
日本陸連は5月6日、8日に行われるセイコーゴールデングランプリの欠場者を発表した。
男子3000m障害にエントリーしていた阪口竜平(On)はアキレス腱痛のため欠場。5月2日に国立競技場で行われた東京選手権3000m障害を8分46秒90で制していたが、出場を取り止めた。
男子100mの東田旺洋(栃木県スポ協)は3日の静岡国際200mのレース中に左脚大腿部を負傷。男子走幅跳のサモリ・フラガ(ブラジル)は体調不良のため棄権する。
男子100mの桐生祥秀(日本生命)、走幅跳の橋岡優輝(富士通)も欠場がすでに発表されている。
東京・国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリは世界陸連コンチネンタルツアーのゴールドラベルの大会で、男子100mにはドーハ世界選手権金メダリストのクリスチャン・コールマン(米国)や、男子400mハードルで世界歴代2位の記録を持つライ・ベンジャミン(米国)など、海外から有力選手も出場する。
■5月6日発表の欠場者
男子100m 東田旺洋(栃木県スポ協)
男子3000m障害 阪口竜平(On)
男子走幅跳 サモリ・フラガ(ブラジル)
日本陸連は5月6日、8日に行われるセイコーゴールデングランプリの欠場者を発表した。
男子3000m障害にエントリーしていた阪口竜平(On)はアキレス腱痛のため欠場。5月2日に国立競技場で行われた東京選手権3000m障害を8分46秒90で制していたが、出場を取り止めた。
男子100mの東田旺洋(栃木県スポ協)は3日の静岡国際200mのレース中に左脚大腿部を負傷。男子走幅跳のサモリ・フラガ(ブラジル)は体調不良のため棄権する。
男子100mの桐生祥秀(日本生命)、走幅跳の橋岡優輝(富士通)も欠場がすでに発表されている。
東京・国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリは世界陸連コンチネンタルツアーのゴールドラベルの大会で、男子100mにはドーハ世界選手権金メダリストのクリスチャン・コールマン(米国)や、男子400mハードルで世界歴代2位の記録を持つライ・ベンジャミン(米国)など、海外から有力選手も出場する。
■5月6日発表の欠場者
男子100m 東田旺洋(栃木県スポ協)
男子3000m障害 阪口竜平(On)
男子走幅跳 サモリ・フラガ(ブラジル) RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.15
Latest articles 最新の記事
2026.07.16
【Close-up/吉田響(サンベルクス)】 日本マラソン界・期待の星、まずはMGC出場権を!そして冬には日本記録挑戦へ
ファイテンのバックアップを受け、世界を目指す! 創価大4年時に正月の大学駅伝のエース区間で日本人歴代最高記録を樹立した逸材が、プロランナーとして卒業後に存在感を見せ続けている。1年目の昨季はニューイヤー駅伝2区でも驚異の […]
2026.07.16
Onが新技術搭載のレーシングモデル「Cloudboom Strike 2」を7/30に発売 別アッパーモデルも
スイスのスポーツブランド「On」は、次世代レーシングシューズ、「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」を7月30日に発売すると発表した。 「Cloudboo […]
2026.07.15
29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定
日本スポーツ協会は7月15日、都内で理事会を開き、2029年(令和11年)の第83回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地を群馬県とすることを決定した。また、2031年(令和14年)の第85回大会の開催地として奈良県が内定し […]
2026.07.15
塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット(豊田自動織機)が4分10秒49で優勝した。 広告の下にコン […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧