HOME 国内

2022.11.18

世界陸連コー会長がスポーツ庁訪問 室伏広治長官と意見交換「スタジアムを満員に」
世界陸連コー会長がスポーツ庁訪問 室伏広治長官と意見交換「スタジアムを満員に」

来日中の世界陸連(WA)セバスチャン・コー会長が11月18日、スポーツ庁を訪問し、その様子が同庁のSNSで公開された。

男子ハンマー投の金メダリストである室伏広治長官と対面したコー会長。2025年の東京世界選手権について意見交換を交わしたようで、「東京2020大会は、観戦できなかった人たちに対して素晴らしい機会になる。ぜひスタジアムを毎日満員にしたい」とコメントしたという。コー会長は17日に東京都庁を訪問して小池百合子都知事と対面している。

広告の下にコンテンツが続きます

2025年世界選手権の開催地として、日本陸連は今年5月に立候補を正式に表明。7月に東京が開催地になることが決定した。日本での開催は1991年東京、2007年大阪に続いて3回目となる。

来日中の世界陸連(WA)セバスチャン・コー会長が11月18日、スポーツ庁を訪問し、その様子が同庁のSNSで公開された。 男子ハンマー投の金メダリストである室伏広治長官と対面したコー会長。2025年の東京世界選手権について意見交換を交わしたようで、「東京2020大会は、観戦できなかった人たちに対して素晴らしい機会になる。ぜひスタジアムを毎日満員にしたい」とコメントしたという。コー会長は17日に東京都庁を訪問して小池百合子都知事と対面している。 2025年世界選手権の開催地として、日本陸連は今年5月に立候補を正式に表明。7月に東京が開催地になることが決定した。日本での開催は1991年東京、2007年大阪に続いて3回目となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.20

16歳・ボトコヴァが400mHでU18世界歴代2位&U20欧州新 走高跳でジェームス2m25/U18欧州選手権

U18欧州選手権が7月16日から19日までの4日間、イタリア・リエティで開催され、女子400mハードルではL.ボトコヴァ(チェコ)がU18世界歴代2位、U20欧州新の55秒19で優勝した。 この種目のU18世界記録はS. […]

NEWS 編集部コラム「3大会連続3回目」

2026.07.19

編集部コラム「3大会連続3回目」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

2026.07.19

【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代2位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]

NEWS 佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

2026.07.19

佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

2026.07.19

クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top