
5月8日に欧州各地で行われた競技会で、男女の三段跳、男子走高跳で今季世界最高がマークされた。
スペイン・イビサで開催された競技会ではY.ロハス(ベネズエラ)が15m14(+2.0)の今季世界最高で優勝した。ロハスは2016年リオ五輪の銀メダリストで、世界選手権は17年ロンドン、19年ドーハと2連覇している。昨年2月には15m43の室内世界記録を樹立。屋外では19年に世界歴代2位の15m41を跳んでいるが、その年のシーズン初戦は15m06。今年のシーズンインである今大会では、それを上回る好記録を出した。
フランス・モンペリエでの競技会では、今年1月に男子三段跳の室内世界記録(18m07)を出したH.F.ザンゴ(ブルキナファソ)が17m40(±0.0)の今季世界最高で屋外シーズンの幕を開けた。
スイス・ローザンヌでは26歳のL.ガシュ(スイス)が男子走高跳で2m33の自己新をマーク。今季世界最高で東京五輪の参加標準記録(2m33)を突破した。
5月8日に欧州各地で行われた競技会で、男女の三段跳、男子走高跳で今季世界最高がマークされた。
スペイン・イビサで開催された競技会ではY.ロハス(ベネズエラ)が15m14(+2.0)の今季世界最高で優勝した。ロハスは2016年リオ五輪の銀メダリストで、世界選手権は17年ロンドン、19年ドーハと2連覇している。昨年2月には15m43の室内世界記録を樹立。屋外では19年に世界歴代2位の15m41を跳んでいるが、その年のシーズン初戦は15m06。今年のシーズンインである今大会では、それを上回る好記録を出した。
フランス・モンペリエでの競技会では、今年1月に男子三段跳の室内世界記録(18m07)を出したH.F.ザンゴ(ブルキナファソ)が17m40(±0.0)の今季世界最高で屋外シーズンの幕を開けた。
スイス・ローザンヌでは26歳のL.ガシュ(スイス)が男子走高跳で2m33の自己新をマーク。今季世界最高で東京五輪の参加標準記録(2m33)を突破した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.06.06
-
2026.06.06
-
2026.06.01
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.09
-
2026.05.10
Latest articles 最新の記事
2026.06.06
ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決/WAコンチネンタルツアー
台湾・新北市でWAコンチネンタルツアー・シルバーの新北オープン初日が6月6日に行われ、女子ハンマー投で村上来花(ゼンリン)が65m85で4位に入った。 同大会は昨年までコンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンとして開 […]
2026.06.06
志學館大が2年連続の全日本切符! エース・中村晃斗らの力走で第一工科大を逆転/全日本大学駅伝九州選考会
第58回全日本大学駅伝九州地区選考会が、6月6日に福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、志學館大が総合4時間14分41秒52で優勝を果たし、2年連続2回目の本戦出場を決めた。 選考会は10000m3組のタイムレース方式で実 […]
2026.06.06
十種競技・初日は横内秀太がトップ「2日目は攻めたい」奥田、森口ら2日目巻き返しへ/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川)1日目 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権の1日目が行われ、男子十種競技は横内秀太(四学クラブ)が3936点のトップ […]
2026.06.06
【男子800m】柵木快心(YRC/六ツ美北中3愛知) 1分53秒41=中学歴代6位
第42回東三河選手権の初日が、6月6日に愛知県の豊橋市陸上競技場で行われ、男子800m予選で中学3年生の柵木快心(YRC・愛知)が中学歴代6位の1分53秒41をマークした。 昨年の全中には1500mに出場している柵木は、 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図