HOME 駅伝、大学

2026.05.24

NEWS
岡田開成が1部5000mを13分31秒43でV! 「溜池さんの代わりは自分しかいない」/関東IC
岡田開成が1部5000mを13分31秒43でV! 「溜池さんの代わりは自分しかいない」/関東IC

26年関東インカレ男子1部5000mを制した岡田開成(中大)

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目

第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成(中大)が13分31秒43で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

強さを見せつけるような岡田の快走だった。

スタートから鈴木琉胤(早大)が牽引したレースは、中盤でブライアン・キピエゴ(山梨学大)など先頭が入れ替わる展開でレースが動いたのは残り2周。工藤慎作(早大)がスパートすると、残り600mで鈴木が出る。

「勝負に徹するレースプランで予定通りに行くことができました」と岡田。残り400mからの強烈なスパートを仕掛けると、そのままトップでフィニッシュした。

今月上旬のゴールデンゲームズinのべおかで日本人学生歴代6位となる13分19秒44をマーク。「箱根が終わってからスピードが出やすいフォームに切り替えました」と、コンパクトなフォームを意識にしたことが好調の理由だという。

3月末には米国のレース「The TEN」に出場。「アメリカで自分よりレベルの高い選手と走って、意識が変わってきました」とさらなる高みを目指している。

「上級生ということで先輩に頼ってはいけない」という自覚もある。昨季のダブルエースの1人、溜池一太(現・SGホールディングス)の存在を挙げ、「溜池さんの代わりは自分しかいないと思っています」と、新エースへと名乗りを上げた。

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成(中大)が13分31秒43で優勝した。 強さを見せつけるような岡田の快走だった。 スタートから鈴木琉胤(早大)が牽引したレースは、中盤でブライアン・キピエゴ(山梨学大)など先頭が入れ替わる展開でレースが動いたのは残り2周。工藤慎作(早大)がスパートすると、残り600mで鈴木が出る。 「勝負に徹するレースプランで予定通りに行くことができました」と岡田。残り400mからの強烈なスパートを仕掛けると、そのままトップでフィニッシュした。 今月上旬のゴールデンゲームズinのべおかで日本人学生歴代6位となる13分19秒44をマーク。「箱根が終わってからスピードが出やすいフォームに切り替えました」と、コンパクトなフォームを意識にしたことが好調の理由だという。 3月末には米国のレース「The TEN」に出場。「アメリカで自分よりレベルの高い選手と走って、意識が変わってきました」とさらなる高みを目指している。 「上級生ということで先輩に頼ってはいけない」という自覚もある。昨季のダブルエースの1人、溜池一太(現・SGホールディングス)の存在を挙げ、「溜池さんの代わりは自分しかいないと思っています」と、新エースへと名乗りを上げた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.24

1部5000mで早大勢が存在感 2位・鈴木琉胤「良い走りできた」 5位・工藤慎作「余裕持って走れた」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成(中大)が13分31秒43で優勝した。鈴木琉胤(早大)が13分33秒 […]

NEWS 岡田開成が1部5000mを13分31秒43でV! 「溜池さんの代わりは自分しかいない」/関東IC

2026.05.24

岡田開成が1部5000mを13分31秒43でV! 「溜池さんの代わりは自分しかいない」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成(中大)が13分31秒43で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 2部5000mは野中恒亨が13分30秒10で日本人トップの4位 「勝ちに行く以外は考えていなかった」/関東IC

2026.05.24

2部5000mは野中恒亨が13分30秒10で日本人トップの4位 「勝ちに行く以外は考えていなかった」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子2部5000mはリチャード・エティーリ(東京国際大)が13分24秒76の大会新記録で制した。 […]

NEWS 18歳・嚴子怡がやり投世界歴代2位71m74の大アーチ!100mHラッセルは歴代2位12秒14/DL厦門

2026.05.24

18歳・嚴子怡がやり投世界歴代2位71m74の大アーチ!100mHラッセルは歴代2位12秒14/DL厦門

5月23日、中国・廈門でダイヤモンドリーグ(DL)第2戦が開催され、女子やり投では嚴子怡(中国)がU20世界新、アジア新、世界歴代2位の71m74で優勝した。 嚴は2008年生まれの18歳。24年のU20世界選手権で金メ […]

NEWS 男子は原圭佑が日本人トップの3位 世界選手権以来8ヵ月ぶり実戦の藤井菜々子は6位/WA競歩ツアー

2026.05.24

男子は原圭佑が日本人トップの3位 世界選手権以来8ヵ月ぶり実戦の藤井菜々子は6位/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリが5月23日にスペインで行われ、男子ハーフマラソン競歩では原圭佑(愛知製鋼)が日本勢最高の3位入賞を果たした。 レースには昨年の東京世界選手権35 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top