HOME ニュース、国内

2022.05.14

男子走幅跳で津波響樹が7m87の大会新V 円盤投は幸長慎一56m44 女子200m齋藤愛美が制す/関西実業団
男子走幅跳で津波響樹が7m87の大会新V 円盤投は幸長慎一56m44 女子200m齋藤愛美が制す/関西実業団


第66回関西実業団選手権の2日目は5月14日、徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われ、男子走幅跳は津波響樹(大塚製薬)が大会新の7m87(+0.7)で優勝した。

津波は4回目に自身が昨年出した大会記録を1cm更新した。男子円盤投は幸長慎一(四国大職)が5投目に56m44をマーク。大会記録を5年ぶりに1m34更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

女子200mは大卒1年目の齋藤愛美(大阪成蹊学園職/大阪成蹊AC)が24秒04(+0.6)で快勝。男子200mは笠谷洸貴(四国学院クラブ)20秒76(+0.7)で制し、2位には400mが専門の伊東利来也(住友電工)が20秒81で続いた。

女子円盤投は辻川美乃利(内田洋行)がシーズンベストの52m74でV。女子棒高跳は那須眞由(KAGOTANI)が4m00で勝った。

第66回関西実業団選手権の2日目は5月14日、徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われ、男子走幅跳は津波響樹(大塚製薬)が大会新の7m87(+0.7)で優勝した。 津波は4回目に自身が昨年出した大会記録を1cm更新した。男子円盤投は幸長慎一(四国大職)が5投目に56m44をマーク。大会記録を5年ぶりに1m34更新した。 女子200mは大卒1年目の齋藤愛美(大阪成蹊学園職/大阪成蹊AC)が24秒04(+0.6)で快勝。男子200mは笠谷洸貴(四国学院クラブ)20秒76(+0.7)で制し、2位には400mが専門の伊東利来也(住友電工)が20秒81で続いた。 女子円盤投は辻川美乃利(内田洋行)がシーズンベストの52m74でV。女子棒高跳は那須眞由(KAGOTANI)が4m00で勝った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.28

【高校生FOCUS】競歩・逢坂ひかり(市西宮高)昨年急成長したトップウォーカー 自己分析は「マイペース」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 逢坂ひかり Osaka Hikari 市西宮高3兵庫 高校生FOCUSでは今年注目の高校アスリートを紹介します。新年度1回目は女子競歩の逢坂ひかり選手(市西宮高3兵庫)です。昨年、 […]

NEWS ロンドン世界陸上マラソン代表・清田真央が現役引退「温かく応援していただいたことに感謝」

2026.04.28

ロンドン世界陸上マラソン代表・清田真央が現役引退「温かく応援していただいたことに感謝」

スズキは4月28日、女子マラソンの清田真央が現役引退することを発表した。 清田は愛知県出身の32歳。中学時代は陸上部がなく、ソフトテニス部と兼部しながら走っていたが、3年時にはジュニアオリンピックや都道府県対抗駅伝に出場 […]

NEWS 劇場アニメ『ひゃくえむ。』と日本選手権のコラボが決定!「―そういう景色を見ようぜ―」

2026.04.28

劇場アニメ『ひゃくえむ。』と日本選手権のコラボが決定!「―そういう景色を見ようぜ―」

2025年秋に劇場公開され、現在もロングラン上映が続くアニメ映画『ひゃくえむ。』が、今年6月に開催される日本選手権とコラボレーションすることが発表された。 同作品は、『チ。―地球の運動について―』で注目を集める漫画家・魚 […]

NEWS 100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す/織田記念

2026.04.28

100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年は日本歴代 […]

NEWS 100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース/織田記念

2026.04.28

100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの福部真子(日本建設工業)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続きます 12秒69の日本記 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top