◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技5日目
陸上競技5日目のモーニングセッション、男子200m予選に出場した山下潤(ANA)は3組20秒78(-0.6)と日本勢で最も良い記録をマークしたが組5着。以降の組の結果、予選敗退が決まった。
前半は上位争いを見せたが、「課題のところで勝負強くもう一段階伸びたかったがうまくいかなかった」と話すように、直線に入って後退してしまった。
ドーハ世界選手権に出場した山下は初の五輪。父の訓史さんが三段跳日本記録保持者でソウル・バルセロナと2大会で五輪出場、兄の航平(ANA)は三段跳でリオ五輪出場と、家族3人がオリンピアンに。
同組にはF.オグノデ(カタール)や、A.ドグラス(カナダ)らトップ選手がおり「(雰囲気に)飲み込まれないように必死でしたが、トップ選手と走れることを楽しみにしていて、200mを走り切れたので、この経験を明日以降に生かしていきたい」と振り返った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.20
-
2026.04.20
-
2026.04.20
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.20
早大競走部駅伝部門がユニフォームスポンサーを新規募集 「チャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして」
早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。 募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝な […]
2026.04.20
國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」
國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。 主将は既に野中恒亨(4年)が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ(2部)ハーフマラソンで2位に […]
2026.04.20
ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル
ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月15日、今年のリーグの賞金を改定することを発表した。 シリーズ大会で最大2万ドル(約315万円)、ファイナルでは最大6万ドル(約950万円)が授与されることとなり、いずれも過去最高 […]
2026.04.20
ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー
WA(世界陸連)コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ(米国)が19秒91(+1.6)で優勝した。 ライルズはこれが今季初戦。室内 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか