HOME ニュース、国内

2021.06.23

東京五輪へラストチャンス!日本女子4×400mR代表が出場権を懸けて、明日の日本選手権でオープンレース実施
東京五輪へラストチャンス!日本女子4×400mR代表が出場権を懸けて、明日の日本選手権でオープンレース実施


日本選手権(大阪・ヤンマースタジアム長居)初日の6月24日13時10分から、オープンレースとして女子4×400mリレーが行われ、日本代表が東京五輪出場権を懸けて挑戦する。

日本代表メンバーは6月6日のデンカチャレンジでも出場した青山聖佳(大阪成蹊AC)、松本奈菜子(東邦銀行)、小林茉由(J.VIC)、岩田優奈(スズキ)の4人を登録。日本選手とケニア選手による合同チームと一緒に走る。

広告の下にコンテンツが続きます

同種目の東京五輪出場枠は16。日本は最新のワールドランキングで19番目におり、16位に入るには最低でも3分29秒42が必要となる。日本記録は2015年の北京世界選手権予選でマークした3分28秒91。

現在12チームが世界リレー大会などの成績で出場を獲得。残りは、出場権獲得済みのチームを除いたワールドランキング上位4チームに与えられる。対象期間は6月29日までとなっており、日本女子にとっては事実上のラストチャンスとなる。

日本は東京五輪のリレー種目において、すでに男子の4×100mと4×400m、女子4×100mについては出場権を手にしている。

日本選手権(大阪・ヤンマースタジアム長居)初日の6月24日13時10分から、オープンレースとして女子4×400mリレーが行われ、日本代表が東京五輪出場権を懸けて挑戦する。 日本代表メンバーは6月6日のデンカチャレンジでも出場した青山聖佳(大阪成蹊AC)、松本奈菜子(東邦銀行)、小林茉由(J.VIC)、岩田優奈(スズキ)の4人を登録。日本選手とケニア選手による合同チームと一緒に走る。 同種目の東京五輪出場枠は16。日本は最新のワールドランキングで19番目におり、16位に入るには最低でも3分29秒42が必要となる。日本記録は2015年の北京世界選手権予選でマークした3分28秒91。 現在12チームが世界リレー大会などの成績で出場を獲得。残りは、出場権獲得済みのチームを除いたワールドランキング上位4チームに与えられる。対象期間は6月29日までとなっており、日本女子にとっては事実上のラストチャンスとなる。 日本は東京五輪のリレー種目において、すでに男子の4×100mと4×400m、女子4×100mについては出場権を手にしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.19

カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

ダイヤモンドリーグ(DL)第11戦のノヴナ・ロンドン陸上大会は7月18日、英国・ロンドンで開催され、男子1マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのJ.カー(英国)が3分42秒66の世界新記録で優勝した。 […]

NEWS 【男子1500m】近藤寿樹(東海大1)3分40秒01=U20日本歴代6位

2026.07.19

【男子1500m】近藤寿樹(東海大1)3分40秒01=U20日本歴代6位

第250回東海大長距離競技会の初日が7月18日に東海大湘南校舎陸上競技場で開催され、男子1500m17組に出場した近藤寿樹(東海大)がU20日本歴代6位となる3分40秒01をマークした。 近藤は神奈川県出身の大学1年生。 […]

NEWS 三段跳・髙島真織子が日本人3人目の14mオーバー!! 自己記録10cm更新の14m03

2026.07.19

三段跳・髙島真織子が日本人3人目の14mオーバー!! 自己記録10cm更新の14m03

令和8年度福岡大競技会が7月18日に、福岡大学陸上競技場で行われ、女子三段跳で髙島真織子(クラフティア)が日本歴代2位タイとなる14m04(+0.1)をマークした。 髙島は23年、25年世界選手権代表の27歳。今季は織田 […]

NEWS 田中希実が3000m8分32秒29の日本新!! 自身の記録を1年5ヵ月ぶりに更新!/DLロンドン

2026.07.18

田中希実が3000m8分32秒29の日本新!! 自身の記録を1年5ヵ月ぶりに更新!/DLロンドン

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、女子3000mで田中希実(豊田自動織機)が8分32秒29の日本新記録を樹立した。従来の記録は田中が25年2月に出した8分33秒52。 田中は6月の日本 […]

NEWS 男子4×100mR 日本は38秒66で3位 オーバーハンドパス挑戦も記録伸びず/DLロンドン

2026.07.18

男子4×100mR 日本は38秒66で3位 オーバーハンドパス挑戦も記録伸びず/DLロンドン

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、男子4×100mリレー(DL対象外)に出場した日本は38秒66で3位だった。 日本は5月の世界リレーで上位12ヵ国以内に入れず、27年の北京世界選手権 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top