◇アジア跳躍選手権(5月18日、19日/中国・重慶) 2日目
アジア跳躍選手権の2日目が行われ、女子棒高跳の諸田実咲(アットホーム)が4m25で3位タイに入り、銅メダルを獲得した。
同大会は昨年11月にアジア陸連が開催を決め、今回が第1回大会。日本からは男女13人が代表選手としてエントリーしている。
5月10日の木南記念で自身の日本記録を2cm更新する4m50に成功していた諸田。この日は跳び始めの4m10は2回目のクリアとなったものの、続く4m25を一発で越える。4m35は3回とも失敗となったが、危菱侠(中国)と試技内容で並び、3位を占めた。優勝は昨年のアジア選手権覇者・牛春格(中国)で、4m60をクリアしている。
男子走高跳では長谷川直人(サトウ食品アルビレックスRC)が2m19で4位。同三段跳でも小田大雅(XSPO SEAGULLS)が16m18(-0.6)で4位と、メダルにあと一歩と迫った。同じく三段跳に出場した安立雄斗(福岡大クラブ)は16m09(-0.5)で5位に入っている。
女子三段跳の森本麻里子(オリコ)は13m16(ー0.1)で7位だった。
初日に銀2、銅1のメダルを日本のメダル総数は、計4つとなった。地元・中国が8種目中5種目で金メダルを手にしている。
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