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矢田みくにが女子5000mで室内アジア新の15分23秒87!世界選手権標準まであと約13秒


2月27日に米国ボストン大で行われた室内競技会で、女子5000mに出場した矢田みくに(デンソー)が15分23秒87の室内アジア新記録を樹立してトップだった。2位は15分24秒29のW.テイラー(米国)、3位はS.スザンナ(米国)で15分42秒59。

矢田は1999年生まれの22歳で、東京五輪に出場した田中希実(豊田自動織機TC)と同学年。中学から陸上を始め、ルーテル学院高(熊本)時代にはインターハイ3000m8位など活躍した。高校卒業後、2018年にデンソーへ入社。社会人1年目のアジアジュニア選手権5000mでは、16分31秒65で優勝している。屋外での5000mのベストは20年に出した15分19秒67で、10000mでも同年31分34秒39をマークしている。

オレゴン世界選手権女子5000mの参加標準記録は15分10秒00。

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