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2026.02.12

泉谷駿介は走幅跳7m73でシーズンイン 60mの多田修平、木梨嘉紀は決勝進出ならず/WA室内ツアー
泉谷駿介は走幅跳7m73でシーズンイン 60mの多田修平、木梨嘉紀は決勝進出ならず/WA室内ツアー

25年日本選手権男子110mHで優勝した泉谷駿介

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内が、2月11日にセルビア・ベオグラードで行われ、男子走幅跳では泉谷駿介(住友電工)が7m73で6位に入った。

パリ五輪や東京世界選手権では110mハードルに出場している泉谷だが、昨年の世界室内選手権では走幅跳で8m21を跳び4位に入賞した実績を持つ。今年9月に開催予定のアジア大会では両種目での出場を目指しており、今季もシーズン初戦に走幅跳を選んだ。

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試合では、1回目にファウルのあと2回目で7m73をジャンプ。3回目をパスし、4回目は踏み切りが合わず7m10にとどまりとなり、5回目も跳ばずに競技を終えた。

優勝は東京世界選手権5位のB.サラボユコフ(ブルガリア)。5回目に自己新となる8m45を跳び、パリ五輪金のM.テントグルー(ギリシャ)らを抑えた。

また、男子60mには多田修平(住友電工)と木梨嘉紀(筑波大院)が出場したが、いずれも予選落ちとなった。

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内が、2月11日にセルビア・ベオグラードで行われ、男子走幅跳では泉谷駿介(住友電工)が7m73で6位に入った。 パリ五輪や東京世界選手権では110mハードルに出場している泉谷だが、昨年の世界室内選手権では走幅跳で8m21を跳び4位に入賞した実績を持つ。今年9月に開催予定のアジア大会では両種目での出場を目指しており、今季もシーズン初戦に走幅跳を選んだ。 試合では、1回目にファウルのあと2回目で7m73をジャンプ。3回目をパスし、4回目は踏み切りが合わず7m10にとどまりとなり、5回目も跳ばずに競技を終えた。 優勝は東京世界選手権5位のB.サラボユコフ(ブルガリア)。5回目に自己新となる8m45を跳び、パリ五輪金のM.テントグルー(ギリシャ)らを抑えた。 また、男子60mには多田修平(住友電工)と木梨嘉紀(筑波大院)が出場したが、いずれも予選落ちとなった。

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