HOME ニュース、国内

2022.04.04

日本選手権35km競歩のエントリー発表 35kmに山西利和、川野将虎、松永大介、20kmに池田向希、藤井菜々子、岡田久美子
日本選手権35km競歩のエントリー発表 35kmに山西利和、川野将虎、松永大介、20kmに池田向希、藤井菜々子、岡田久美子


日本陸連は4月4日、第106回日本選手権35km競歩・第61回全日本競歩輪島大会(4月16日、17日/石川・輪島)のエントリーリストを発表した。オレゴン世界選手権と杭州アジア大会の代表選考競技会で、35km競歩は国内初開催。

男子35kmには、世界選手権派遣設定記録を突破している東京五輪代表の丸尾知司(愛知製鋼)や勝木隼人(自衛隊体育学校)の他、東京五輪50km6位の川野将虎(旭化成)や、20kmでドーハ世界選手権金メダリストの山西利和(愛知製鋼)、オレゴン世界選手権20kmの代表に内定している松永大介(富士通)らが名を連ね、レースは混戦が予想される。

広告の下にコンテンツが続きます

女子35kmには、東京五輪で20kmに出場した河添香織(自衛隊体育学校)やロンドン五輪20km代表の渕瀬真寿美(建装工業)のほか、園田世玲奈(NTN)、熊谷菜美(関彰商事)がエントリーした。

いずれも派遣設定記録(男子2時間30分00秒、女子2時間51分00秒)を突破して優勝すれば、オレゴン世界選手権代表に内定する。

この他、日本代表選考競技会の上位者を対象とした20km特別レースも行われる。こちらもオレゴン世界選手権やアジア大会の選考競技会となっており、男子には東京五輪銀メダリストの池田向希(旭化成)、東京五輪代表でオレゴン世界選手権代表に内定している高橋英輝(富士通)、3月上旬の世界競歩チーム選手権(オマーン・マスカット)に出場した諏方元郁(愛知製鋼)の3名がエントリーした。女子は藤井菜々子(エディオン)と岡田久美子(富士通)の東京五輪代表コンビが出場する見込み。

20kmのオレゴン世界選手権派遣設定記録は男子が1時間20分00秒、女子は1時間30分00秒。

※山西は自身のSNSで欠場を発表している

日本陸連は4月4日、第106回日本選手権35km競歩・第61回全日本競歩輪島大会(4月16日、17日/石川・輪島)のエントリーリストを発表した。オレゴン世界選手権と杭州アジア大会の代表選考競技会で、35km競歩は国内初開催。 男子35kmには、世界選手権派遣設定記録を突破している東京五輪代表の丸尾知司(愛知製鋼)や勝木隼人(自衛隊体育学校)の他、東京五輪50km6位の川野将虎(旭化成)や、20kmでドーハ世界選手権金メダリストの山西利和(愛知製鋼)、オレゴン世界選手権20kmの代表に内定している松永大介(富士通)らが名を連ね、レースは混戦が予想される。 女子35kmには、東京五輪で20kmに出場した河添香織(自衛隊体育学校)やロンドン五輪20km代表の渕瀬真寿美(建装工業)のほか、園田世玲奈(NTN)、熊谷菜美(関彰商事)がエントリーした。 いずれも派遣設定記録(男子2時間30分00秒、女子2時間51分00秒)を突破して優勝すれば、オレゴン世界選手権代表に内定する。 この他、日本代表選考競技会の上位者を対象とした20km特別レースも行われる。こちらもオレゴン世界選手権やアジア大会の選考競技会となっており、男子には東京五輪銀メダリストの池田向希(旭化成)、東京五輪代表でオレゴン世界選手権代表に内定している高橋英輝(富士通)、3月上旬の世界競歩チーム選手権(オマーン・マスカット)に出場した諏方元郁(愛知製鋼)の3名がエントリーした。女子は藤井菜々子(エディオン)と岡田久美子(富士通)の東京五輪代表コンビが出場する見込み。 20kmのオレゴン世界選手権派遣設定記録は男子が1時間20分00秒、女子は1時間30分00秒。 ※山西は自身のSNSで欠場を発表している

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.18

110mH・淺内湧一朗が13秒97でV! 増田陽太がスプリント2冠 三段跳・酒井珂璃那が大会新/IH東京都大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 東京都大会は5月5日、9~10日、16~17日の5日間、駒沢陸上競技場(5日はハンマー投のみ、 […]

NEWS 100mはライルズが貫禄V! 桐生祥秀が日本人トップ、男子3000m・森凪也が日本新、北口榛花は5位/セイコーGGP

2026.05.18

100mはライルズが貫禄V! 桐生祥秀が日本人トップ、男子3000m・森凪也が日本新、北口榛花は5位/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 男子100mは […]

NEWS 【高平慎士の視点】際立ったライルズの強さ 桐生ら日本勢に「0.2秒差」埋める奮起を期待/セイコーGGP

2026.05.18

【高平慎士の視点】際立ったライルズの強さ 桐生ら日本勢に「0.2秒差」埋める奮起を期待/セイコーGGP

5月17日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われたセイコーゴールデングランプリの男子100mは、ノア・ライルズ(米国)が9秒95(+0.6)で優勝し、日本人トップの4位だった桐生祥秀(日本生命)は10秒15でア […]

NEWS 女子1万mは西村美月がトップ 男子4×100mRで三菱自動車水島が大会新/中国実業団

2026.05.17

女子1万mは西村美月がトップ 男子4×100mRで三菱自動車水島が大会新/中国実業団

◇第65回中国実業団選手権(5月9日、16日、17日/広島・三次) 中国実業団選手権が行われ、女子10000mは西村美月(天満屋グループ)が32分46秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 西村は昨年の防府読 […]

NEWS 児玉悠作が400mH49秒19で貫禄勝ち 3000m障害は西山未奈美がトップ/東日本実業団

2026.05.17

児玉悠作が400mH49秒19で貫禄勝ち 3000m障害は西山未奈美がトップ/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日/山形・NDソフトスタジアム)3日目 第68回東日本実業団選手権の最終日が行われ、男子400mハードルは23年世界選手権代表の児玉悠作(ノジマ)が今季ベストの49秒18で優 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top