
第66回中部実業団対抗大会の最終日が5月15日、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、男子10000m競歩では東京五輪20km競歩銅メダリストで、7月のオレゴン世界選手権代表の山西利和(愛知製鋼)が39分18秒57で3連覇を飾った。
国内では昨年8月の東京五輪以来のレースとなった山西は、スタートから1km4分を切るペースで周回を重ね5000mを19分45秒で通過。ラスト1000mは3分48秒とペースアップして、2位の丸尾知司(愛知製鋼)に大差をつけてフィニッシュした。また、同時に実施された女子10000m競歩でも世界選手権の代表の園田世玲奈(NTN)が44分27秒79の大会新記録で3連覇を果たした。
女子100mは前日の200mを制した君嶋愛梨沙(土木管理総合)が11秒79(-0.9)で2冠を達成。大会記録も11年ぶりに更新した。男子棒高跳では昨年の日本選手権優勝の竹川倖生(丸元産業)が5m30で快勝。男子ハンマーの墨訓熙(小林クリエイト)は67m64で3年ぶり3回目の優勝を果たした。また、女子円盤投で40m64を放った徳岡沙織(一宮北高教)が砲丸投とあわせて2種目を制した。
団体総合は男女の部がトヨタ自動車、男子は愛三工業、女子は豊田自動織機がそれぞれ優勝した。
第66回中部実業団対抗大会の最終日が5月15日、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、男子10000m競歩では東京五輪20km競歩銅メダリストで、7月のオレゴン世界選手権代表の山西利和(愛知製鋼)が39分18秒57で3連覇を飾った。
国内では昨年8月の東京五輪以来のレースとなった山西は、スタートから1km4分を切るペースで周回を重ね5000mを19分45秒で通過。ラスト1000mは3分48秒とペースアップして、2位の丸尾知司(愛知製鋼)に大差をつけてフィニッシュした。また、同時に実施された女子10000m競歩でも世界選手権の代表の園田世玲奈(NTN)が44分27秒79の大会新記録で3連覇を果たした。
女子100mは前日の200mを制した君嶋愛梨沙(土木管理総合)が11秒79(-0.9)で2冠を達成。大会記録も11年ぶりに更新した。男子棒高跳では昨年の日本選手権優勝の竹川倖生(丸元産業)が5m30で快勝。男子ハンマーの墨訓熙(小林クリエイト)は67m64で3年ぶり3回目の優勝を果たした。また、女子円盤投で40m64を放った徳岡沙織(一宮北高教)が砲丸投とあわせて2種目を制した。
団体総合は男女の部がトヨタ自動車、男子は愛三工業、女子は豊田自動織機がそれぞれ優勝した。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.26
中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.25
-
2026.07.21
Latest articles 最新の記事
2026.07.27
走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高
7月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。 7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66(+1.0)で優勝した。2年ぶりの […]
2026.07.27
女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権
全米選手権の4日目が7月26日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69(+1.0)で優勝した。 ジェファーソン・ウッデンは現在2 […]
2026.07.26
中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会
中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8(速報値)の自己新をマークした。 岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、自身初の8分切りで日本人学生歴代5位に […]
2026.07.26
【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21
第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投(5kg)で川﨑裕太(岡山商大附)が19m00をマーク。稻福颯(市岐阜商業高)が2017年に出したU18日本記録に並んだ。 川﨑は1回目に19mプット。2、3回目 […]
2026.07.26
【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ
第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。 新井は100mハードルで15秒58(-0.4)。走高跳で […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧