HOME 国内

2023.02.16

3月4日の米国「The TEN」に伊藤達彦、清水歓太、田澤廉、吉居兄弟がエントリー予定
3月4日の米国「The TEN」に伊藤達彦、清水歓太、田澤廉、吉居兄弟がエントリー予定

オレゴン世界選手権代表の伊藤達彦と田澤廉

3月4日に米国・カリフォルニア州ロサンゼルスで行われる中長距離の競技会「The TEN」のエントリー選手の一部が発表されている。

世界陸連(WA)のカテゴリー・シルバーの男子10000mに、日本勢から東京五輪・オレゴン世界選手権代表の伊藤達彦(Honda)や、清水歓太(SUBARU)がエントリーしている。また、オレゴン世界選手権代表の田澤廉(駒大)も出場を見込んでいる。

広告の下にコンテンツが続きます

同組には海外勢として5000mで12分台の記録を持つ米国のW.キンケイドやJ.クレッカーらがエントリーしている。また別組の10000mには吉居大和、吉居駿恭(中大)の兄弟もエントリーした。

ブダペスト世界選手権の参加標準記録は27分10秒00。日本記録(27分18秒75/相澤晃)よりも高い壁に挑むことになる。

3月4日に米国・カリフォルニア州ロサンゼルスで行われる中長距離の競技会「The TEN」のエントリー選手の一部が発表されている。 世界陸連(WA)のカテゴリー・シルバーの男子10000mに、日本勢から東京五輪・オレゴン世界選手権代表の伊藤達彦(Honda)や、清水歓太(SUBARU)がエントリーしている。また、オレゴン世界選手権代表の田澤廉(駒大)も出場を見込んでいる。 同組には海外勢として5000mで12分台の記録を持つ米国のW.キンケイドやJ.クレッカーらがエントリーしている。また別組の10000mには吉居大和、吉居駿恭(中大)の兄弟もエントリーした。 ブダペスト世界選手権の参加標準記録は27分10秒00。日本記録(27分18秒75/相澤晃)よりも高い壁に挑むことになる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.15

1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新/ホクレンDC深川

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子10000mは松田瑞生(ダイハツ)が33分03秒58で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定

2026.07.15

29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定

日本スポーツ協会は7月15日、都内で理事会を開き、2029年(令和11年)の第83回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地を群馬県とすることを決定した。また、2031年(令和14年)の第85回大会の開催地として奈良県が内定し […]

NEWS 塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川

2026.07.15

塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット(豊田自動織機)が4分10秒49で優勝した。 広告の下にコン […]

NEWS 【Team Close-up/東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み
PR

2026.07.15

【Team Close-up/東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み

2019年に正月の学生駅伝を制するなど学生三大駅伝で7度の優勝を誇る東海大学。2021年度以降は駅伝でシード権に届かず不遇の日々を送ってきたものの、今季はヘッドコーチから昇格した西出仁明駅伝監督による新体制のなか春先から […]

NEWS 福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル

2026.07.15

福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル

日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIの7月15日時でのエントリーリストが公開されている。 男子100mには、舞台となる福井県営陸上競技場の愛称「9.98スタジアム」の由来となっ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top