
日本選手権最終日(6月27日)の18時15分から、東京五輪出場権獲得を目指して急きょ女子4×400mリレーが行われることになった。これがラストチャレンジとなる。
同種目の東京五輪出場チーム数は16。現在、ワールドランキングで19位の日本は、対象期限日の6月29日を前に出場圏内の16位まで順位を上げるため、日本選手権初日の6月24日に同種目を組み込んだ。16位以内に入るためには、最低でも3分29秒42が必要だったが、結果は3分32秒17に終わった。
だが、日本陸連は望みを懸けて、日本選手権のトラック種目がすべて終了した後に再びマイルリレーを実施することを決めた。
日本は25日の女子400mで入賞した上位4人を登録。日本歴代4位の52秒86で優勝した小林茉由(J.VIC)、53秒35で2位の松本奈菜子(東邦銀行)、53秒42で3位の青山聖佳(大阪成蹊AC)、53秒72で4位の久保山晴菜(今村病院)と、現時点では日本最強のカルテットだ。ターゲットタイムは24日同様、3分29秒42以内。日本記録(3分28秒91)に次ぐ、歴代2位相当の記録が必要だ。
レースの模様は日本陸連からライブ配信される。
地元五輪を目指して日本女子4×400mRチームの最後の戦いに目が離せない。
日本選手権最終日(6月27日)の18時15分から、東京五輪出場権獲得を目指して急きょ女子4×400mリレーが行われることになった。これがラストチャレンジとなる。
同種目の東京五輪出場チーム数は16。現在、ワールドランキングで19位の日本は、対象期限日の6月29日を前に出場圏内の16位まで順位を上げるため、日本選手権初日の6月24日に同種目を組み込んだ。16位以内に入るためには、最低でも3分29秒42が必要だったが、結果は3分32秒17に終わった。
だが、日本陸連は望みを懸けて、日本選手権のトラック種目がすべて終了した後に再びマイルリレーを実施することを決めた。
日本は25日の女子400mで入賞した上位4人を登録。日本歴代4位の52秒86で優勝した小林茉由(J.VIC)、53秒35で2位の松本奈菜子(東邦銀行)、53秒42で3位の青山聖佳(大阪成蹊AC)、53秒72で4位の久保山晴菜(今村病院)と、現時点では日本最強のカルテットだ。ターゲットタイムは24日同様、3分29秒42以内。日本記録(3分28秒91)に次ぐ、歴代2位相当の記録が必要だ。
レースの模様は日本陸連からライブ配信される。
地元五輪を目指して日本女子4×400mRチームの最後の戦いに目が離せない。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.09
短距離の小池祐貴が結婚!「この人だと直感」出会いから2ヵ月のスピード婚
2026.05.09
十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC
2026.05.09
2026年インターハイ都府県大会情報
-
2026.05.09
-
2026.05.09
-
2026.05.09
-
2026.05.09
-
2026.05.08
-
2026.05.03
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.09
短距離の小池祐貴が結婚!「この人だと直感」出会いから2ヵ月のスピード婚
男子短距離の小池祐貴(住友電工)が自身のSNSを更新し、結婚したことを報告した。 30歳の小池は北海道出身。100mで9秒98の自己記録を持ち、21年東京五輪代表、世界選手権は4大会で代表入りしている。 広告の下にコンテ […]
2026.05.09
十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC
第92回東海インカレが5月7日から9日までの3日間、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子十種競技では梶川新(中京大)が今季日本リスト2位となる7375点の大会新記録で優勝した。 梶川は長野県出身の大学4年生。23 […]
2026.05.09
2026年インターハイ都府県大会情報
各地で行われているインターハイ都府県大会の大会関連ページをまとめました! ・各都府県大会上位6位までがインターハイ出場 ※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投、混成は4位までが出場 ●滋賀インターハイ( […]
2026.05.09
鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金
明大競走部は、4月から20km競歩前世界記録保持者の鈴木雄介氏(サトウ食品新潟アルビレックスRCコーチ)が競走部競歩ブロックの外部コーチに就任したと発表した。 鈴木氏は1988年生まれ、石川県出身の38歳。小松高(石川) […]
2026.05.09
編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか