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2026.06.06

ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決/WAコンチネンタルツアー
ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決/WAコンチネンタルツアー

ハンマー投の村上来花

台湾・新北市でWAコンチネンタルツアー・シルバーの新北オープン初日が6月6日に行われ、女子ハンマー投で村上来花(ゼンリン)が65m85で4位に入った。

同大会は昨年までコンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンとして開催されていたが、今年から会場を新北市に移し、シルバー大会へと格上げ。海外からも世界トップレベルの選手が多数出場した。

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3月末に66m95の日本学生記録を打ち立てた村上は、4月からゼンリンに入社。5月上旬のアジア投てき選手権は64m80で5位だったが、5月23日には65m60を投げていた。この日は1投目を63m74で入ると、2投目に65m85を記録して入社後の自己最高を更新。4投目にも65m39をマークするなど、安定した投てきを見せた。

同種目には82m98の世界記録を持つA.ヴォダルチク(ポーランド)も出場し、71m01で快勝。オセアニア選手権覇者のL.ブルース(ニュージーランド)が70m27で2位に入った。

このほか、女子100mハードルにも世界記録(12秒12)保持者のT.アムサン(ナイジェリア)が12秒72(-0.2)で快勝している。

台湾・新北市でWAコンチネンタルツアー・シルバーの新北オープン初日が6月6日に行われ、女子ハンマー投で村上来花(ゼンリン)が65m85で4位に入った。 同大会は昨年までコンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンとして開催されていたが、今年から会場を新北市に移し、シルバー大会へと格上げ。海外からも世界トップレベルの選手が多数出場した。 3月末に66m95の日本学生記録を打ち立てた村上は、4月からゼンリンに入社。5月上旬のアジア投てき選手権は64m80で5位だったが、5月23日には65m60を投げていた。この日は1投目を63m74で入ると、2投目に65m85を記録して入社後の自己最高を更新。4投目にも65m39をマークするなど、安定した投てきを見せた。 同種目には82m98の世界記録を持つA.ヴォダルチク(ポーランド)も出場し、71m01で快勝。オセアニア選手権覇者のL.ブルース(ニュージーランド)が70m27で2位に入った。 このほか、女子100mハードルにも世界記録(12秒12)保持者のT.アムサン(ナイジェリア)が12秒72(-0.2)で快勝している。

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