5月28日、ダイヤモンドリーグ第2戦がドーハ(カタール)で開催された。
男子1500mでは、19年ドーハ世界選手権金メダルのT.チェルイヨット(ケニア)が3分30秒48ので優勝。女子3000m障害はN.ジェルト(ケニア)が9分00秒67でV。男子400mのM.ノーマン(米国)も44秒27をマークして優勝した。シーズンが始まったばかりということもあり、いずれも今季世界最高記録だった。
男子400mハードルではR.ベンジャミン(米国)が47秒38で制し、A.サンバ(カタール)が18年に出した大会記録(47秒57)を塗り替えた。女子棒高跳は世界選手権7位の実績を持つK.ナジョット(米国)が4m84で勝利。23日には4m93を跳んでおり、好調をキープしている。この種目では6人の選手が4m74以上をクリアしており、これは史上2回目。前回は19年のドーハ世界選手権でのことだった。
先日女子三段跳で世界歴代2位をマークしたJ.ロハス(ベネズエラ)もこの大会に出場し、15m15(+2.0)で快勝。男子走高跳は19年ドーハ世界選手権銅メダルのI.イヴァニュク(ロシア/中立選手)が2m33で、地元・カタールのM.バルシムを抑えて勝利した。
他にも有力選手が多数出場。男子砲丸投は17年ロンドン世界選手権金メダルのT.ウォルシュ(ニュージーランド)が21m63、女子円盤投は19年ドーハ世界選手権金メダルのY.ペレス(キューバ)が63m75でそれぞれ優勝。女子100mは34歳のS.-A.フレイザー・プライス(ジャマイカ)が10秒84(+1.1)、男子200mではK.ベドナレク(米国)19秒88(+0.4)でそれぞれ勝利した。
5月28日、ダイヤモンドリーグ第2戦がドーハ(カタール)で開催された。
男子1500mでは、19年ドーハ世界選手権金メダルのT.チェルイヨット(ケニア)が3分30秒48ので優勝。女子3000m障害はN.ジェルト(ケニア)が9分00秒67でV。男子400mのM.ノーマン(米国)も44秒27をマークして優勝した。シーズンが始まったばかりということもあり、いずれも今季世界最高記録だった。
男子400mハードルではR.ベンジャミン(米国)が47秒38で制し、A.サンバ(カタール)が18年に出した大会記録(47秒57)を塗り替えた。女子棒高跳は世界選手権7位の実績を持つK.ナジョット(米国)が4m84で勝利。23日には4m93を跳んでおり、好調をキープしている。この種目では6人の選手が4m74以上をクリアしており、これは史上2回目。前回は19年のドーハ世界選手権でのことだった。
先日女子三段跳で世界歴代2位をマークしたJ.ロハス(ベネズエラ)もこの大会に出場し、15m15(+2.0)で快勝。男子走高跳は19年ドーハ世界選手権銅メダルのI.イヴァニュク(ロシア/中立選手)が2m33で、地元・カタールのM.バルシムを抑えて勝利した。
他にも有力選手が多数出場。男子砲丸投は17年ロンドン世界選手権金メダルのT.ウォルシュ(ニュージーランド)が21m63、女子円盤投は19年ドーハ世界選手権金メダルのY.ペレス(キューバ)が63m75でそれぞれ優勝。女子100mは34歳のS.-A.フレイザー・プライス(ジャマイカ)が10秒84(+1.1)、男子200mではK.ベドナレク(米国)19秒88(+0.4)でそれぞれ勝利した。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.07
-
2026.01.02
-
2026.01.03
-
2026.01.02
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
-
2025.12.21
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.08
エディオン・細田あいが引退!パリ五輪で補欠選出、ラストは東京マラソン「最後まで全力で駆け抜けたい」
株式会社エディオンは1月8日、女子陸上競技部所属の細田あいが2026年3月末で現役を引退するとを発表した。3月の東京マラソンがラストランになる。 30歳の細田は、長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場。日体大では3年 […]
2026.01.08
箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会! 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100%の力を発揮できた」
第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。 出走メンバーからは2区の飯田翔大(2年)が授業のた […]
2026.01.08
200mユニバ代表・壹岐元太が西日本三菱自動車販売に内定!アスナビ活用で次なるステップ「世界の舞台で戦う競技者に」
男子短距離の壹岐元太(京産大4)が、西日本三菱自動車販売株式会社への入社が内定したことがわかった。日本オリンピック委員会(JOC)によるトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、1月7日に内定が発表され […]
Latest Issue
最新号
2026年1月号 (12月12日発売)
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳
