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2026.03.21

東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」
東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

26年日本選手権ハーフ競歩で2位だった吉川絢斗

2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。

神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。進学した東学大では3年時に大きく飛躍して日本インカレ4位に入ると、4年時にはワールドユニバーシティゲームズ20km競歩で8位入賞を果たした。

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卒業後はサンベルクスで情報システムを扱う部署で勤務しながら競技を続け、2月の日本選手権20kmで3位に食い込み、代表の座をつかみとった東京世界選手権で7位。今年2月の日本選手権ハーフマラソン競歩は2位に入っている。

吉川はインスタグラムで「今後は新たな環境に身を置き、自分の可能性に挑戦していきたいという思いから、この決断をしました」などと綴っている。

2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。進学した東学大では3年時に大きく飛躍して日本インカレ4位に入ると、4年時にはワールドユニバーシティゲームズ20km競歩で8位入賞を果たした。 卒業後はサンベルクスで情報システムを扱う部署で勤務しながら競技を続け、2月の日本選手権20kmで3位に食い込み、代表の座をつかみとった東京世界選手権で7位。今年2月の日本選手権ハーフマラソン競歩は2位に入っている。 吉川はインスタグラムで「今後は新たな環境に身を置き、自分の可能性に挑戦していきたいという思いから、この決断をしました」などと綴っている。

吉川絢斗のコメント全文をチェック!

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