HOME ニュース、国内

2022.02.28

矢田みくにが女子5000mで室内アジア新の15分23秒87!世界選手権標準まであと約13秒
矢田みくにが女子5000mで室内アジア新の15分23秒87!世界選手権標準まであと約13秒


2月27日に米国ボストン大で行われた室内競技会で、女子5000mに出場した矢田みくに(デンソー)が15分23秒87の室内アジア新記録を樹立してトップだった。2位は15分24秒29のW.テイラー(米国)、3位はS.スザンナ(米国)で15分42秒59。

矢田は1999年生まれの22歳で、東京五輪に出場した田中希実(豊田自動織機TC)と同学年。中学から陸上を始め、ルーテル学院高(熊本)時代にはインターハイ3000m8位など活躍した。高校卒業後、2018年にデンソーへ入社。社会人1年目のアジアジュニア選手権5000mでは、16分31秒65で優勝している。屋外での5000mのベストは20年に出した15分19秒67で、10000mでも同年31分34秒39をマークしている。

広告の下にコンテンツが続きます

オレゴン世界選手権女子5000mの参加標準記録は15分10秒00。

2月27日に米国ボストン大で行われた室内競技会で、女子5000mに出場した矢田みくに(デンソー)が15分23秒87の室内アジア新記録を樹立してトップだった。2位は15分24秒29のW.テイラー(米国)、3位はS.スザンナ(米国)で15分42秒59。 矢田は1999年生まれの22歳で、東京五輪に出場した田中希実(豊田自動織機TC)と同学年。中学から陸上を始め、ルーテル学院高(熊本)時代にはインターハイ3000m8位など活躍した。高校卒業後、2018年にデンソーへ入社。社会人1年目のアジアジュニア選手権5000mでは、16分31秒65で優勝している。屋外での5000mのベストは20年に出した15分19秒67で、10000mでも同年31分34秒39をマークしている。 オレゴン世界選手権女子5000mの参加標準記録は15分10秒00。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.13

日立・田村紀薫が現役引退 日本選手権やアジア・クロカンに出場 2月の実業団ハーフがラストレース

1月13日、日立は、プレイングコーチとして活動してきた田村紀薫が、2月8日に行われる全日本実業団ハーフマラソンを最後に現役を引退すると発表した。 田村は1990年生まれの35歳。広島・五日市中時代から陸上を始め、2年時に […]

NEWS 田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

2026.01.13

田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

1月13日、ぴあ株式会社はパリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)と、広報的な活動支援を中心としたエージェント契約を締結したことを発表した。 田中は昨年の東京世界選手権で1500m、5000mの2 […]

NEWS 國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

2026.01.13

國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

住友電工は1月13日、國學院大の青木瑠郁が4月1日付で入社すると発表した。 群馬県出身の青木は伊勢崎四中3年時に全中とジュニア五輪に1500mで出場。健大高崎高では1年時に国体少年B3000mで10位、3年時にはU20日 […]

NEWS 400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

2026.01.13

400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 昨年、日本陸連のダイヤモンドアス […]

NEWS 110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

2026.01.13

110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 男子110mハードルで13秒45 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top