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2026.02.27

Onの新作モデル「Cloudmonster 3」が世界に先駆け、⽇本先⾏発売! 日本長距離界のホープ・篠原倖太朗も絶賛
Onの新作モデル「Cloudmonster 3」が世界に先駆け、⽇本先⾏発売! 日本長距離界のホープ・篠原倖太朗も絶賛

Onの新作モデル「Cloudmonster 3」のメディア向け発表会イベント登壇したに篠原倖太朗(富士通)

スイスのスポーツブランド「On(オン)」およびオン・ジャパンは、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用したランニングシューズの新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンスター 3) 」を2月26日より、全世界に先駆けて一部店舗にて日本で先行発売した。

2022年に「Cloudmonster 1」を発売して以来、ジョグやトレーニングからレースデーまであらゆるランナーを幅広くサポートしてきた人気コレクションで、今回発売された「Cloudmonster 3」は、どんなランナーも気負わずにランニングを楽しめる設計。

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Helion™フォームからなる3層構造のCloudTec®が優れたレスポンスを発揮するのが特長だ。

同日にOn Flagship Store Tokyo Ginzaで行われたメディア向け発表会では、Onアスリートである日本長距離界のホープ・篠原倖太朗(富士通)が登壇。

駒大時代はハーフマラソンで日本人学生初の1時間切りとなる59分30秒、箱根駅伝でも3年時に1区区間賞など活躍し、4年時にはチームの主将を務めた。社会人1年目の今季もロードやトラックなどで活躍し、ニューイヤー駅伝では3区で区間新記録を樹立した。

トークセッションで篠原は新モデルを初めて着用した際の感想を述べ、「クッショニングもちょうど良く、ちゃんと柔らかさを感じます。蹴り出すときに柔らかすぎると足の重さにつながったりするが、それがなく鋭さを感じるシューズです。このカラーリングも目立つので走っていて気分が上がります」と絶賛。

普段は、キロ4~5分くらいのジョグからキロ3分半くらいのジョグまで新モデルを履いている篠原は、前回までのモデルとの違いについて「自分はシューズ選びの中ではフィット感を大事にしていますが、クッションは『Cloudmonster 2』、フィット感は『Cloudmonster 1』が好きで少しジレンマを感じていましたが、それをすべて補ってくれたのが今回の『Cloudmonster 3』です。ゆっくりなジョグからスピードを少し上げた時のジョグまで着用できる万能シューズで、多くのランナーが履ける万人受けするシューズ」と太鼓判を押した。

銀座の夜景を見ながら、新作モデルでランニング!

発表会終了後、参加者は新作モデル「Cloudmonster 3」を着用し、会場を出て銀座~皇居エリアで約3kmのランを実施した。

ウォーキング、ゆっくりジョグ、少し速めのランを混ぜながら新モデルの感触を体感。ほど良い硬さがあり3層構造のCloudTec®により、前モデル以上に反発を感じながら持ち前のクッション力と推進力がさらにアップデートされ、足に馴染みやすい印象を受けた。

また、アッパーもフィット感と通気性が良く、シュータンにパッドが入ったことで紐を強く締めてもフィットし、シューレースバンドも搭載されてランニング中に紐がほどける不安もない一足となっている。

実際に新モデルで走った参加者からは「反発性があって走りやすく、どんどん足に馴染んできた。疲れも感じにくそうで、長い距離のジョグにも軽快に走れそう」などの感想があった。

発表会終了後には、新作モデル「Cloudmonster 3」を履いて試走を実施

3月5日からは、on.com、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて一般発売予定となっている。価格は24,200円(税込)。

また、東京ビッグサイトで開催中(2月28日まで)の「東京マラソンEXPO 2026」のOnブースにて「Cloudmonster 3」を始めとする新製品をハイライトし、試し履きはもちろん、ランニングマシーンを使用したアクティビティも体験できる。

スイスのスポーツブランド「On(オン)」およびオン・ジャパンは、ブランド史上初となる3層構造のCloudTec®を採用したランニングシューズの新作モデル「Cloudmonster 3 (クラウドモンスター 3) 」を2月26日より、全世界に先駆けて一部店舗にて日本で先行発売した。 2022年に「Cloudmonster 1」を発売して以来、ジョグやトレーニングからレースデーまであらゆるランナーを幅広くサポートしてきた人気コレクションで、今回発売された「Cloudmonster 3」は、どんなランナーも気負わずにランニングを楽しめる設計。 Helion™フォームからなる3層構造のCloudTec®が優れたレスポンスを発揮するのが特長だ。 同日にOn Flagship Store Tokyo Ginzaで行われたメディア向け発表会では、Onアスリートである日本長距離界のホープ・篠原倖太朗(富士通)が登壇。 駒大時代はハーフマラソンで日本人学生初の1時間切りとなる59分30秒、箱根駅伝でも3年時に1区区間賞など活躍し、4年時にはチームの主将を務めた。社会人1年目の今季もロードやトラックなどで活躍し、ニューイヤー駅伝では3区で区間新記録を樹立した。 トークセッションで篠原は新モデルを初めて着用した際の感想を述べ、「クッショニングもちょうど良く、ちゃんと柔らかさを感じます。蹴り出すときに柔らかすぎると足の重さにつながったりするが、それがなく鋭さを感じるシューズです。このカラーリングも目立つので走っていて気分が上がります」と絶賛。 普段は、キロ4~5分くらいのジョグからキロ3分半くらいのジョグまで新モデルを履いている篠原は、前回までのモデルとの違いについて「自分はシューズ選びの中ではフィット感を大事にしていますが、クッションは『Cloudmonster 2』、フィット感は『Cloudmonster 1』が好きで少しジレンマを感じていましたが、それをすべて補ってくれたのが今回の『Cloudmonster 3』です。ゆっくりなジョグからスピードを少し上げた時のジョグまで着用できる万能シューズで、多くのランナーが履ける万人受けするシューズ」と太鼓判を押した。

銀座の夜景を見ながら、新作モデルでランニング!

発表会終了後、参加者は新作モデル「Cloudmonster 3」を着用し、会場を出て銀座~皇居エリアで約3kmのランを実施した。 ウォーキング、ゆっくりジョグ、少し速めのランを混ぜながら新モデルの感触を体感。ほど良い硬さがあり3層構造のCloudTec®により、前モデル以上に反発を感じながら持ち前のクッション力と推進力がさらにアップデートされ、足に馴染みやすい印象を受けた。 また、アッパーもフィット感と通気性が良く、シュータンにパッドが入ったことで紐を強く締めてもフィットし、シューレースバンドも搭載されてランニング中に紐がほどける不安もない一足となっている。 実際に新モデルで走った参加者からは「反発性があって走りやすく、どんどん足に馴染んできた。疲れも感じにくそうで、長い距離のジョグにも軽快に走れそう」などの感想があった。 [caption id="attachment_200485" align="alignnone" width="800"] 発表会終了後には、新作モデル「Cloudmonster 3」を履いて試走を実施[/caption] 3月5日からは、on.com、On Store Tokyo Cat Street、および取扱店にて一般発売予定となっている。価格は24,200円(税込)。 また、東京ビッグサイトで開催中(2月28日まで)の「東京マラソンEXPO 2026」のOnブースにて「Cloudmonster 3」を始めとする新製品をハイライトし、試し履きはもちろん、ランニングマシーンを使用したアクティビティも体験できる。

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