HOME 国内、日本代表

2026.03.22

NEWS
走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出/世界室内
走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出/世界室内

真野友博(25年世界選手権)

◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン)2日目

第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、日本代表は6人が出場した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子走高跳の真野友博(クラフティア)が2m26で5位に入った。長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)は2m17で11位だった。

男子60mハードルでは野本周成(愛媛競技力本部)が予選を通過し、準決勝で7秒49の日本新記録をマークし、記録によるプラス通過で決勝へ進出。決勝も7秒49で6着だった。藤井亮汰(鳥取県スポーツ協会)は7秒81で予選敗退となった。

男子800m準決勝ではクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分46秒47の1組2着で日本人初となる決勝進出。女子3000mでは田中希実(New Balance)が9分07秒77で13着となっている。

◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン)2日目 第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、日本代表は6人が出場した。 男子走高跳の真野友博(クラフティア)が2m26で5位に入った。長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)は2m17で11位だった。 男子60mハードルでは野本周成(愛媛競技力本部)が予選を通過し、準決勝で7秒49の日本新記録をマークし、記録によるプラス通過で決勝へ進出。決勝も7秒49で6着だった。藤井亮汰(鳥取県スポーツ協会)は7秒81で予選敗退となった。 男子800m準決勝ではクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分46秒47の1組2着で日本人初となる決勝進出。女子3000mでは田中希実(New Balance)が9分07秒77で13着となっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.22

住友電工・村本一樹が兵庫実業団選手権で現役引退 兵庫県立大などで長距離を中心に活躍

男子長距離の村本一樹(住友電工)が3月21日、同日に兵庫・尼崎市ベイコム陸上競技場で行われた兵庫実業団選手権をもって現役を引退すると自身のSNSで発表した。 村本は兵庫県出身。兵庫・星陵高を経て、兵庫県大に進み、日本イン […]

NEWS 走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出/世界室内

2026.03.22

走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出/世界室内

◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン)2日目 第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、日本代表は6人が出場した。 広告の下にコンテンツが続きます 男子走高跳の真野友博(クラフティア)が […]

NEWS 宮崎県記録会にトップ選手が多数! 山縣亮太、飯塚翔太、井戸アビゲイル風果らが出場

2026.03.22

宮崎県記録会にトップ選手が多数! 山縣亮太、飯塚翔太、井戸アビゲイル風果らが出場

2025年度第3回宮崎県記録会は3月20、21日の両日、宮崎・霧島酒造スポーツランド都城 KUROKIRI STADIUMで行われ、国内トップ選手が多数出場した。 東京世界選手権女子200m代表の井戸アビゲイル風果(東邦 […]

NEWS 東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

2026.03.21

東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。 […]

NEWS プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

2026.03.21

プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

プレス工業陸上部は3月21日、チームのSNSで阿見ACのグエム・アブラハムが4月1日付で加入すると発表した。 アブラハムは南スーダン出身の26歳。2021年東京五輪に1500m、24年パリ五輪には800mで代表入りし、世 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top