2026.04.17
ぎふ清流ハーフの主催者は4月17日、2026年大会の招待選手を発表した。
男子は特別招待として8人がエントリーし、オレゴン世界選手権マラソン代表で、昨年の福岡国際マラソンでは日本人トップを占めた西山雄介(トヨタ自動車)が特別招待選手として登録。このほか、細谷恭平(黒崎播磨)、市山翼(サンベルクス)、ベテランの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)、鎧坂哲哉(旭化成)、設楽悠太(西鉄)がエントリーしている。
また、関東インカレ・ハーフマラソン(2部)優勝の山口翔輝(創価大)、MGCファイナリストの古賀淳紫(安川電機)、駅伝シーズンで活躍した四釜峻佑(ロジスティード)などが出場を予定する。
海外勢ではハーフで58分44秒のベストを持ち、今年はマラソンでも2時間4分台を出したP.モシン(ケニア)をはじめ、今年の東京マラソンで6位のG.キプチュンバ (ケニア)など有力選手の参戦が決まった。
女子は東京世界選手権マラソン代表の小林香菜(大塚製薬)がエントリー。ブダペスト世界選手権に出場した松田瑞生(ダイハツ)、24年、25年東京マラソン連覇のA.ケベデ(エチオピア)、1時間5分台のG.チェプクルイ(ケニア)と豪華な顔ぶれとなっている。
ぎふ清流ハーフは今年から始まったジャパンプレミアハーフシリーズにも加盟。レースは4月26日の午前9時に岐阜メモリアルセンター長良川競技場をスタートする。
ぎふ清流ハーフの招待選手
●男子 パトリック・モシン(ケニア) ジェフリー・トロイティッチ・キプチュンバ(ケニア) 設楽悠太(西鉄) 市山翼(サンベルクス) 細谷恭平(黒崎播磨) 西山雄介(トヨタ自動車) 鎧坂哲哉(旭化成) 川内優輝(あいおいニッセイ同和損保) リチャード・キムニャン(ロジスティード) ライモイ・ヴィンセント(スズキ) シトニック・キプロノ(黒崎播磨) ジェームス・ムトゥク(愛知製鋼) 佐藤悠基(SGホールディングス) レダマ・キサイサ(花王) 四釜峻佑(ロジスティード) サイモン・カリウキ(戸上電機製作所) 田中秀幸(トヨタ自動車) ボニフェイス・ムルア(NDソフト) [adinserter block="4"] 野中優志(トヨタ自動車) 古賀淳紫(安川電機) 秋山清仁(愛知製鋼) ブライアン・キプトゥー(麗澤大) 中村高洋(京セラ鹿児島) キサルサク・エドウィン(富士山GX) ウィルソン・レマンガレ(NTN) エズラ・オンディソ(関東学院大) チェルイヨット・フェスタス・キプロノ(MABP) ムモ・ジョセフ・ムトゥワンテイ(MABP) スティーブン・ムチーニ(創価大) エバンス・ケイタニー(トヨタ紡織) ムアシア・ジャスタス(富士山GX) 富安央(愛三工業) 尾崎仁哉(NTT ExCパートナーG) 山口翔輝(創価大) フィリップ・ムルワ(GMOインターネットグループ) 大林洸己(SGホールディングス) 吉岡幸輝(クラフティア) 湯本樹(富士山GX) 熊橋弘将(山陽特殊製鋼) 押川裕貴(京セラ) 細谷翔馬(ロジスティード) 金子晃裕(コモディイイダ) [adinserter block="4"] 坂本健悟(プレス工業) 東瑞基(愛三工業) 小島岳斗(マツダ) 岡崎樹(中央発條) 福村拳太(砂山商事) 王文傑(中国) 永田智基(國學院大) 北野開平(山陽特殊製鋼) 大石巧(スズキ) 毛金虎(中国) イェネブロ・ビヤゼン(ひらまつ病院) ジャスティン・ケント(カナダ) 森井勇磨(京都陸協) 大槻駿斗(國學院大) 川内琉生(中央発條) 佐々木亮輔(スズキ) 今野純(プレス工業) 西山修平(創価大) 荒牧琢登(順大) 古川達也(順大) 福田裕大(石川陸協) 大岩準(創価大) 池邊康太郎(創価大) 古井康介(スズキ) 篠原一希(創価大) 村田幸翼(國學院大) 細田峰生(創価大) 佐々木朱里(國學院大) 山本琉生(日体大) 國井飛慎(日体大) [adinserter block="4"] ●女子 ストゥメ・アセファ・ケベデ(エチオピア) グラディス・チェプクルイ(ケニア) ドルフィンニャボケ・オマレ(ユニクロ) ジャネット・ニーヴァ(パナソニック) セリーチェピエゴ・カプチッチ(クラフティア) 松田瑞生(ダイハツ) 小林香菜(大塚製薬) マリンディ・エルモア(カナダ) アグネス・ムカリ(京セラ) アネット・チェメンギチ・チェランガト(ウガンダ) スーカイナ・アタナン(モロッコ) ヴァージニア・ニャンブラ(ケニア) ツラカ・エスタ・ムソニ(ニトリ) 和久夢来(ユニバーサルエンターテインメント) 中野円花(岩谷産業) 黒田澪(京セラ) [adinserter block="4"] 堀尾和帆(ルートインホテルズ) 佐藤千紘(岩谷産業) 八木美羽(岩谷産業) 豊田由希(愛媛銀行) 吉冨博子(メモリード) 酒井心希(シスメックス) 荒井優奈(積水化学) 羅映潮(香港) 樋口ほのか(Daiichi Lifeグループ) 金子藍(スズキ) 吉村唯(愛知電機) 小田美月(立命大同好会) 遠矢月奈(城西国際大) 五藤遥(城西国際大) 大浦陽奈乃(城西国際大) 冨岡志帆(国士大) ウィニージェプコスゲイ・キムタイ(ケニア)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.11
ミズノが新作ランニングシューズを発表! 2年ぶりの箱根駅伝出場を狙う法大もイベントに登壇
-
2026.05.11
2026.05.09
【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ
2026.05.10
【大会結果】第13回木南道孝記念(2026年5月10日)
-
2026.05.06
-
2026.05.05
-
2026.05.08
-
2026.05.09
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.11
【竹澤健介の視点】王者・鈴木芽吹選手の「アベレージ力」光る 世界へのスタートラインはアジアを制すること/木南記念
5月10日に木南記念で行われた名古屋アジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mで、男子は鈴木芽吹(トヨタ自動車)がアジア大会派遣設定記録(27分31秒27)をクリアする27分20分11秒で優勝し、初の代表に内定した […]
2026.05.11
ミズノが新作ランニングシューズを発表! 2年ぶりの箱根駅伝出場を狙う法大もイベントに登壇
ミズノは6月19日に発売する新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」の商品説明会・トークセッション&試走会イベントを開いた。 「MIZUNO NEO VISTA 3」は、ランニングにおいて重要となる […]
2026.05.11
ミズノから反発性を特長とする新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」が6月19日から発売!
ミズノは5月11日、反発性を特長とするスーパートレーナー「MIZUNO NEO VISTA」シリーズの最新モデルとして、走行効率と安定性を追求した「MIZUNO NEO VISTA 3(ミズノネオビスタスリー)」を6月1 […]
2026.05.11
大正大学が陸上競技部創立!初代監督に添田正美氏就任、創立100周年の節目に「箱根駅伝出場」掲げて「ゼロからの挑戦」
大正大学は5月11日、2026年4月1日付で陸上競技部を設立したことと、添田正美氏の初代監督に就任したことを発表した。 2026年に創立100周年を迎えたことをきっかけに、学生の競技力向上と大学ブランドの発信強化を目的と […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか