメージを受け、本当の勝負が始まった24kmから徐々に後退した。</p>
<p>佐藤は「中間まではついていけたけど、そこから一気に落ちてしまいました」と肩を落とす。加世田はフィニッシュ後、ミックスゾーンでの取材に応じられないほど力を出し尽くした。</p>
<p>ともに入賞を目指し、「積極的な走りで出るだけで満足して終わるレースにしたくない」（加世田）、「きつくなった時に粘って目標を達成したい」（佐藤）と話していた2人。その初挑戦はほろ苦いものになったが、加世田は3戦目、佐藤は5戦目と、マラソンキャリアはまだ始まったばかり。</p>
<p>佐藤は「もう一度世界の舞台に立って、今度は勝負したいです」と力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）8日目</p><p>ブダペスト世界陸上8日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した初代表コンビ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）は2時間31分53秒で19位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間31分57秒で20位。4秒差で相次いでフィニッシュした。</p><p>レース中に気温が30度に達する暑さのなか、世界一を懸けた勝負に初めて挑んだ2人は、その世界の洗礼を浴びた。序盤からペース変化の激しい展開にダメージを受け、本当の勝負が始まった24kmから徐々に後退した。</p><p>佐藤は「中間まではついていけたけど、そこから一気に落ちてしまいました」と肩を落とす。加世田はフィニッシュ後、ミックスゾーンでの取材に応じられないほど力を出し尽くした。</p><p>ともに入賞を目指し、「積極的な走りで出るだけで満足して終わるレースにしたくない」（加世田）、「きつくなった時に粘って目標を達成したい」（佐藤）と話していた2人。その初挑戦はほろ苦いものになったが、加世田は3戦目、佐藤は5戦目と、マラソンキャリアはまだ始まったばかり。</p><p>佐藤は「もう一度世界の舞台に立って、今度は勝負したいです」と力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>佐藤早也伽も後半粘って20位フィニッシュ 初の世界大会で力走／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112801</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 17:10:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Aug 2023 17:10:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Aug 2023 17:10:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）8日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上8日目のモーニングセッションが行われ、女子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は2時間31分57秒の20位だった。</p>
<p>初めての世界大会に臨んだ佐藤は、序盤は集団の中に控えてレースを進める。激しいペースの上下動にも、粘り強く対応した。</p>
<p>中盤以降は徐々に後方へと順位を下げたものの、後半は踏ん張る。30km付近では22位だったが、そこから2つ順位を上げてフィニッシュラインにたどりついた。同じ初代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）とは4秒差だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>マラソン初代表・佐藤早也伽「最後まで粘り強く」入賞へひた走る／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112525</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 21:58:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:39:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:39:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）</p>
<p>ブダペスト世界陸上の女子マラソン代表3選手が前々日会見に登壇した。</p>
<p>初の日本代表をつかんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は、本番を控えて「今は初めての世界選手権ですごくワクワクしています」と語る。昨年9月のベルリン・マラソンで2時間22分13秒をマーク。今年1月の大阪国際女子マラソンでは転倒により途中棄権となったが、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジでレースに復帰した。</p>
<p>7月10日から8月17日まで米国・コロラド州で合宿。「マラソンでの高地合宿は初めてだったので、監督からのメニューをこなすことを意識して走り込みをしてきました」と言う。</p>
<p>今大会の目標は「入賞」と佐藤。展開については「後半は暑さも出てくると思うのできつくなった時に粘って目標を達成したい」と意気込んでいる。</p>
<p>持ち味を聞かれ「思いつかない」と苦笑いしたが、「粘り強さ」は武器になる。「ここに来るまでにたくさんの方に応援していただいた。結果で恩返ししたいです」。おっとりとした口調ににじむ、強い思い。それを初の世界大会マラソンに込めて世界遺産の街並みを駆け抜ける。</p>
<p>女子マラソンは大会8日目の26日、日本時間14時にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）</p><p>ブダペスト世界陸上の女子マラソン代表3選手が前々日会見に登壇した。</p><p>初の日本代表をつかんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は、本番を控えて「今は初めての世界選手権ですごくワクワクしています」と語る。昨年9月のベルリン・マラソンで2時間22分13秒をマーク。今年1月の大阪国際女子マラソンでは転倒により途中棄権となったが、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジでレースに復帰した。</p><p>7月10日から8月17日まで米国・コロラド州で合宿。「マラソンでの高地合宿は初めてだったので、監督からのメニューをこなすことを意識して走り込みをしてきました」と言う。</p><p>今大会の目標は「入賞」と佐藤。展開については「後半は暑さも出てくると思うのできつくなった時に粘って目標を達成したい」と意気込んでいる。</p><p>持ち味を聞かれ「思いつかない」と苦笑いしたが、「粘り強さ」は武器になる。「ここに来るまでにたくさんの方に応援していただいた。結果で恩返ししたいです」。おっとりとした口調ににじむ、強い思い。それを初の世界大会マラソンに込めて世界遺産の街並みを駆け抜ける。</p><p>女子マラソンは大会8日目の26日、日本時間14時にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【選手名鑑】佐藤 早也伽</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 18:53:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=99793</guid>
		<gnf:modified>Thu, 26 Mar 2026 20:04:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Mar 2026 20:04:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">佐藤 早也伽</span><br />
SATO SAYAKA</strong></p>
<p>SNS:<a href="https://twitter.com/sug_m3o?s=20" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9261" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a><a href="https://www.instagram.com/sayaka_5.27/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9292" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>積水化学<br />
1994年5月27日<br />
常盤木学園高（宮城）→東洋大<br />
5000m：15.08.72（21年）<br />
10000m：31.30.19（20年）<br />
マラソン：2.20.59（25年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
世界選手権（23年ブダペスト、25東京）</p>
<p>【年度別ベスト】<br />
5000m<br />
08年（中3）　15分43秒23<br />
10年（高1）　17分13秒58<br />
11年（高2）　17分00秒18<br />
12年（高3）　16分25秒74<br />
13年（大1）　16分12秒16<br />
14年（大2）　15分58秒85<br />
15年（大3）　15分59秒46<br />
16年（大4）　16分00秒49<br />
17年　　　　 15分44秒12<br />
18年　　　　 16分01秒20<br />
19年　　　 　15分27秒47<br />
20年　　　　 15分16秒52<br />
21年 　　　　15分08秒72<br />
22年　　　　 15分37秒12<br />
23年　　　　 15分34秒00<br />
24年　　　　 15分31秒36<br />
25年　　　　 15分40秒50<br />
10000m<br />
15年（大3）　34分17秒11<br />
16年（大4）　33分28秒94<br />
17年　　　　　　　―<br />
18年　　　　 32分55秒13<br />
19年　　　　 31分59秒64<br />
20年 　　　　31分30秒19<br />
21年　　　　 31分52秒34<br />
22年　　　　 32分15秒82<br />
23年　　　　 32分38秒71<br />
24年　　　　 31分51秒27<br />
マラソン<br />
19年度　　　　 2時間23分27秒<br />
20年度　　　　 2時間24分32秒<br />
21年度　　　 　2時間24分47秒<br />
22年度　　　 　2時間22分13秒<br />
23年度　　　 　2時間24分43秒<br />
24年度　　　 　2時間20分59秒<br />
25年度　　　　 2時間21分56秒<br />
【国際主要大会】<br />
・世界選手権<br />
23年　マラソン20位（2時間31分57秒）<br />
25年　マラソン13位（2時間31分15秒）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
19年　5000m5位（15分30秒41）、10000m11位（33分00秒83）<br />
20年　10000m3位（31分30秒19）<br />
21年　5000m8位（15分34秒59）<br />
22年　5000m15位（16分05秒19）、10000m11位（32分33秒90）<br />
・全日本実業団<br />
17年　5000m13位（15分44秒12）<br />
18年　5000m19位（16分09秒19）<br />
19年　5000m8位（15分54秒42）、10000m2位（32分12秒89）<br />
20年　5000m5位（15分16秒52）<br />
21年　5000m7位（15分08秒72）、10000m2位（31分52秒34）<br />
・日本インカレ<br />
13年　5000m19位（16分36秒73）<br />
14年　5000m8位（15分58秒85）<br />
15年　5000m14位（16分27秒67）<br />
16年　5000m23位（16分55秒51）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">佐藤 早也伽</span><br />SATO SAYAKA</strong></p><p>SNS:<a href="https://twitter.com/sug_m3o?s=20" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9261" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png" alt="" width="28" height="28" /></a><a href="https://www.instagram.com/sayaka_5.27/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9292" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>積水化学<br />1994年5月27日<br />常盤木学園高（宮城）→東洋大<br />5000m：15.08.72（21年）<br />10000m：31.30.19（20年）<br />マラソン：2.20.59（25年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />世界選手権（23年ブダペスト、25東京）</p><p>【年度別ベスト】<br />5000m<br />08年（中3）　15分43秒23<br />10年（高1）　17分13秒58<br />11年（高2）　17分00秒18<br />12年（高3）　16分25秒74<br />13年（大1）　16分12秒16<br />14年（大2）　15分58秒85<br />15年（大3）　15分59秒46<br />16年（大4）　16分00秒49<br />17年　　　　 15分44秒12<br />18年　　　　 16分01秒20<br />19年　　　 　15分27秒47<br />20年　　　　 15分16秒52<br />21年 　　　　15分08秒72<br />22年　　　　 15分37秒12<br />23年　　　　 15分34秒00<br />24年　　　　 15分31秒36<br />25年　　　　 15分40秒50<br />10000m<br />15年（大3）　34分17秒11<br />16年（大4）　33分28秒94<br />17年　　　　　　　―<br />18年　　　　 32分55秒13<br />19年　　　　 31分59秒64<br />20年 　　　　31分30秒19<br />21年　　　　 31分52秒34<br />22年　　　　 32分15秒82<br />23年　　　　 32分38秒71<br />24年　　　　 31分51秒27<br />マラソン<br />19年度　　　　 2時間23分27秒<br />20年度　　　　 2時間24分32秒<br />21年度　　　 　2時間24分47秒<br />22年度　　　 　2時間22分13秒<br />23年度　　　 　2時間24分43秒<br />24年度　　　 　2時間20分59秒<br />25年度　　　　 2時間21分56秒<br />【国際主要大会】<br />・世界選手権<br />23年　マラソン20位（2時間31分57秒）<br />25年　マラソン13位（2時間31分15秒）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />19年　5000m5位（15分30秒41）、10000m11位（33分00秒83）<br />20年　10000m3位（31分30秒19）<br />21年　5000m8位（15分34秒59）<br />22年　5000m15位（16分05秒19）、10000m11位（32分33秒90）<br />・全日本実業団<br />17年　5000m13位（15分44秒12）<br />18年　5000m19位（16分09秒19）<br />19年　5000m8位（15分54秒42）、10000m2位（32分12秒89）<br />20年　5000m5位（15分16秒52）<br />21年　5000m7位（15分08秒72）、10000m2位（31分52秒34）<br />・日本インカレ<br />13年　5000m19位（16分36秒73）<br />14年　5000m8位（15分58秒85）<br />15年　5000m14位（16分27秒67）<br />16年　5000m23位（16分55秒51）</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>2大会連続世界陸上代表・佐藤早也伽「自己ベストを目指して」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>MGCシリーズ2025-26 女子は佐藤早也伽が優勝 名古屋ウィメンズ2年連続日本人トップで栄冠</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>佐藤早也伽 覚悟と悔しさを表わす涙「不安に負けないように練習してきました」／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>佐藤早也伽「勝ちたいと思って走れたのは良い経験」最後まで優勝争いに悔しさにじむ／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界の経験を初のアジア大会へ！佐藤早也伽「メダル獲得を目標に」名古屋の敗戦で「もっと頑張らないと」</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>其田健也、松田瑞生らブダペスト世界陸上マラソン代表に男女6人 高岡氏「メダル、入賞を狙える」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 19:04:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Mar 2023 19:33:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Mar 2023 19:33:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月27日に理事会を開き、その後にオンラインで会見を開いてブダペスト世界選手権のマラソン代表を発表した。</p>
<p>男女各3名ずつで、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれている。松田は昨年のオレゴン世界選手権に続いてマラソンでは2大会連続代表入り、17年ロンドン大会は10000mで出場しており通算3回目の代表となる。<br />
その他は初代表。</p>
<p>会見に出席した日本陸連の高岡寿成・中長距離・マラソンシニアディレクターは選考に当たり「選考基準に則って選考基準の上位から出場意思確認した」と言う。男子・其田、女子・松田についてはJMCシリーズのシリーズⅡチャンピオンが内定と決まっており、そのまま代表に決まった。</p>
<p>山下は東京マラソンで2時間5分51秒（日本歴代3位）で日本人トップ（7位）、西山は大阪マラソンで2時間6分45秒の初マラソン日本最高記録で日本人トップの6位だった。</p>
<p>加世田は昨年のベルリンマラソンで7位（日本人1位）となり2時間21分55秒マーク。佐藤も同レースで日本人3番手の9位に入り2時間22分13秒だった。</p>
<p>10月15日にパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）を控えることもあり、「ベストなメンバーが組めるか不安でした」と高岡ディレクター。それでも、「多くの選手が出場意志を示してくれて、レベルの高い選で臨めます。メダル、入賞を狙えるメンバーだと思っている」を評価。また、5人が初出場ということもあり、「若い選手も多いので、将来を担ってほしいメンバーとして送り出したい」と期待を込めた。</p>
<p>なお、補欠については後日発表される。ブダペスト世界選手権のマラソンは8月19日から27日の日程で開催され、マラソンは女子が26日、男子は最終日となる27日、いずれも朝7時にスタートする。</p>
<p>次ページ　<a title="走高跳日本記録保持者・戸邉直人がアスリート委員会委員長に選任「信頼厚く」" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96411/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>ブダペスト世界選手権代表選手のプロフィールをチェック！</strong></span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月27日に理事会を開き、その後にオンラインで会見を開いてブダペスト世界選手権のマラソン代表を発表した。</p><p>男女各3名ずつで、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれている。松田は昨年のオレゴン世界選手権に続いてマラソンでは2大会連続代表入り、17年ロンドン大会は10000mで出場しており通算3回目の代表となる。<br />その他は初代表。</p><p>会見に出席した日本陸連の高岡寿成・中長距離・マラソンシニアディレクターは選考に当たり「選考基準に則って選考基準の上位から出場意思確認した」と言う。男子・其田、女子・松田についてはJMCシリーズのシリーズⅡチャンピオンが内定と決まっており、そのまま代表に決まった。</p><p>山下は東京マラソンで2時間5分51秒（日本歴代3位）で日本人トップ（7位）、西山は大阪マラソンで2時間6分45秒の初マラソン日本最高記録で日本人トップの6位だった。</p><p>加世田は昨年のベルリンマラソンで7位（日本人1位）となり2時間21分55秒マーク。佐藤も同レースで日本人3番手の9位に入り2時間22分13秒だった。</p><p>10月15日にパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）を控えることもあり、「ベストなメンバーが組めるか不安でした」と高岡ディレクター。それでも、「多くの選手が出場意志を示してくれて、レベルの高い選で臨めます。メダル、入賞を狙えるメンバーだと思っている」を評価。また、5人が初出場ということもあり、「若い選手も多いので、将来を担ってほしいメンバーとして送り出したい」と期待を込めた。</p><p>なお、補欠については後日発表される。ブダペスト世界選手権のマラソンは8月19日から27日の日程で開催され、マラソンは女子が26日、男子は最終日となる27日、いずれも朝7時にスタートする。</p><p>次ページ　<a title="走高跳日本記録保持者・戸邉直人がアスリート委員会委員長に選任「信頼厚く」" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96411/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>ブダペスト世界選手権代表選手のプロフィールをチェック！</strong></span></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上マラソン代表が発表! 男子は其田健也、山下一貴、西山和弥 女子は松田瑞生、加世田梨花、佐藤早也伽が代表入り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 18:00:45 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は27日、8月に行われるブダペスト世界選手権のマラソン代表の男女各3人を発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれた。</p>
<p>男子の山下は今月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。山下に8秒差で敗れたものの、2時間5分59秒の日本歴代4位を出した其田はJMCシリーズ2期のチャンピオンに輝いている。また、2月の大阪マラソンで2時間6分45秒と初マラソン日本最高を更新して優勝を飾った西山と、現在の男子マラソン界で勢いのある3人が選出された。</p>
<p>女子では昨年のオレゴン世界選手権9位の松田が2大会連続での代表入り。昨年のベルリンマラソンで2時間21分55秒の加世田、2時間22分13秒の佐藤と海外で好走した2人が選ばれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は27日、8月に行われるブダペスト世界選手権のマラソン代表の男女各3人を発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれた。</p><p>男子の山下は今月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。山下に8秒差で敗れたものの、2時間5分59秒の日本歴代4位を出した其田はJMCシリーズ2期のチャンピオンに輝いている。また、2月の大阪マラソンで2時間6分45秒と初マラソン日本最高を更新して優勝を飾った西山と、現在の男子マラソン界で勢いのある3人が選出された。</p><p>女子では昨年のオレゴン世界選手権9位の松田が2大会連続での代表入り。昨年のベルリンマラソンで2時間21分55秒の加世田、2時間22分13秒の佐藤と海外で好走した2人が選ばれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤早也伽が19km手前で涙の途中棄権 7km地点で転倒で両膝から出血／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91815</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 13:31:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 29 Jan 2023 13:31:40 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p>
<p>JMCシリーズG1でブダペスト世界選手権代表選考会となる第42回大阪国際女子マラソンが行われた。</p>
<p>招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は18.8kmで途中棄権。スタート後からトップ集団でレースを進めた佐藤は5km16分39秒で通過する。だが、7km付近で岩出玲亜（デンソー）と接触してともに転倒した。</p>
<p>両膝から出血しながらも懸命に前を追いかけた佐藤。一時は70mくらいまで差を詰めたがその後は遅れる。18.8kmで野口英盛監督が止めに入って途中棄権。涙を浮かべてレースを止めた。</p>
<p>佐藤は昨年のベルリンマラソンで2時間22分13秒をマーク。すでに10月15日に行われるパリ五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p><p>JMCシリーズG1でブダペスト世界選手権代表選考会となる第42回大阪国際女子マラソンが行われた。</p><p>招待選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は18.8kmで途中棄権。スタート後からトップ集団でレースを進めた佐藤は5km16分39秒で通過する。だが、7km付近で岩出玲亜（デンソー）と接触してともに転倒した。</p><p>両膝から出血しながらも懸命に前を追いかけた佐藤。一時は70mくらいまで差を詰めたがその後は遅れる。18.8kmで野口英盛監督が止めに入って途中棄権。涙を浮かべてレースを止めた。</p><p>佐藤は昨年のベルリンマラソンで2時間22分13秒をマーク。すでに10月15日に行われるパリ五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を獲得している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤早也伽「MGCに向けて競り合いたい」自己ベスト更新に向けケガなく練習積み手応え十分／大阪国際女子マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/91720</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 15:16:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=91720</guid>
		<gnf:modified>Fri, 27 Jan 2023 15:17:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Jan 2023 15:17:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p>
<p>JMCシリーズG1の大阪国際女子マラソンの前々日会見が大阪府内で開かれ、招待選手たちが登壇して意気込みを語った。</p>
<p>2時間22分13秒の自己記録を持ち、すでにパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC／10月15日）への切符を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）。「これまでで一番マラソン練習ができました」と調子の良さをアピールした。</p>
<p>これまでとは違い、「ほとんど脚の痛み、ケガがなくずっと練習を継続できたのが手応えとなっています」と佐藤。トラックでのスピードを武器に、昨年9月のベルリンで自己新を出した。11月の全日本実業団対抗駅伝（クイーンズ駅伝）では1区9位にとどまったが、マラソンに向けて準備を整った。</p>
<p>先週はチームメイトの新谷仁美がヒューストンで日本歴代2位となる2時間19分24秒をマークし、「うれしかったですし、刺激を受けました」と言い、「私に日本記録を目指していけるランナーになりたいです」と佐藤も続くつもりだ。</p>
<p>日曜日は気温の低下や強い風が予想されるが、「東北（宮城）出身なので慣れていて苦手意識はありません」。いつものようにおっとりとした口調だが、秘める思いは強い。「目標は自己ベスト更新で順位は考えていません。今回のレースで自信をつけてMGCに向かいたい」。大阪は前回も出場して2時間24分47秒で6位。浪速路で成長を示して、パリ五輪の切符をつかむための準備に入る。</p>
<p>パリ五輪MGC出場権対象レースであり、ブダペスト世界選手権の代表選考レースとなる今大会。1月29日、12時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第42回大阪国際女子マラソン（1月29日／大阪・ヤンマーフィールド長居発着）</p><p>JMCシリーズG1の大阪国際女子マラソンの前々日会見が大阪府内で開かれ、招待選手たちが登壇して意気込みを語った。</p><p>2時間22分13秒の自己記録を持ち、すでにパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC／10月15日）への切符を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）。「これまでで一番マラソン練習ができました」と調子の良さをアピールした。</p><p>これまでとは違い、「ほとんど脚の痛み、ケガがなくずっと練習を継続できたのが手応えとなっています」と佐藤。トラックでのスピードを武器に、昨年9月のベルリンで自己新を出した。11月の全日本実業団対抗駅伝（クイーンズ駅伝）では1区9位にとどまったが、マラソンに向けて準備を整った。</p><p>先週はチームメイトの新谷仁美がヒューストンで日本歴代2位となる2時間19分24秒をマークし、「うれしかったですし、刺激を受けました」と言い、「私に日本記録を目指していけるランナーになりたいです」と佐藤も続くつもりだ。</p><p>日曜日は気温の低下や強い風が予想されるが、「東北（宮城）出身なので慣れていて苦手意識はありません」。いつものようにおっとりとした口調だが、秘める思いは強い。「目標は自己ベスト更新で順位は考えていません。今回のレースで自信をつけてMGCに向かいたい」。大阪は前回も出場して2時間24分47秒で6位。浪速路で成長を示して、パリ五輪の切符をつかむための準備に入る。</p><p>パリ五輪MGC出場権対象レースであり、ブダペスト世界選手権の代表選考レースとなる今大会。1月29日、12時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>松田瑞生が地元からリスタート！3度目Vなるか 佐藤早也伽にも注目／大阪国際女子マラソン展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65329</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 17:11:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[福士加代子]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:46:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:46:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637.jpg" alt="" width="800" height="607" class="alignnone size-full wp-image-65330" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637-768x583.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
第41回大阪国際女子マラソンが1月30日にヤンマースタジアム長居発着で行われる。東京五輪後、最初の女子主要マラソン大会で、オレゴン世界選手権の選考レースでもあり、パリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権獲得も懸かる。コロナ禍のため昨年は長居公園内の周回コースで実施されたため、2年ぶりに大阪市内を回る。なお、海外招待選手は今回も見送られている。</p>
<p>注目は過去2度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）だ。19年9月のMGCで4位となりずっと夢見てきたオリンピックのマラソン代表を逃し打ちひしがれたが、20年の大阪国際女子マラソンで2時間21分47（日本歴代7位）の自己新と復活した。それでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）のさらなる快走で代表に入れず。</p>
<p>だが、松田はまた走り出した。東京五輪補欠として迎えた21年3月の名古屋ウィメンズマラソンで2時間21分51秒をマーク。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝は5区区間3位と力走している。今日行われた会見では「練習を積むにつれて本来持っている感覚を取り戻せてこられた」と話し、「優勝して世界選手権の切符を取りたい」と目標を掲げる。今回のテーマが「浪速のど根性走りで松田旋風を巻き起こす」と気合を入れていた。東京五輪補欠の悔しさをバネに、地元から世界へのリスタートを切る。</p>
<p>もう一人、招待選手で注目なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）。昨年は5000ｍで15分08秒72の自己ベストを出すなどスピードも強化。11月の全日本実業団対抗女子駅伝では3区区間2位で初優勝に貢献した。佐藤にとっては3度目のマラソン。「後半ペースアップするのが目標。30km以降、行けると思うタイミングでペースアップしていきたい」とレースプランを語り、「マラソン練習はトータルでみれば順調に練習を積んでこられた。目標は自己ベスト」と、20年に出した2時間23分27秒を上回るつもりだ。</p>
<p>その他、招待選手として阿部有香里（しまむら）、上杉真穂（スターツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>（天満屋）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13185" data-internallinksmanager029f6b8e52c="173" title="名鑑池満綾乃">池満綾乃</a>（鹿児島銀行）が出場。準招待選手には岩出玲亜（千葉陸協）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="172" title="名鑑中野円花">中野円花</a>（岩谷産業）、37歳になった元日本代表の伊藤舞（大塚製薬）らが出場を予定している。</p>
<p>ペースメーカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）、神野大地（セルソース）ら男子選手が務める。</p>
<p>オレゴン世界選手権の派遣設定記録は2時間23分18秒。1～3位で2時間28分00秒、4～6位は2時間27分00秒をクリアすればパリ五輪選考会となるMGC（23年秋）の出場権を獲得できる。レースは12時10分にスタート。12時から関西テレビ（フジテレビ系）で中継される。</p>
<p>同日、同じく大阪で開催される2022大阪ハーフマラソンには福士加代子（ワコール）が出場。これが引退レースとなる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637.jpg" alt="" width="800" height="607" class="alignnone size-full wp-image-65330" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/2021-03-14_64A2637-768x583.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />第41回大阪国際女子マラソンが1月30日にヤンマースタジアム長居発着で行われる。東京五輪後、最初の女子主要マラソン大会で、オレゴン世界選手権の選考レースでもあり、パリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権獲得も懸かる。コロナ禍のため昨年は長居公園内の周回コースで実施されたため、2年ぶりに大阪市内を回る。なお、海外招待選手は今回も見送られている。</p><p>注目は過去2度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）だ。19年9月のMGCで4位となりずっと夢見てきたオリンピックのマラソン代表を逃し打ちひしがれたが、20年の大阪国際女子マラソンで2時間21分47（日本歴代7位）の自己新と復活した。それでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）のさらなる快走で代表に入れず。</p><p>だが、松田はまた走り出した。東京五輪補欠として迎えた21年3月の名古屋ウィメンズマラソンで2時間21分51秒をマーク。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝は5区区間3位と力走している。今日行われた会見では「練習を積むにつれて本来持っている感覚を取り戻せてこられた」と話し、「優勝して世界選手権の切符を取りたい」と目標を掲げる。今回のテーマが「浪速のど根性走りで松田旋風を巻き起こす」と気合を入れていた。東京五輪補欠の悔しさをバネに、地元から世界へのリスタートを切る。</p><p>もう一人、招待選手で注目なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）。昨年は5000ｍで15分08秒72の自己ベストを出すなどスピードも強化。11月の全日本実業団対抗女子駅伝では3区区間2位で初優勝に貢献した。佐藤にとっては3度目のマラソン。「後半ペースアップするのが目標。30km以降、行けると思うタイミングでペースアップしていきたい」とレースプランを語り、「マラソン練習はトータルでみれば順調に練習を積んでこられた。目標は自己ベスト」と、20年に出した2時間23分27秒を上回るつもりだ。</p><p>その他、招待選手として阿部有香里（しまむら）、上杉真穂（スターツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>（天満屋）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13185" data-internallinksmanager029f6b8e52c="173" title="名鑑池満綾乃">池満綾乃</a>（鹿児島銀行）が出場。準招待選手には岩出玲亜（千葉陸協）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="172" title="名鑑中野円花">中野円花</a>（岩谷産業）、37歳になった元日本代表の伊藤舞（大塚製薬）らが出場を予定している。</p><p>ペースメーカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）、神野大地（セルソース）ら男子選手が務める。</p><p>オレゴン世界選手権の派遣設定記録は2時間23分18秒。1～3位で2時間28分00秒、4～6位は2時間27分00秒をクリアすればパリ五輪選考会となるMGC（23年秋）の出場権を獲得できる。レースは12時10分にスタート。12時から関西テレビ（フジテレビ系）で中継される。</p><p>同日、同じく大阪で開催される2022大阪ハーフマラソンには福士加代子（ワコール）が出場。これが引退レースとなる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>大阪国際女子マラソン招待選手発表 松田瑞生、佐藤早也伽、谷本観月らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/62285</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 14:07:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[谷本観月]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 23 Dec 2021 14:07:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 23 Dec 2021 14:07:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/84a71edb9fc59c1b2f00769a8417227f.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-62286" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/84a71edb9fc59c1b2f00769a8417227f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/84a71edb9fc59c1b2f00769a8417227f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/84a71edb9fc59c1b2f00769a8417227f-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
来年１月30日に行われる第41回大阪国際女子マラソン（ヤンマースタジアム長居発着）の招待選手が発表された。</p>
<p>この大会で過去２度の優勝を果たし、2020年には２時間21分47秒の自己記録をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）や、昨年の名古屋ウィメンズ２位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、2019年ドーハ世界選手権で７位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>（天満屋）が招待選手としてエントリーされた。他にも２時間24分52秒のベストを持つ阿部有香里（しまむら）、前回の大阪で2時間24分52秒の自己新記録を出した上杉真穂（スターツ）らも出場する。</p>
<p>同大会は2024年パリ五輪の選考会であるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の女子最初の選考大会となるほか、2022年夏に開催されるオレゴン世界選手権の代表選考会も兼ねている。</p>
<p>日本陸連ロードランニングコミッション（JRRC）のリーダーを務める瀬古利彦氏は会見で「この大会が最初の選考レースとなる。少なくとも３人以上の（ＭＧＣ出場資格の）突破者が出てほしい」と期待を寄せた。また、ペースメーカーは前回に続いて男子選手が務め、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）や、神野大地（セルソースアスリート）、福田穣（NN Running Team）らが走ることも発表。瀬古氏は「最低でも大会記録（２時間21分11秒）を目標とするペースを設定する」と話した。</p>
<p>■大阪国際女子マラソン 国内招待選手<br />
松田　瑞生（ダイハツ）<br />
佐藤早也伽（積水化学）<br />
阿部有香里（しまむら）<br />
上杉　真穂（スターツ）<br />
谷本　観月（天満屋）<br />
池満　綾乃（鹿児島銀行）<br />
萩原　歩美（豊田自動織機）<br />
松下　菜摘（天満屋）<br />
山口　　遥（ＡＣ・ＫＩＴＡ）<br />
田中　華絵（第一生命グループ）<br />
加藤　　岬（九電工）<br />
松田　杏奈（デンソー）<br />
■ネクストヒロイン競技者<br />
山本明日香（エディオン）<br />
小川　那月（神戸学大）<br />
宮永　光唯（大阪芸大）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/84a71edb9fc59c1b2f00769a8417227f.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-62286" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/84a71edb9fc59c1b2f00769a8417227f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/84a71edb9fc59c1b2f00769a8417227f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/84a71edb9fc59c1b2f00769a8417227f-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />来年１月30日に行われる第41回大阪国際女子マラソン（ヤンマースタジアム長居発着）の招待選手が発表された。</p><p>この大会で過去２度の優勝を果たし、2020年には２時間21分47秒の自己記録をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）や、昨年の名古屋ウィメンズ２位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、2019年ドーハ世界選手権で７位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="171" title="名鑑谷本観月">谷本観月</a>（天満屋）が招待選手としてエントリーされた。他にも２時間24分52秒のベストを持つ阿部有香里（しまむら）、前回の大阪で2時間24分52秒の自己新記録を出した上杉真穂（スターツ）らも出場する。</p><p>同大会は2024年パリ五輪の選考会であるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の女子最初の選考大会となるほか、2022年夏に開催されるオレゴン世界選手権の代表選考会も兼ねている。</p><p>日本陸連ロードランニングコミッション（JRRC）のリーダーを務める瀬古利彦氏は会見で「この大会が最初の選考レースとなる。少なくとも３人以上の（ＭＧＣ出場資格の）突破者が出てほしい」と期待を寄せた。また、ペースメーカーは前回に続いて男子選手が務め、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）や、神野大地（セルソースアスリート）、福田穣（NN Running Team）らが走ることも発表。瀬古氏は「最低でも大会記録（２時間21分11秒）を目標とするペースを設定する」と話した。</p><p>■大阪国際女子マラソン 国内招待選手<br />松田　瑞生（ダイハツ）<br />佐藤早也伽（積水化学）<br />阿部有香里（しまむら）<br />上杉　真穂（スターツ）<br />谷本　観月（天満屋）<br />池満　綾乃（鹿児島銀行）<br />萩原　歩美（豊田自動織機）<br />松下　菜摘（天満屋）<br />山口　　遥（ＡＣ・ＫＩＴＡ）<br />田中　華絵（第一生命グループ）<br />加藤　　岬（九電工）<br />松田　杏奈（デンソー）<br />■ネクストヒロイン競技者<br />山本明日香（エディオン）<br />小川　那月（神戸学大）<br />宮永　光唯（大阪芸大）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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