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東京五輪へラストチャンス!日本女子4×400mR代表が出場権を懸けて、明日の日本選手権でオープンレース実施


日本選手権(大阪・ヤンマースタジアム長居)初日の6月24日13時10分から、オープンレースとして女子4×400mリレーが行われ、日本代表が東京五輪出場権を懸けて挑戦する。

日本代表メンバーは6月6日のデンカチャレンジでも出場した青山聖佳(大阪成蹊AC)、松本奈菜子(東邦銀行)、小林茉由(J.VIC)、岩田優奈(スズキ)の4人を登録。日本選手とケニア選手による合同チームと一緒に走る。

同種目の東京五輪出場枠は16。日本は最新のワールドランキングで19番目におり、16位に入るには最低でも3分29秒42が必要となる。日本記録は2015年の北京世界選手権予選でマークした3分28秒91。

現在12チームが世界リレー大会などの成績で出場を獲得。残りは、出場権獲得済みのチームを除いたワールドランキング上位4チームに与えられる。対象期間は6月29日までとなっており、日本女子にとっては事実上のラストチャンスとなる。

日本は東京五輪のリレー種目において、すでに男子の4×100mと4×400m、女子4×100mについては出場権を手にしている。



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