◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技5日目
陸上競技5日目のモーニングセッション、男子200m予選に出場した山下潤(ANA)は3組20秒78(-0.6)と日本勢で最も良い記録をマークしたが組5着。以降の組の結果、予選敗退が決まった。
前半は上位争いを見せたが、「課題のところで勝負強くもう一段階伸びたかったがうまくいかなかった」と話すように、直線に入って後退してしまった。
ドーハ世界選手権に出場した山下は初の五輪。父の訓史さんが三段跳日本記録保持者でソウル・バルセロナと2大会で五輪出場、兄の航平(ANA)は三段跳でリオ五輪出場と、家族3人がオリンピアンに。
同組にはF.オグノデ(カタール)や、A.ドグラス(カナダ)らトップ選手がおり「(雰囲気に)飲み込まれないように必死でしたが、トップ選手と走れることを楽しみにしていて、200mを走り切れたので、この経験を明日以降に生かしていきたい」と振り返った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.06
九大が初出場決める! 佐賀大との競り合いを制す/全日本大学女子駅伝九州地区選考会
-
2026.06.05
-
2026.06.05
-
2026.06.05
-
2026.05.30
-
2026.05.30
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.09
-
2026.05.10
Latest articles 最新の記事
2026.06.06
九大が初出場決める! 佐賀大との競り合いを制す/全日本大学女子駅伝九州地区選考会
第44回全日本大学女子駅伝の九州地区選考会が6月6日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、九大が1時間54分05秒10で優勝し、初の全国大会出場を決めた。 レースは5000mのタイムレース方式で行われ、各校上位6人の合計 […]
2026.06.05
“鳥人”ブブカとLOCOK岡田久美子監督が講演! 保護者に向け「常にポジティブで支えてあげて」
男子棒高跳で世界選手権6連覇の“鳥人”セルゲイ・ブブカ氏と、女子競歩で長く活躍して4月からLOCOK陸上競技部の監督兼コーチに就任した岡田久美子さんが6月5日、東京都内で製菓会社LOTTE主催の「噛む力をスポーツの力に」 […]
2026.06.05
100m栁田大輝が日本選手権欠場 ハムストリングス肉離れでアジア大会絶望「悔しいが次の目標に切り替える」
Honda陸上競技部は6月5日、チームのSNSを通じて、男子100mの栁田大輝が名古屋アジア大会(9月下旬)日本代表選考の最重要競技会である日本選手権(6月12日~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)を欠場すると発表した […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図