HOME 駅伝

2021.10.22

東日本実業団駅伝のエントリー発表 全日本王者・富士通は五輪代表の中村匠吾が登録外 Hondaは伊藤達彦ら順当入り
東日本実業団駅伝のエントリー発表 全日本王者・富士通は五輪代表の中村匠吾が登録外 Hondaは伊藤達彦ら順当入り

全日本実業団対抗駅伝(1月1日)の出場権を懸けて11月3日に行われる東日本実業団駅伝のエントリーメンバーが発表され、全日本王者の富士通は鈴木健吾塩尻和也、浦野雄平らVメンバーが入った一方で、東京五輪マラソン代表の中村匠吾が登録から外れた。

広告の下にコンテンツが続きます

前回大会で富士通と優勝争いを繰り広げたGMOアスリーツは主軸選手の吉田祐也、一色恭志、下田裕太らのほか、新加入の村山紘太がエントリー。全日本5位のHondaは同3区を務めた中山顕が外れたものの、オリンピアンの伊藤達彦、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太、9月の全日本実業団選手権10000mで日本人トップだった小山直城、学生駅伝で活躍したルーキーの川瀬翔矢、小袖英人らがメンバー入りした。

出場選手の区間最終エントリーは11月1日正午までに事務局まで提出され、選手変更は前日の監督会議時、もしくは審判長に届け出て許可が得られた場合のみ当日に認められる。

エントリーしたのは前回と同じ24チームで、上位12チームに全日本大会への出場資格が与えられる。レースは11月3日午前8時00分スタート。

■東日本実業団駅伝
2021年11月3日(水・祝)
熊谷スポーツ文化公園競技場および公園内特設周回コース 7区間76.4km

全日本実業団対抗駅伝(1月1日)の出場権を懸けて11月3日に行われる東日本実業団駅伝のエントリーメンバーが発表され、全日本王者の富士通は鈴木健吾、塩尻和也、浦野雄平らVメンバーが入った一方で、東京五輪マラソン代表の中村匠吾が登録から外れた。 前回大会で富士通と優勝争いを繰り広げたGMOアスリーツは主軸選手の吉田祐也、一色恭志、下田裕太らのほか、新加入の村山紘太がエントリー。全日本5位のHondaは同3区を務めた中山顕が外れたものの、オリンピアンの伊藤達彦、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太、9月の全日本実業団選手権10000mで日本人トップだった小山直城、学生駅伝で活躍したルーキーの川瀬翔矢、小袖英人らがメンバー入りした。 出場選手の区間最終エントリーは11月1日正午までに事務局まで提出され、選手変更は前日の監督会議時、もしくは審判長に届け出て許可が得られた場合のみ当日に認められる。 エントリーしたのは前回と同じ24チームで、上位12チームに全日本大会への出場資格が与えられる。レースは11月3日午前8時00分スタート。 ■東日本実業団駅伝 2021年11月3日(水・祝) 熊谷スポーツ文化公園競技場および公園内特設周回コース 7区間76.4km

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.06

小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」

小森コーポレーション陸上部は7月6日、湯原慶吾が退部したと発表した。 湯原は茨城県出身の26歳。中学試合は主要な全国大会への出場はなかったものの、水戸工高では3年時にインターハイで1500m9位、5000mで決勝へ進んで […]

NEWS 滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

2026.07.06

滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。 高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費 […]

NEWS U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

2026.07.06

U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

日本陸連は7月6日、第21回U20世界選手権(米国・オレゴン)の日本代表43人を発表した。 女子800mには、昨年の世界選手権代表で日本記録保持者の久保凛(積水化学)が選出。久保は2年前の前回大会で5位入賞を果たしており […]

NEWS 【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位

2026.07.06

【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位

第81回神奈川選手権が行われ、7月5日の女子ハンマー投で島川夕莉彩(小田原北高3)が高校歴代4位となる56m87をマークした。 島川は昨年のU18大会9位の実績を持ち、昨年11月の競技会では54m75をマーク。今季はイン […]

NEWS ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成

2026.07.06

ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成

ジャマイカの短距離コーチ、ステファン・フラシンス氏が亡くなった。64歳だった。 フランシス氏は兄弟のポール氏とともに、キングストンでMVP陸上クラブを1999年に設立。以後、長きにわたって世界的に活躍する選手を輩出した。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top