HOME 国内

2023.03.31

桐生祥秀 復帰2レース目は10秒32で組トップ!豪州選手権に出場 200mにもエントリー
桐生祥秀 復帰2レース目は10秒32で組トップ!豪州選手権に出場 200mにもエントリー

桐生祥秀(2022年日本選手権)

男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が3月31日、豪州・ブリスベンで行われている豪州選手権2日目の男子100mに出場した。予選3組に登場した桐生はスタートから抜け出すと、10秒32(+0.6)をマークして組トップだった。明日の準決勝に駒を進めている。

桐生は昨年6月の日本選手権以降、休養を表明。10月から活動を再開した。3月25日の世界陸連(WA)コンチネンタルツアー「ブリスベン・トラック・クラシック」で9ヵ月ぶりの実戦復帰を果たして10秒48をマークしていた。2戦目でしっかりタイムを上げてきた桐生。レース前には自身のSNSで「いい練習ができたかな。夏に向けて上がってくるのが4月頃かな」と綴っている。

広告の下にコンテンツが続きます

桐生は明日の200mと、4月16日の出雲陸上(島根・浜山)にエントリーしている。

次ページ 【写真】桐生が披露した2023年仕様のユニフォーム

男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が3月31日、豪州・ブリスベンで行われている豪州選手権2日目の男子100mに出場した。予選3組に登場した桐生はスタートから抜け出すと、10秒32(+0.6)をマークして組トップだった。明日の準決勝に駒を進めている。 桐生は昨年6月の日本選手権以降、休養を表明。10月から活動を再開した。3月25日の世界陸連(WA)コンチネンタルツアー「ブリスベン・トラック・クラシック」で9ヵ月ぶりの実戦復帰を果たして10秒48をマークしていた。2戦目でしっかりタイムを上げてきた桐生。レース前には自身のSNSで「いい練習ができたかな。夏に向けて上がってくるのが4月頃かな」と綴っている。 桐生は明日の200mと、4月16日の出雲陸上(島根・浜山)にエントリーしている。 次ページ 【写真】桐生が披露した2023年仕様のユニフォーム

桐生が披露した2023年仕様のユニフォーム姿

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.03

最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]

NEWS コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]

NEWS SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2026.02.02

SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]

NEWS 最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

2026.02.02

最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]

NEWS 大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2026.02.02

大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待 エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026(第14回大会/2月23日・大阪)のエントリー選手を発表した。 同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top