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2021.06.26

110mH村竹ラシッドが予選から13秒28!日本歴代3位で東京五輪参加標準記録突破/日本選手権
110mH村竹ラシッドが予選から13秒28!日本歴代3位で東京五輪参加標準記録突破/日本選手権


◇日本選手権(6月24日~27日/大阪・ヤンマースタジアム長居)

東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の3日目。男子110mハードル予選が行われ、2組に登場した村竹ラシッド(順大)が13秒28(+0.5)をマークし、東京五輪の参加標準記録13秒32を突破した。

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「とりあえず標準記録を切るつもりで臨んだのでホッとしています」と村竹。「スタートもうまくいけた」と序盤から他を大きく突き放した。これで決勝で3位以内に入れば東京五輪代表に内定するが、「気を抜かずに3位以内に入りたい」と意気込んでいる。

日本記録保持者の金井大旺(ミズノ)は1組を13秒54(-0.1)で2着通過。3組目は泉谷駿介(順大)が13秒33(+0.3)の大会新。2位の石川周平(富士通)が日本歴代5位の13秒37をマークした。金井は「拮抗しているので決勝は集中して走りたい」と気を引き締めていた。

前日本記録保持者の高山峻野(ゼンリン)は2組3着で、タイムで拾われてなんとか決勝へ進んだ。「直前にギックリ背中をやってしまってアップをできなかった。その中ではよく走れた。マッサージをするなどできることをして、自己新を出せるように頑張りたい」と語った。

これで参加標準記録は金井、高山、泉谷、村竹の4人。代表枠は3つ。石川もワールドランキングでの出場権獲得圏内にいるなど、壮絶な代表権争いとなりそうだ。

◇日本選手権(6月24日~27日/大阪・ヤンマースタジアム長居)東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の3日目。男子110mハードル予選が行われ、2組に登場した村竹ラシッド(順大)が13秒28(+0.5)をマークし、東京五輪の参加標準記録13秒32を突破した。「とりあえず標準記録を切るつもりで臨んだのでホッとしています」と村竹。「スタートもうまくいけた」と序盤から他を大きく突き放した。これで決勝で3位以内に入れば東京五輪代表に内定するが、「気を抜かずに3位以内に入りたい」と意気込んでいる。日本記録保持者の金井大旺(ミズノ)は1組を13秒54(-0.1)で2着通過。3組目は泉谷駿介(順大)が13秒33(+0.3)の大会新。2位の石川周平(富士通)が日本歴代5位の13秒37をマークした。金井は「拮抗しているので決勝は集中して走りたい」と気を引き締めていた。前日本記録保持者の高山峻野(ゼンリン)は2組3着で、タイムで拾われてなんとか決勝へ進んだ。「直前にギックリ背中をやってしまってアップをできなかった。その中ではよく走れた。マッサージをするなどできることをして、自己新を出せるように頑張りたい」と語った。これで参加標準記録は金井、高山、泉谷、村竹の4人。代表枠は3つ。石川もワールドランキングでの出場権獲得圏内にいるなど、壮絶な代表権争いとなりそうだ。

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