2026.03.22
2025年度第3回宮崎県記録会は3月20、21日の両日、宮崎・霧島酒造スポーツランド都城 KUROKIRI STADIUMで行われ、国内トップ選手が多数出場した。
東京世界選手権女子200m代表の井戸アビゲイル風果(東邦銀行)は300mで36秒83の日本記録をマークし、200mでも24秒32(+1.3)と好走。同400m代表の松本奈菜子(東邦銀行)は同種目で53秒98となっている。
男子100mでは1組(-1.4)で山縣亮太(セイコー)が10秒40、2組(-0.4)には小池祐貴(住友電工)が10秒52、3組(±0)では山本匠真(広島大)が10秒37、4組(-0.1)では飯塚翔太(ミズノ)が10秒32。200mでも1組(+3.9)の小池が21秒20、2組(+3.8)では山本が20秒49、飯塚が20秒72をマークした。
女子100mでは1組(-0.7)に青野朱李(NDソフト)11秒76、岡根和奏(甲南大)は11秒90、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)は11秒99、3組(-1.2)の青山華依(ミキハウス)11秒98。男子110mハードルでは高校歴代2位の記録を持つ髙城昊紀(宮崎西高2)が13秒80(+3.3)だった。
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