2026.07.05
日本グランプリシリーズの布勢スプリントが7月5日に行われ、男子110mハードルは阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒24(+0.8)で優勝した。
順大卒で社会人1年目の阿部は日本歴代3位の13秒12がベスト。今年は5月のセイコーゴールデングランプリでも優勝を飾っている。日本選手権は2位となりアジア大会代表を逃した。13秒24は自己5番目のタイムとなる。
2位に入った横地大雅(Digverse)は日本歴代7位の13秒24と好走。これまでの自己記録は13秒33だった。横地は23年ブダペスト世界選手権代表。その後はケガやコンディション不良などもあったが、この2シーズンは調子を上げ、昨年自己記録を出していた。3位には13秒40の自己タイで古賀ジェレミー(順大)が続いている。
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