HOME ニュース、国内

2021.05.29

東京五輪代表・大迫傑が米国で10000mに出場、27分56秒44でトップ
東京五輪代表・大迫傑が米国で10000mに出場、27分56秒44でトップ

ポートランド・トラックフェスティバルの初日が5月28日(現地時間)、米国オレゴン州ポートランドで行われ、東京五輪男子マラソン代表の大迫傑(Nike)が昨年12月の日本選手権以来の10000mレースに出場。1組目に登場した大迫は終盤にトップに立ち、27分56秒44で1着となった。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年12月の福岡国際マラソンを制した吉田祐也(GMOインターネットグループ)が、初の28分切りとなる27分58秒68で3着に入った。

女子3000m障害では49歳の早狩実紀(チームemda)が10分42秒34をマーク。6月下旬に控える日本選手権の申込資格記録(10分45秒00)を突破した。

ポートランド・トラックフェスティバルの初日が5月28日(現地時間)、米国オレゴン州ポートランドで行われ、東京五輪男子マラソン代表の大迫傑(Nike)が昨年12月の日本選手権以来の10000mレースに出場。1組目に登場した大迫は終盤にトップに立ち、27分56秒44で1着となった。 昨年12月の福岡国際マラソンを制した吉田祐也(GMOインターネットグループ)が、初の28分切りとなる27分58秒68で3着に入った。 女子3000m障害では49歳の早狩実紀(チームemda)が10分42秒34をマーク。6月下旬に控える日本選手権の申込資格記録(10分45秒00)を突破した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得 […]

NEWS 日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

2026.05.03

日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top