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2026.02.02

U17は尾田祥太と原梨珠が制す U15は全中駅伝Vメンバー大澤翼、都道府県駅伝区間賞の金田陽愛/BIWAKOクロカン
U17は尾田祥太と原梨珠が制す U15は全中駅伝Vメンバー大澤翼、都道府県駅伝区間賞の金田陽愛/BIWAKOクロカン

U17女子のレース(26年BIWAKOクロカン)

◇BIWAKOクロカン2026(第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会/2月1日/滋賀・希望が丘文化公園)

第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会と第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会を併せたBIWAKOクロカン2026が2月1日、滋賀県の希望が丘文化公園で行われた。

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前回は雪などによる荒天で中止となったため、2年ぶりの開催。全国U17/U16/U15クロカンは、2年前まで全国中学生クロカンとして学年別で行われたが、年齢別に変更され、U17は早生まれの高校1年生も出場した。

U17男子(3km)は昨年の3000m中学ランキングトップとなる8分26秒12の記録を持つ尾田祥太(岡崎南中3愛知)が9分10秒で優勝。1月の全国都道府県男子駅伝で2区区間賞の関響佑(STFC/中3・静岡)が2秒差で2位に入り、全中1500m2位の中島壮琉(袋井陸上/中3・静岡)が3秒差の3位で続いた。

U16男子(2km)は中村曹獅(さくら走練/中2・岡山)が終盤、先頭を走っていた塚本優生(塚沢中2群馬)を逆転し、5分56秒で優勝。全国都道府県駅伝は6区区間16位の結果を残しており、注目を集めそうだ。

U15男子(1.5km)は大澤翼(木瀬中2群馬)が後半から独走態勢となり、4分26秒で優勝。昨年末の全国中学校駅伝では5区区間賞で優勝に貢献しており、その力を発揮した。

U17女子(2km)は全中1500m5位の原梨珠(赤穂中3長野)が、全中1500m優勝の是枝愛香(内部中3三重)に競り勝ち、6分32秒で優勝。是枝が1秒差で2位に入った。

U16女子(2km)は片山伊織(明和中2和歌山)が6分46秒で優勝。1月の全国都道府県女子駅伝では3区区間12位と力走している。昨年の全中駅伝で優勝した京山(岡山)の主力が多数出場する中で途中から独走した。

U15女子(1.5km)は金田陽愛(湖西岡崎中2静岡)が4分57秒で優勝。2年生だが、早生まれのためU15にエントリーしており、都道府県女子駅伝8区区間賞の実力を見せつけた。

陸連登録者男子(8km)は谷口蓮(福井陸協)が24分57秒で優勝。陸連登録者男子U20(5km)は昨年のU18大会3000m8位の西澤惟定(諏訪二葉高2長野)が15分41秒で制した。

陸連登録者女子(6km)は安田瑠捺(ワコール)が22分03秒で優勝。陸連登録者女子U20(4km)は稲井円花(共愛学園高2群馬)が13分52秒で制した。

今大会から実施されたミックスリレーは男子→女子→男子→女子の順で1人が2kmずつ走る駅伝方式のレース。MAXSPEED1(堀友大郎、島田絢香、鈴木太智、今枝瞳)と、MAXSPEED3号(猪熊凌摂、鈴木芽依、太田ダン、安井麻央)の中京大中京高勢(愛知)がフィニッシュ前で激しく争う展開となり、MAXSPEED1が26分08秒で優勝、MAXSPEED3号が2秒差の2位となった。

◇BIWAKOクロカン2026(第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会/2月1日/滋賀・希望が丘文化公園) 第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会と第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会を併せたBIWAKOクロカン2026が2月1日、滋賀県の希望が丘文化公園で行われた。 前回は雪などによる荒天で中止となったため、2年ぶりの開催。全国U17/U16/U15クロカンは、2年前まで全国中学生クロカンとして学年別で行われたが、年齢別に変更され、U17は早生まれの高校1年生も出場した。 U17男子(3km)は昨年の3000m中学ランキングトップとなる8分26秒12の記録を持つ尾田祥太(岡崎南中3愛知)が9分10秒で優勝。1月の全国都道府県男子駅伝で2区区間賞の関響佑(STFC/中3・静岡)が2秒差で2位に入り、全中1500m2位の中島壮琉(袋井陸上/中3・静岡)が3秒差の3位で続いた。 U16男子(2km)は中村曹獅(さくら走練/中2・岡山)が終盤、先頭を走っていた塚本優生(塚沢中2群馬)を逆転し、5分56秒で優勝。全国都道府県駅伝は6区区間16位の結果を残しており、注目を集めそうだ。 U15男子(1.5km)は大澤翼(木瀬中2群馬)が後半から独走態勢となり、4分26秒で優勝。昨年末の全国中学校駅伝では5区区間賞で優勝に貢献しており、その力を発揮した。 U17女子(2km)は全中1500m5位の原梨珠(赤穂中3長野)が、全中1500m優勝の是枝愛香(内部中3三重)に競り勝ち、6分32秒で優勝。是枝が1秒差で2位に入った。 U16女子(2km)は片山伊織(明和中2和歌山)が6分46秒で優勝。1月の全国都道府県女子駅伝では3区区間12位と力走している。昨年の全中駅伝で優勝した京山(岡山)の主力が多数出場する中で途中から独走した。 U15女子(1.5km)は金田陽愛(湖西岡崎中2静岡)が4分57秒で優勝。2年生だが、早生まれのためU15にエントリーしており、都道府県女子駅伝8区区間賞の実力を見せつけた。 陸連登録者男子(8km)は谷口蓮(福井陸協)が24分57秒で優勝。陸連登録者男子U20(5km)は昨年のU18大会3000m8位の西澤惟定(諏訪二葉高2長野)が15分41秒で制した。 陸連登録者女子(6km)は安田瑠捺(ワコール)が22分03秒で優勝。陸連登録者女子U20(4km)は稲井円花(共愛学園高2群馬)が13分52秒で制した。 今大会から実施されたミックスリレーは男子→女子→男子→女子の順で1人が2kmずつ走る駅伝方式のレース。MAXSPEED1(堀友大郎、島田絢香、鈴木太智、今枝瞳)と、MAXSPEED3号(猪熊凌摂、鈴木芽依、太田ダン、安井麻央)の中京大中京高勢(愛知)がフィニッシュ前で激しく争う展開となり、MAXSPEED1が26分08秒で優勝、MAXSPEED3号が2秒差の2位となった。

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