HOME ニュース、国内

2021.06.23

日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選は山縣1組2レーン、サニブラウン6組2レーン、桐生7組6レーン
日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選は山縣1組2レーン、サニブラウン6組2レーン、桐生7組6レーン


東京五輪代表選考を兼ねた第105回日本選手権(大阪・ヤンマースタジアム長居)が明日6月24日から開幕するのを前に6月23日、大注目の男子100mを含む大会初日(24日)のスタートリストが発表された。

男子100m予選は15時40分に始まり、日本記録(9秒95)保持者の山縣亮太(セイコー)は1組2レーンに入った。歴代2位の9秒97を持つサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が6組2レーン、歴代3位タイの9秒98を持つ桐生祥秀(日本生命)は7組6レーン、同じく9秒98が自己ベストの小池祐貴(住友電工)は3組6レーンとなった。

広告の下にコンテンツが続きます

今季10秒01の自己ベストをマークして好調の多田修平(住友電工)は2組4レーン、リオ五輪に続く代表入りを目指すケンブリッジ飛鳥(Nike)は5組7レーンと注目選手はそれぞれ、別の組で予選を走る。

この他、前回大会で高2ながら7位に食い込んだ栁田大輝(東農大二高3群馬)はサニブラウンと同じ6組の4レーン。5月の関東インカレ1部を制した鈴木涼太(城西大)は3組4レーンに入り、小池と同じ組。6月に10秒18をマークした東田旺洋(栃木県スポ協)は5組3レーンとなった。

各組3着以内と4着以下記録上位3名が、同日19時32分から行われる準決勝に進む。決勝は翌25日20時30分。

東京五輪代表選考を兼ねた第105回日本選手権(大阪・ヤンマースタジアム長居)が明日6月24日から開幕するのを前に6月23日、大注目の男子100mを含む大会初日(24日)のスタートリストが発表された。 男子100m予選は15時40分に始まり、日本記録(9秒95)保持者の山縣亮太(セイコー)は1組2レーンに入った。歴代2位の9秒97を持つサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が6組2レーン、歴代3位タイの9秒98を持つ桐生祥秀(日本生命)は7組6レーン、同じく9秒98が自己ベストの小池祐貴(住友電工)は3組6レーンとなった。 今季10秒01の自己ベストをマークして好調の多田修平(住友電工)は2組4レーン、リオ五輪に続く代表入りを目指すケンブリッジ飛鳥(Nike)は5組7レーンと注目選手はそれぞれ、別の組で予選を走る。 この他、前回大会で高2ながら7位に食い込んだ栁田大輝(東農大二高3群馬)はサニブラウンと同じ6組の4レーン。5月の関東インカレ1部を制した鈴木涼太(城西大)は3組4レーンに入り、小池と同じ組。6月に10秒18をマークした東田旺洋(栃木県スポ協)は5組3レーンとなった。 各組3着以内と4着以下記録上位3名が、同日19時32分から行われる準決勝に進む。決勝は翌25日20時30分。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.04

【動画】名門・東京高陸上部に潜入!部活の雰囲気は!?あのスター選手のレアな様子も

新企画!? ジュニア陸上の練習の様子をお届け。みんながどんな雰囲気で練習しているかをお伝えします! まずは東京高校編! インターハイチャンピオンを輩出し続ける名門は、真剣ながらも和気あいあいとした雰囲気でした! 広告の下 […]

NEWS 【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨

2026.03.04

【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨

陸上界でその名をとどろかせる、全国屈指の名門校が東京高だ。現行名になったのは1954年だが、その歴史は古く1872(明治5)年に数学者の上野清が“上野塾”を開いたのが学校の起源だ。東京・大田区の多摩川沿いにあることから“ […]

NEWS スタッフ募集のお知らせ

2026.03.04

スタッフ募集のお知らせ

『月刊陸上競技』『月陸Online』では下記の通りスタッフを若干名、募集しています。 陸上が好き!駅伝が好き!陸上・駅伝に携わりたい!雑誌編集やWebコンテンツ制作に興味がある!という方を募集します。一緒に陸上を盛り上げ […]

NEWS 東洋大・栁田大輝が「マン・オブ・ザ・イヤー」に! 陸上界から初の受賞/UNIVAS AWARD

2026.03.04

東洋大・栁田大輝が「マン・オブ・ザ・イヤー」に! 陸上界から初の受賞/UNIVAS AWARD

一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)は、3月2日に大学スポーツ振興に貢献したアスリートやスポーツに関わる学生、団体を表彰する「UNIVAS AWARDS 2025-26」を開催し、男子の個人最優秀選手にあたる「マ […]

NEWS 100mH田中佑美がファッションショーでモデルに!名古屋ウィメンズマラソンのEXPOで

2026.03.04

100mH田中佑美がファッションショーでモデルに!名古屋ウィメンズマラソンのEXPOで

名古屋ウィメンズマラソン大会事務局は、7日(土)に開催されるマラソンEXPOのファッションショーに女子100mハードル東京世界選手権代表の田中佑美(富士通)がモデルとして出演すると発表した。 名古屋ウィメンズマラソン(8 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top