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2026.05.17

女子100mH・福井有香が13秒23の学生歴代7位! 男子800mは萬野七樹が大会新V 総合は男女とも立命大/関西IC
女子100mH・福井有香が13秒23の学生歴代7位! 男子800mは萬野七樹が大会新V 総合は男女とも立命大/関西IC

26年関西インカレ100mHで優勝した福井有香

【動画】女子100mHで福井有香が大会新V

女子100mH学生歴代10傑

12.91 1.4 本田怜(順大M2)   2025. 8.16
12.97 1.4 島野真生(日女体大M2)2025. 8.16
13.15 1.7 紫村仁美(早大4)   2012. 4.29
13.18 1.4 田中佑美(立命大3)  2019. 8.17
13.20 0.3 田中きよの(駿河台大3)2022. 6.10
13.22 0.7 相馬絵里子(筑波大4) 2013.10. 9
13.23 1.8 芝田愛花(環太平洋大3)2021. 9.19
13.23 0.4 福井有香(立命大3)  2026. 5.15
13.25 1.4 伊藤彩香(福岡大3)  2023. 4.21
13.26 1.9 城下麗奈(青学大4)  2009. 6.26
13.26 1.8 玉置菜々子(国士大3) 2021. 9.19

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◇第103回関西インカレ(T&Fの部/5月14日~17日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居)関西インカレが行われ、女子100mハードルでは福井有香(立命大)が日本学生7位タイの13秒23(+0.4)で優勝した。福井は4月の日本学生個人選手権で4位入賞している3年生。準決勝では高校以来のベストとなる13秒31をマークすると、決勝ではさらに記録を短縮し、大会記録(13秒27)を15年ぶりに更新した。さらにアンカーを務めた4×100mリレーも立命大が44秒77でライバル校を圧倒して2種目優勝を果たした。女子投てきでは好記録が相次ぎ、砲丸投では昨年の日本選手権覇者の坂ちはる(大体大)が15m54の大会新で制して女子の最優秀選手に選出。同ハンマー投は三村啓恵(立命大)が58m58と大会記録を更新して制した。やり投では52m81を投げた篠田佳奈(京大)が5連覇の偉業を達成。円盤投はルーキーの東かれん(立命大)が43m18でトップに立った。スプリント種目では立命大勢が強さを見せ、永石小雪が100mを11秒61(ー1.0)で連覇を達成し、200mも児島柚月が23秒83(+0.4)で優勝を手にしている。男子1部は、800mで萬野七樹(関大)が関西学生記録まであと0.03秒と迫る1分47秒64で圧勝。15000mでもチームメイトの森玉鳳雅(関大)が3分42秒65の大会新で制した。100mは増山煌冨(関学大)が前回優勝者のアブラハム光オシナチ(関大)を抑えて10秒39(+0.3)で1位を占めた。十種競技では山本湧斗(大体大)が今季学生最高の7468点で快勝。400mハードルは23年に走幅跳を制している高橋昂生(京大)が50秒09で優勝を飾り、110mハードルの田中洸希(関学大)は13秒78(+0.3)で大会連覇を果たした。総合争いは、男子1部は立命大が5年ぶりに制覇。最終種目の4×400mリレーで3位に食い込み関大を逆転した。昇格、降格争いは1部11位の龍谷大、12位の天理大が来年2部に降格。2部優勝の近大、同2位の摂南大が1部復帰を決めている。女子総合は立命大が5連覇を飾った。

【動画】女子100mHで福井有香が大会新V

httpv://www.youtube.com/watch?v=xsFW0Dgu1Lo

女子100mH学生歴代10傑

12.91 1.4 本田怜(順大M2)   2025. 8.16 12.97 1.4 島野真生(日女体大M2)2025. 8.16 13.15 1.7 紫村仁美(早大4)   2012. 4.29 13.18 1.4 田中佑美(立命大3)  2019. 8.17 13.20 0.3 田中きよの(駿河台大3)2022. 6.10 13.22 0.7 相馬絵里子(筑波大4) 2013.10. 9 13.23 1.8 芝田愛花(環太平洋大3)2021. 9.19 13.23 0.4 福井有香(立命大3)  2026. 5.15 13.25 1.4 伊藤彩香(福岡大3)  2023. 4.21 13.26 1.9 城下麗奈(青学大4)  2009. 6.26 13.26 1.8 玉置菜々子(国士大3) 2021. 9.19

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