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2026.03.20

石塚陽士が現役引退 高校時代1500mで好記録 早大で箱根4年連続出場 学業と競技の両立図る
石塚陽士が現役引退 高校時代1500mで好記録 早大で箱根4年連続出場 学業と競技の両立図る

石塚陽士(25年箱根駅伝)

男子中長距離の石塚陽士(ロジスティード)が3月20日、自身のSNSを更新し、3月21日のSpring Trial in Waseda(スプリング・トライアル・イン・ワセダ)1500m(埼玉・早稲田大学織田幹雄記念陸上競技場)で現役を退くことを明らかにした。

石塚は東京・町田南中時代から全国大会で活躍。中2の2016年ジュニア五輪B1500mで6位に入ると、中3の17年全中では1500m4位、3000m3位と2種目入賞を果たした。高校は早稲田実に進学。1年時には国体少年B3000m3位、2年時にはインターハイ1500mと5000mでいずれも8位入賞を果たし、国体少年A5000mでも8位に入った。

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3年時の20年はコロナ禍でインターハイが中止となったが、1500mで高校歴代3位(当時)の3分44秒62をマーク。日本選手権では予選を突破し、高校生ながら9位と健闘した。全国高校大会では5000mで6位に入っている。

早大では教育学部理学科に在籍。競走部寮と練習拠点のある所沢と東京・早稲田キャンパスを往復しながら、練習を積んだ。距離を延ばし、大学3年時には5000mで13分33秒86をマーク。また10000mでは27分58秒53を出し、関東インカレ10000mでは3位に入った。

駅伝でも、チームの主力として奮闘。1年生ながら21年出雲駅伝4区で区間賞を獲得すると、箱根駅伝は4年連続出場し、2年時には2区を務めるなど、トラック、ロードの両方でチームを牽引した。

昨年春に卒業後したあとは大学院に進みつつ、実業団にも籍を置いてレースにも出場していた。自己ベストは1500m3分44秒62、5000m13分33秒86、10000m27分58秒53。

石塚はSNSを通じて「大学院との両立に挑戦させてくれたロジスティードには感謝でいっぱいです」と綴っている。

男子中長距離の石塚陽士(ロジスティード)が3月20日、自身のSNSを更新し、3月21日のSpring Trial in Waseda(スプリング・トライアル・イン・ワセダ)1500m(埼玉・早稲田大学織田幹雄記念陸上競技場)で現役を退くことを明らかにした。 石塚は東京・町田南中時代から全国大会で活躍。中2の2016年ジュニア五輪B1500mで6位に入ると、中3の17年全中では1500m4位、3000m3位と2種目入賞を果たした。高校は早稲田実に進学。1年時には国体少年B3000m3位、2年時にはインターハイ1500mと5000mでいずれも8位入賞を果たし、国体少年A5000mでも8位に入った。 3年時の20年はコロナ禍でインターハイが中止となったが、1500mで高校歴代3位(当時)の3分44秒62をマーク。日本選手権では予選を突破し、高校生ながら9位と健闘した。全国高校大会では5000mで6位に入っている。 早大では教育学部理学科に在籍。競走部寮と練習拠点のある所沢と東京・早稲田キャンパスを往復しながら、練習を積んだ。距離を延ばし、大学3年時には5000mで13分33秒86をマーク。また10000mでは27分58秒53を出し、関東インカレ10000mでは3位に入った。 駅伝でも、チームの主力として奮闘。1年生ながら21年出雲駅伝4区で区間賞を獲得すると、箱根駅伝は4年連続出場し、2年時には2区を務めるなど、トラック、ロードの両方でチームを牽引した。 昨年春に卒業後したあとは大学院に進みつつ、実業団にも籍を置いてレースにも出場していた。自己ベストは1500m3分44秒62、5000m13分33秒86、10000m27分58秒53。 石塚はSNSを通じて「大学院との両立に挑戦させてくれたロジスティードには感謝でいっぱいです」と綴っている。

引退を表明した石塚のSNSをチェック!

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