HOME 高校・中学

2022.12.18

中学駅伝日本一決定戦がいよいよ開催 女子11時10分、男子12時15分スタート/全国中学校駅伝
中学駅伝日本一決定戦がいよいよ開催 女子11時10分、男子12時15分スタート/全国中学校駅伝

◇全国中学校駅伝(12月18日/滋賀・希望が丘文化公園 男子6区間18km、女子5区間12km)

第30回全国中学校駅伝は18日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催される。都道府県大会を勝ち抜いた男女47チームに開催地枠で出場する滋賀県のチームを合わせた48校が出場。中学駅伝日本一目指したレースが行われる。

広告の下にコンテンツが続きます

男子は前回の1位~3位に入った桂(京都)、高田(福島)、中能登(石川)が今大会にも出場。桂には連覇の期待も膨らむ。また、12月4日の近畿大会で桂に勝利した平岡(兵庫)も優勝候補の一角。県大会を好タイムで勝ち抜いた酒井根(千葉)も日本一を狙っている。

女子も前回優勝の稲美(兵庫)が連覇を狙う。過去5回の優勝を誇る桂(京都)や初出場ながらメンバーをそろえる京山(岡山)との混戦も予想される。このほか、九州勢の神村学園(鹿児島)や浅川(福岡)も優勝の可能性を十分に秘めている。

レースは女子が11時10分に、男子が12時15分にスタート。大会の模様はBS日テレで11時00分から生中継される。

【関連記事】

男子レース展望

【全中駅伝展望・男子】桂の連覇なるか!? 平岡、酒井根にも注目 前回2、3位の高田と中能登も虎視眈々


女子レース展望

【全中駅伝展望・女子】連覇狙う稲美、過去5度優勝の桂、初出場の京山によるV争い  浅川、神村学園ら九州勢も優勝目指す

◇全国中学校駅伝(12月18日/滋賀・希望が丘文化公園 男子6区間18km、女子5区間12km) 第30回全国中学校駅伝は18日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催される。都道府県大会を勝ち抜いた男女47チームに開催地枠で出場する滋賀県のチームを合わせた48校が出場。中学駅伝日本一目指したレースが行われる。 男子は前回の1位~3位に入った桂(京都)、高田(福島)、中能登(石川)が今大会にも出場。桂には連覇の期待も膨らむ。また、12月4日の近畿大会で桂に勝利した平岡(兵庫)も優勝候補の一角。県大会を好タイムで勝ち抜いた酒井根(千葉)も日本一を狙っている。 女子も前回優勝の稲美(兵庫)が連覇を狙う。過去5回の優勝を誇る桂(京都)や初出場ながらメンバーをそろえる京山(岡山)との混戦も予想される。このほか、九州勢の神村学園(鹿児島)や浅川(福岡)も優勝の可能性を十分に秘めている。 レースは女子が11時10分に、男子が12時15分にスタート。大会の模様はBS日テレで11時00分から生中継される。 【関連記事】 男子レース展望 https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88985 女子レース展望 https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88991

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.22

女子200m・村田愛衣紗が接戦制して悲願のV「達成感と嬉しい気持ちでいっぱい」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム) 2日目 中学日本一を懸けた山口全中の2日目が行われ、女子200mでは村田愛衣紗(ナンバーワンクラブ3鹿児島)が24秒27(+1.2)で悲願 […]

NEWS やり投・北口榛花が1年2ヵ月ぶり復活V!!「もっと遠くに投げたかった」今季世界4位の64m90スロー、通算11勝目/DLローザンヌ

2026.08.22

やり投・北口榛花が1年2ヵ月ぶり復活V!!「もっと遠くに投げたかった」今季世界4位の64m90スロー、通算11勝目/DLローザンヌ

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第12戦・ローザンヌ大会(スイス)が8月21日に行われ、女子やり投に北口榛花(JAL)が出場し、64m90を投げて優勝した。 北口は1回目に62m73をマーク。続く2回目には […]

NEWS ハイレベルの200m・大林煌龍が21秒86でV「自分の走りに集中できました!」/山口全中

2026.08.21

ハイレベルの200m・大林煌龍が21秒86でV「自分の走りに集中できました!」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム) 2日目 中学日本一を懸けた山口全中の2日目が行われ、男子200mは大林煌龍(我孫子湖北中3千葉)が21秒86(-0.1)で優勝した。 広告 […]

NEWS 日韓中ジュニア代表 1500mに吉田星、100m・吉永優衣らインターハイ優勝者も 佐賀で開催 中国は派遣せず

2026.08.21

日韓中ジュニア代表 1500mに吉田星、100m・吉永優衣らインターハイ優勝者も 佐賀で開催 中国は派遣せず

日本陸連は8月21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月25日~27日/佐賀・SAGAスタジアム)の日本代表選手を発表した。 代表選手は例年と同じく高校生で編成。前回に続き、今年4月1日から6月のインターハイ地区 […]

NEWS 1500m金メダリスト・キピエゴンが今季レースを見送り ハムストリングスの故障

2026.08.21

1500m金メダリスト・キピエゴンが今季レースを見送り ハムストリングスの故障

女子1500mの世界記録保持者F.キピエゴン(ケニア)が自身のSNSを更新し、5月から続くハムストリングスの故障のため当面のあいだ回復に努める旨を綴った。 キピエゴンは現在32歳。1500mで五輪・世界選手権を3連覇中し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top